第5章 分野別計画
施策 13 ごみ減量とリサイクル
施策の目的
●市民や事業者等と連携し、ごみの減量とリサイクルを推進します。
●ごみ処理施設を安定的に稼働し、ごみを適正に処理します。
これまでの主な取組
●「燃やせるごみ5年で 50%減量」(平成 21(2009)年3月)を掲げ、出前講座や広報紙、ホー ムページ、「資源とごみの収集カレンダー」、「資源とごみの分別ハンドブック」などを通じ て周知・啓発し、ごみの減量に取り組みました。
●家庭ごみの戸別収集・有料化を、平成 25(2013)年 11 月から実施しました。
●生ごみの減量・資源化のためのモデル事業を実施し、その結果について評価・検証しました。
●事業系ごみの一部について、平成 22(2010)年度から施設への搬入を停止しました。
●事業系ごみを減量するために、事業者訪問や啓発活動などを行いました。また、搬入時の検 査を徹底しました。
●清掃工場及び総合リサイクルセンターの安全かつ安定した稼働に取り組みました。
●清掃工場の移転候補地を示し、周辺住民との合意形成に取り組みました。
●非焼却による再資源化施設の実証導入に取り組みました。
現状と課題
●清掃工場の焼却炉の負担軽減や最終処分場の延命化のため、周知・啓発を行い、ごみの減量 とリサイクルを推進することが必要です。
●事業系ごみの発生抑制を推進し、ごみの減量に取り組むことが必要です。
●清掃工場の施設や機器が老朽化していることから、焼却炉の負担を軽減し、安定稼働のため の計画的な整備・補修工事が必要です。また、総合リサイクルセンターの計画的な設備改修 も必要です。
●清掃工場移転までの間、現清掃工場で引き続きごみ処理が行えるように、住民の理解を得る 取組が必要です。
●清掃工場の移転は、候補地周辺住民との合意形成を踏まえ、計画的に取り組むことが求めら れています。
二ツ塚廃棄物広域処分場
1 成果指標(12 温暖化対策の推進).xlsx 温暖化防止に取り組んでいる市民の割合
資料:立川市市民満足度調査
80.1
71.8 70.3
50 60 70 80 90 100
H23 H24 H25
(%)
(年度)
立川市グラフデータ(温暖化関連)5ヵ年.xls
立川市全体のエネルギー消費量
8,656
8,371 8,311 8,343
7,716
7,000 7,400 7,800 8,200 8,600 9,000
H19 H20 H21 H22 H23
(TJ)
(年度)
環
境・
安全
成果指標
成果指標 成果指標の考え方 平成 25 年度 平成 31 年度 温暖化防止に取り組んでいる
市民の割合
温暖化防止に取り組んでいる 市民や事業者の割合を増加さ せることで施策の成果向上に つながる。
70.3% 80.1%
立川市全体のエネルギー消費 量
温暖化を防止するため、市民 や事業者と連携してエネルギ ーの消費量を削減することで 施策の成果向上につながる。
7,716TJ5
(23 年度) 7,252TJ
役割分担
●省エネルギー意識の向上を図り、省エネルギー行動を実践します。
●節電や公共交通機関の利用など、環境にやさしいライフスタイルへ の転換を目指します。
●省エネルギーや再生可能エネルギー等の機器・設備の導入に努めま す。
●温暖化対策を推進するため、広報紙やホームページを通じて情報を 発信し、意識啓発を図ります。
●低炭素社会実現に向けてのしくみづくりに取り組みます。
●省エネルギーや再生可能エネルギー機器等の普及促進を図ります。
●公共施設における省エネルギー対策など率先した省エネルギー行動 を実践します。
関連する個別計画等
●立川市第2次環境基本計画
5 TJ
テラジュール。エネルギー、仕事、熱量、電力量の単位。1ジュールは、地球上でおよそ 102 グラムの物体を1メートル持ち上げ る時の仕事量に相当する。テラジュールは 10 の 12 乗(1兆)ジュール。
行政の役割 市民(地域・
団体・事業所)の 役割
図:温暖化防止に取り組んでいる 市民の割合
資料:立川市市民満足度調査
図:立川市全体のエネルギー消費量 資料:(平成 19 年度~平成 23 年度) (オール東京 62 市区町村共同事業
「みどり東京・温暖化防止プロジェクト」,
平成 26 年) 80.1
71.8
70.3
50 60 70 80 90 100
H23 H24 H25
(%)
(年度)
8,656
8,371
8,311 8,343
7,716
7,000 7,400 7,800 8,200 8,600 9,000
H19 H20 H21 H22 H23
(TJ)
(年度)
施策 13 ごみ減量とリサイクル
施策の目的
●市民や事業者等と連携し、ごみの減量とリサイクルを推進します。
●ごみ処理施設を安定的に稼働し、ごみを適正に処理します。
これまでの主な取組
●「燃やせるごみ5年で 50%減量」(平成 21(2009)年3月)を掲げ、出前講座や広報紙、ホー ムページ、「資源とごみの収集カレンダー」、「資源とごみの分別ハンドブック」などを通じ て周知・啓発し、ごみの減量に取り組みました。
●家庭ごみの戸別収集・有料化を、平成 25(2013)年 11 月から実施しました。
●生ごみの減量・資源化のためのモデル事業を実施し、その結果について評価・検証しました。
●事業系ごみの一部について、平成 22(2010)年度から施設への搬入を停止しました。
●事業系ごみを減量するために、事業者訪問や啓発活動などを行いました。また、搬入時の検 査を徹底しました。
●清掃工場及び総合リサイクルセンターの安全かつ安定した稼働に取り組みました。
●清掃工場の移転候補地を示し、周辺住民との合意形成に取り組みました。
●非焼却による再資源化施設の実証導入に取り組みました。
現状と課題
●清掃工場の焼却炉の負担軽減や最終処分場の延命化のため、周知・啓発を行い、ごみの減量 とリサイクルを推進することが必要です。
●事業系ごみの発生抑制を推進し、ごみの減量に取り組むことが必要です。
●清掃工場の施設や機器が老朽化していることから、焼却炉の負担を軽減し、安定稼働のため の計画的な整備・補修工事が必要です。また、総合リサイクルセンターの計画的な設備改修 も必要です。
●清掃工場移転までの間、現清掃工場で引き続きごみ処理が行えるように、住民の理解を得る 取組が必要です。
●清掃工場の移転は、候補地周辺住民との合意形成を踏まえ、計画的に取り組むことが求めら れています。
二ツ塚廃棄物広域処分場
環
境・
安全
92
施策の体系
施策の基本方針 ごみ減量の推進
●ごみの処分状況や減量実態について、広報紙やホームページ、説明会などを通じて情報発 信し、ごみの減量に向けて市民や事業者等の意識向上を図ります。
●身近なことからできる生ごみの水切りや紙類の分別の徹底などを推進し、さらなるごみの 減量に取り組みます。
●事業系ごみの処理状況や適正な排出方法を周知・啓発するとともに、検査指導体制を強化 し、事業系ごみの減量とリサイクルの推進に取り組みます。
リサイクル率の向上
●紙やプラスチックなどの資源は分別して資源として出すなど、市民や事業者等へ周知・啓 発を図ります。
●生ごみや紙類等の新たな処理方法について、継続的に調査・研究を行い、資源化率1の向 上に努めます。
●生ごみ分別・資源化事業や生ごみ処理機器等補助などを通じ、生ごみ減容化、資源化に取 り組みます。
安定したごみ処理
●清掃工場や総合リサイクルセンターの安定稼働のために、計画的に保守点検や整備・補修 を行います。
●新清掃工場の建設に向けて、候補地周辺住民との合意形成を図り、清掃工場の移転を計画 的に進めます。
●清掃工場移転までの間、現清掃工場で引き続きごみ処理が行えるように、安全かつ安定し た施設運営を行います。また、非焼却による再資源化施設の実証導入に取り組みます。
1 資源化率
総資源化量を総ごみ排出量で割ったもの。
施策 基本事業
ごみ減量の推進 ごみ減量とリサイクル
安定したごみ処理 リサイクル率の向上
93
成果指標
成果指標 成果指標の考え方 平成 25 年度 平成 31 年度 家庭の燃やせるごみ量 燃やせるごみを減量すること
で成果につながる。 23,708t/年 19,800t/年 事業系燃やせるごみ量 燃やせるごみを減量すること
で成果につながる。 10,698t/年 6,800t/年
資源化率 ごみ総量のうち資源物の量が
増加することで資源化率が向
上する。 39.5% 43.0%
役割分担
●日頃から、3R[ごみになる不要なものは買わない(リデュース)、繰 り返し使う(リユース)、ごみの分別の徹底(リサイクル)]に取り組み ます。
●ごみの出し方のルールを守ります。
●ごみの減量化と分別に取り組みます。
●ごみ減量とリサイクルを推進するため、広報紙やホームページを通 じて情報発信し、意識啓発を図ります。
●ごみの資源化率の向上に取り組みます。
●ごみを安定的に処理します。
関連する個別計画等
●立川市第2次環境基本計画
●立川市一般廃棄物(ごみ)処理基本計画 行政の役割
市民(地域・ 団体・事業所) の役割
図:家庭の燃やせるごみ量 資料:多摩地域ごみ実態調査
(公益財団法人 東京市町村自治調査会)
図:事業系燃やせるごみ量 資料:多摩地域ごみ実態調査
(公益財団法人 東京市町村自治調査会) 26,902
25,414
25,629
25,424
23,708
20,000 21,000 22,000 23,000 24,000 25,000 26,000 27,000 28,000
H21 H22 H23 H24 H25
(t/年)
(年度)
14,235
11,522
10,758
11,094
10,698
7,000 8,000 9,000 10,000 11,000 12,000 13,000 14,000 15,000 16,000
H21 H22 H23 H24 H25
(t/年)
(年度)
環
境・
安全
施策の体系
施策の基本方針 ごみ減量の推進
●ごみの処分状況や減量実態について、広報紙やホームページ、説明会などを通じて情報発 信し、ごみの減量に向けて市民や事業者等の意識向上を図ります。
●身近なことからできる生ごみの水切りや紙類の分別の徹底などを推進し、さらなるごみの 減量に取り組みます。
●事業系ごみの処理状況や適正な排出方法を周知・啓発するとともに、検査指導体制を強化 し、事業系ごみの減量とリサイクルの推進に取り組みます。
リサイクル率の向上
●紙やプラスチックなどの資源は分別して資源として出すなど、市民や事業者等へ周知・啓 発を図ります。
●生ごみや紙類等の新たな処理方法について、継続的に調査・研究を行い、資源化率1の向 上に努めます。
●生ごみ分別・資源化事業や生ごみ処理機器等補助などを通じ、生ごみ減容化、資源化に取 り組みます。
安定したごみ処理
●清掃工場や総合リサイクルセンターの安定稼働のために、計画的に保守点検や整備・補修 を行います。
●新清掃工場の建設に向けて、候補地周辺住民との合意形成を図り、清掃工場の移転を計画 的に進めます。
●清掃工場移転までの間、現清掃工場で引き続きごみ処理が行えるように、安全かつ安定し た施設運営を行います。また、非焼却による再資源化施設の実証導入に取り組みます。
1 資源化率
総資源化量を総ごみ排出量で割ったもの。
施策 基本事業
ごみ減量の推進 ごみ減量とリサイクル
安定したごみ処理 リサイクル率の向上
成果指標
成果指標 成果指標の考え方 平成 25 年度 平成 31 年度 家庭の燃やせるごみ量 燃やせるごみを減量すること
で成果につながる。 23,708t/年 19,800t/年 事業系燃やせるごみ量 燃やせるごみを減量すること
で成果につながる。 10,698t/年 6,800t/年
資源化率 ごみ総量のうち資源物の量が
増加することで資源化率が向
上する。 39.5% 43.0%
役割分担
●日頃から、3R[ごみになる不要なものは買わない(リデュース)、繰 り返し使う(リユース)、ごみの分別の徹底(リサイクル)]に取り組み ます。
●ごみの出し方のルールを守ります。
●ごみの減量化と分別に取り組みます。
●ごみ減量とリサイクルを推進するため、広報紙やホームページを通 じて情報発信し、意識啓発を図ります。
●ごみの資源化率の向上に取り組みます。
●ごみを安定的に処理します。
関連する個別計画等
●立川市第2次環境基本計画
●立川市一般廃棄物(ごみ)処理基本計画 行政の役割
市民(地域・
団体・事業所) の役割
図:家庭の燃やせるごみ量 資料:多摩地域ごみ実態調査
(公益財団法人 東京市町村自治調査会)
図:事業系燃やせるごみ量 資料:多摩地域ごみ実態調査
(公益財団法人 東京市町村自治調査会) 26,902
25,414
25,629
25,424
23,708
20,000 21,000 22,000 23,000 24,000 25,000 26,000 27,000 28,000
H21 H22 H23 H24 H25
(t/年)
(年度)
14,235
11,522
10,758
11,094
10,698
7,000 8,000 9,000 10,000 11,000 12,000 13,000 14,000 15,000 16,000
H21 H22 H23 H24 H25
(t/年)
(年度)
【ごみ対策課】【別紙】グラフ_5ヵ年.xlsx
家庭の燃やせるごみ量
26,902
25,414 25,629 25,424
23,708
20,000 21,000 22,000 23,000 24,000 25,000 26,000 27,000 28,000
H21 H22 H23 H24 H25 (t/年)
(年度)
【ごみ対策課】【別紙】グラフ_5ヵ年.xlsx
事業系もやせるごみ量
14,235
11,522
10,758 11,094 10,698
7,000 8,000 9,000 10,000 11,000 12,000 13,000 14,000 15,000 16,000
H21 H22 H23 H24 H25 (t/年)
(年度)
環
境・
安全