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消費生活の向上

ドキュメント内 立川市第4次長期総合計画(本編) (ページ 113-116)

第5章 分野別計画

施策 20 消費生活の向上

施策の目的

●消費生活に関する正しい知識の習得や消費者被害を防止するための意識啓発を図ります。

これまでの主な取組

●消費生活センター特集号や広報紙、立川駅前大型ビジョンを通じて、消費生活に関する情報 発信や意識啓発を行いました。

●くらしフェスタ立川や消費生活講座を通じて、消費者意識の向上を図るとともに、消費者団 体を支援しました。

●消費者被害の未然防止・拡大防止のため、消費生活相談機能の充実に取り組みました。

●消費生活相談員の専門研修等の受講により、相談員の資質の確保に努めました。

現状と課題

●消費生活に関する正しい知識の習得やトラブルを未然に防止するため、情報発信や意識啓発 を行うことが必要です。

●悪質な訪問販売等の被害に遭わないように、正しい消費生活情報を発信することが求められ ています。

●インターネットによる架空請求など新たな手口による消費者被害が拡大しているため、注意 喚起や被害の防止が求められています。

●悪質・巧妙で複雑化・多様化している消費生活相談に対応するため、消費生活相談員の研修 を充実させることが求められています。

●地域や関連機関と消費者団体が連携して、講座や講演会を実施することが求められています。

消費生活講座

113

施策の体系

施策の基本方針 啓発活動の推進

●消費者被害を未然に防止するため、消費生活センター特集号や広報紙、ホームページを通 じて、消費生活情報を発信します。

●消費生活に関する知識の習得やトラブルの防止のため、消費生活講座などを通じて、消費 者意識の向上を図ります。

●消費者団体を支援し、育成します。

●くらしフェスタ立川などを通じて、自ら考え行動する消費者の育成に取り組みます。

●国や東京都、地域団体等と情報共有を図り、連携を強化します。

消費生活相談の推進

●消費生活相談を充実させ、消費者被害の回復に努めます。

●複雑化・多様化する消費者被害に対応するため、消費生活相談員の相談対応力や資質の向 上を図ります。

施策 基本事業

啓発活動の推進 消費生活の向上

消費生活相談の推進

消費生活相談事例集

境・

安全

施策 20 消費生活の向上

施策の目的

●消費生活に関する正しい知識の習得や消費者被害を防止するための意識啓発を図ります。

これまでの主な取組

●消費生活センター特集号や広報紙、立川駅前大型ビジョンを通じて、消費生活に関する情報 発信や意識啓発を行いました。

●くらしフェスタ立川や消費生活講座を通じて、消費者意識の向上を図るとともに、消費者団 体を支援しました。

●消費者被害の未然防止・拡大防止のため、消費生活相談機能の充実に取り組みました。

●消費生活相談員の専門研修等の受講により、相談員の資質の確保に努めました。

現状と課題

●消費生活に関する正しい知識の習得やトラブルを未然に防止するため、情報発信や意識啓発 を行うことが必要です。

●悪質な訪問販売等の被害に遭わないように、正しい消費生活情報を発信することが求められ ています。

●インターネットによる架空請求など新たな手口による消費者被害が拡大しているため、注意 喚起や被害の防止が求められています。

●悪質・巧妙で複雑化・多様化している消費生活相談に対応するため、消費生活相談員の研修 を充実させることが求められています。

●地域や関連機関と消費者団体が連携して、講座や講演会を実施することが求められています。

消費生活講座

施策の体系

施策の基本方針 啓発活動の推進

●消費者被害を未然に防止するため、消費生活センター特集号や広報紙、ホームページを通 じて、消費生活情報を発信します。

●消費生活に関する知識の習得やトラブルの防止のため、消費生活講座などを通じて、消費 者意識の向上を図ります。

●消費者団体を支援し、育成します。

●くらしフェスタ立川などを通じて、自ら考え行動する消費者の育成に取り組みます。

●国や東京都、地域団体等と情報共有を図り、連携を強化します。

消費生活相談の推進

●消費生活相談を充実させ、消費者被害の回復に努めます。

●複雑化・多様化する消費者被害に対応するため、消費生活相談員の相談対応力や資質の向 上を図ります。

施策 基本事業

啓発活動の推進 消費生活の向上

消費生活相談の推進

消費生活相談事例集

境・

安全

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成果指標

成果指標 成果指標の考え方 平成 25 年度 平成 31 年度 消費生活相談解決率

消費生活相談解決率を高い水 準で維持することで問題解決 が図られ施策の成果向上につ ながる。

91.8% 93.0%

消費生活相談件数

消費生活相談件数が増加する ことで消費者被害の未然防止 や被害の回復が図られ施策の 成果向上につながる。

1,647 件 1,750 件

役割分担

●消費生活に関する正しい知識を習得し、トラブルに巻き込まれない ようにします。

●消費者団体や地域、行政間で消費生活に関する情報を共有します。

●自主的な消費生活活動を推進するため、消費生活団体や地域、消費 者同士で連携・協力を図ります。

●イベントや講座に参加します。

●消費生活に関する情報発信や意識啓発を図ります。

●消費者団体を支援し、育成します。

●消費生活相談の充実を進めます。

●消費者被害の未然防止や自主的な消費生活活動を促進するため、国 や東京都などの関係機関と連携を図ります。

行政の役割 市民(地域・

団体・事業所) の役割

図:消費生活相談解決率 資料:生活安全課

図:消費生活相談件数 資料:生活安全課 90.6 90.5

91.8

75 80 85 90 95 100

H23 H24 H25

(%)

(年度)

1,694

1,504

1,548

1,647

1,300 1,400 1,500 1,600 1,700 1,800 1,900

H22 H23 H24 H25

(件)

(年度)

1 成果指標(20 消費生活の向上)4ヵ年.xlsx 消費生活相談解決率

消費生活相談件数 消費生活相談解決率 資料:生活安全課

90.6 90.5 91.8

75 80 85 90 95 100

H23 H24 H25

(%)

(年度)

1 成果指標(20 消費生活の向上)4ヵ年.xlsx 消費生活相談解決率を高い水準で維持すること 0.918 0.93 消費生活相談件数が増加することで消費者被害1,647件 1,750件 消費生活相談件数

資料:生活安全課

1,694

1,504 1,548

1,647

1,300 1,400 1,500 1,600 1,700 1,800 1,900

H22 H23 H24 H25 (件)

(年度)

境・

安全

ドキュメント内 立川市第4次長期総合計画(本編) (ページ 113-116)