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都市と農業の共生

ドキュメント内 立川市第4次長期総合計画(本編) (ページ 131-135)

第5章 分野別計画

施策 26 都市と農業の共生

施策の目的

●都市農地の保全を図ります。

●立川農業の魅力を発信し、農業への理解を深めます。

●都市農業の経営基盤強化を図ります。

これまでの主な取組

●農業者の横断的組織である立川農業振興会議と防災協定を締結しました。また、都市農地の 多面的機能を周知する一環として農地に防災看板を設置しました。

●農業に関心の高い市民を援農ボランティア1として育成し、農業者の高齢化や後継者不足に 悩む農業者とのマッチングを行いました。

●地場産農畜産物の販売や立川農業の情報発信の拠点として、ファーマーズセンターみのーれ 立川を開設しました。

●市内の小学生以下の親子を対象とした収穫体験等を実施しました。

●農業祭や農畜産物の品評会を開催し、立川農業を PR するとともに農業技術の向上を支援し ました。

●農業経営改善に向けて取り組む認定農業者2を支援し、施設整備や農機具購入にかかる費用 を助成しました。

●特産品の開発や販売促進を支援しました。

現状と課題

●多摩地域の自治体と比較すると、耕地面積、農業人口、農業産出額など有数の実績を誇って いるものの、農地は年々減少しています。

●相続税等の税制問題や後継者問題等による 農地の減少に対して、農業者、関係機関、

行政が一体となり対策を考えていくことが 必要です。

●地場産農畜産物や立川農業の魅力、ファー マーズセンターみのーれ立川の積極的な PR が求められています。

●特産品としての東京うどのほかに、農畜産 物のブランド化に取り組むことが求められ ています。

●都市化に伴い住宅地の中に農地が点在する ようになり、周辺住民の理解を求める働き かけが必要です。

1 援農ボランティア

農業者の高齢化や後継者不足への対策として、農業者の指導を受けながらボランティアとして活動する市民等のこと。

2 認定農業者

農業経営基盤強化促進法に基づき、農業経営改善計画を提出した農業者を自治体の首長が認定したもの。

東京うど

法人市民税法人税割課税対象者数

6,613 6,569 6,423 6,446

5,000 5,500 6,000 6,500 7,000 7,500

H22 H23 H24 H25 (社)

(年度)

商店街イベントの集客数

608,781

438,039 508,009 635,014

0 200,000 400,000 600,000 800,000

H22 H23 H24 H25 (人)

(年度)

都市基盤・産業

成果指標

成果指標 成果指標の考え方 平成 25 年度 平成 31 年度 法人市民税法人税割課税対象

者数

市内中小事業者の経営安定化 を図り、創業者を支援するこ とで事業者数が増加し施策の 成果向上につながる。

6,446 社 6,500 社

商店街イベントの集客数

商店街の魅力創出により商店 街が実施するイベントの集客 数が増加することで施策の成 果向上につながる。

635,014 人 700,000 人

役割分担

●イベント等の実施や多様な人材の活用により、個々の店舗等や商店 街の魅力を高めます。

●創業者に向けた情報発信や支援を積極的に行います。

●女性や若年者、シニアの積極的な雇用を推進します。

●イベント活動や空き店舗対策事業等の商店街活動を支援します。

●ものづくり産業集積のための環境整備を支援します。

●市内に進出する企業に積極的な市民の雇用と市内事業者の活用を働 きかけます。

●国や東京都等と連携し、就労の機会を確保します。

行政の役割 市民(地域・

団体・事業所) の役割

図:法人市民税法人税割課税対象者数

資料:課税課 図:商店街イベントの集客数

資料:産業振興課

(平成27年4月より産業観光 課に組織名称変更)

6,613 6,569

6,423 6,446

5,000 5,500 6,000 6,500 7,000 7,500

H22 H23 H24 H25

(社)

(年度)

608,781

438,039

508,009

635,014

0 200,000 400,000 600,000 800,000

H22 H23 H24 H25

(人)

(年度)

施策 26 都市と農業の共生

施策の目的

●都市農地の保全を図ります。

●立川農業の魅力を発信し、農業への理解を深めます。

●都市農業の経営基盤強化を図ります。

これまでの主な取組

●農業者の横断的組織である立川農業振興会議と防災協定を締結しました。また、都市農地の 多面的機能を周知する一環として農地に防災看板を設置しました。

●農業に関心の高い市民を援農ボランティア1として育成し、農業者の高齢化や後継者不足に 悩む農業者とのマッチングを行いました。

●地場産農畜産物の販売や立川農業の情報発信の拠点として、ファーマーズセンターみのーれ 立川を開設しました。

●市内の小学生以下の親子を対象とした収穫体験等を実施しました。

●農業祭や農畜産物の品評会を開催し、立川農業を PR するとともに農業技術の向上を支援し ました。

●農業経営改善に向けて取り組む認定農業者2を支援し、施設整備や農機具購入にかかる費用 を助成しました。

●特産品の開発や販売促進を支援しました。

現状と課題

●多摩地域の自治体と比較すると、耕地面積、農業人口、農業産出額など有数の実績を誇って いるものの、農地は年々減少しています。

●相続税等の税制問題や後継者問題等による 農地の減少に対して、農業者、関係機関、

行政が一体となり対策を考えていくことが 必要です。

●地場産農畜産物や立川農業の魅力、ファー マーズセンターみのーれ立川の積極的な PR が求められています。

●特産品としての東京うどのほかに、農畜産 物のブランド化に取り組むことが求められ ています。

●都市化に伴い住宅地の中に農地が点在する ようになり、周辺住民の理解を求める働き かけが必要です。

1 援農ボランティア

農業者の高齢化や後継者不足への対策として、農業者の指導を受けながらボランティアとして活動する市民等のこと。

2 認定農業者

農業経営基盤強化促進法に基づき、農業経営改善計画を提出した農業者を自治体の首長が認定したもの。

東京うど

都市基盤・産業

132

施策の体系

施策の基本方針 都市農地保全の推進

●農地パトロールを実施し、農地の適正管理を促進します。

●都市農地が持つ多面的機能を、積極的に PR します。

●後継者問題等について対策を講じることで、継続的な営農を支援します。

●防災兼用農業用井戸の周知に努めます。

●都市農地保全推進自治体協議会を通じ、国等に対し都市農地の保全施策の強化を求めてい きます。

立川農業の魅力発信

●ファーマーズセンターみのーれ立川を拠点として、立川農業の魅力を積極的に発信します。

●収穫体験等の市民交流型の事業に取り組みます。

●2020 年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて、外国人観光客を対象とし た東京うどをはじめとする地場産農畜産物の周知・啓発を図ります。

持続可能な農業振興策の推進

●認定農業者の経営改善計画のフォローアップのしくみづくりなど、経営基盤強化のための 取組を支援します。

●地場産農畜産物を生かした特産品の開発や販売促進策を支援します。

●環境に配慮した農業を支援します。

●経営力強化のための講習会を実施します。

●若手農業者や女性農業者を支援し、新たな取り組みを発掘します。

施策 基本事業

都市農地保全の推進 都市と農業の共生

持続可能な農業振興策の推進 立川農業の魅力発信

収穫体験

133

成果指標

成果指標 成果指標の考え方 平成 25 年度 平成 31 年度 ファーマーズセンター

みのーれ立川来客数

ファーマーズセンターみのー れ立川の来客数が増加するこ とで、立川農業の魅力発信と 農業者の経営基盤が強化され 施策の成果向上につながる。

106,580 人 (25 年5月 23 日~26 年

3月 31 日)

200,000 人

認定農業者経営体数

意欲を持って農業経営に取り 組む認定農業者数が増加する ことで農業者の経営基盤が強 化され施策の成果向上につな がる。

92 経営体 95 経営体

役割分担

●環境に配慮した農業に取り組みます。

●地場産農畜産物の積極利用に努めます。

●体験型市民農園等の地域市民との交流スペースを整備します。

●農地の適正管理に努めます。

●収穫体験等市民との交流を行います。

●農地パトロールを実施します。

●立川農業について PR を行います。

●地産地消を推進します。

●認定農業者を支援します。

関連する個別計画等

●立川市第4次農業振興計画 行政の役割

市民(地域・ 団体・事業所) の役割

図:認定農業者経営体数 資料:産業振興課 88

92

91

92

80 85 90 95 100

H22 H23 H24 H25

(経営体)

(年度)

都市基盤・産業

施策の体系

施策の基本方針 都市農地保全の推進

●農地パトロールを実施し、農地の適正管理を促進します。

●都市農地が持つ多面的機能を、積極的に PR します。

●後継者問題等について対策を講じることで、継続的な営農を支援します。

●防災兼用農業用井戸の周知に努めます。

●都市農地保全推進自治体協議会を通じ、国等に対し都市農地の保全施策の強化を求めてい きます。

立川農業の魅力発信

●ファーマーズセンターみのーれ立川を拠点として、立川農業の魅力を積極的に発信します。

●収穫体験等の市民交流型の事業に取り組みます。

●2020 年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて、外国人観光客を対象とし た東京うどをはじめとする地場産農畜産物の周知・啓発を図ります。

持続可能な農業振興策の推進

●認定農業者の経営改善計画のフォローアップのしくみづくりなど、経営基盤強化のための 取組を支援します。

●地場産農畜産物を生かした特産品の開発や販売促進策を支援します。

●環境に配慮した農業を支援します。

●経営力強化のための講習会を実施します。

●若手農業者や女性農業者を支援し、新たな取り組みを発掘します。

施策 基本事業

都市農地保全の推進 都市と農業の共生

持続可能な農業振興策の推進 立川農業の魅力発信

収穫体験

成果指標

成果指標 成果指標の考え方 平成 25 年度 平成 31 年度 ファーマーズセンター

みのーれ立川来客数

ファーマーズセンターみのー れ立川の来客数が増加するこ とで、立川農業の魅力発信と 農業者の経営基盤が強化され 施策の成果向上につながる。

106,580 人 (25 年5月 23 日~26 年

3月 31 日)

200,000 人

認定農業者経営体数

意欲を持って農業経営に取り 組む認定農業者数が増加する ことで農業者の経営基盤が強 化され施策の成果向上につな がる。

92 経営体 95 経営体

役割分担

●環境に配慮した農業に取り組みます。

●地場産農畜産物の積極利用に努めます。

●体験型市民農園等の地域市民との交流スペースを整備します。

●農地の適正管理に努めます。

●収穫体験等市民との交流を行います。

●農地パトロールを実施します。

●立川農業について PR を行います。

●地産地消を推進します。

●認定農業者を支援します。

関連する個別計画等

●立川市第4次農業振興計画 行政の役割

市民(地域・

団体・事業所) の役割

図:認定農業者経営体数 資料:産業振興課 88

92

91

92

80 85 90 95 100

H22 H23 H24 H25

(経営体)

(年度)

88

92 91 92

80 85 90 95 100

H22 H23 H24 H25

(経営体)

(年度)

都市基盤・産業

ドキュメント内 立川市第4次長期総合計画(本編) (ページ 131-135)