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子ども・学び・文化

ドキュメント内 立川市第4次長期総合計画(本編) (ページ 54-81)

第5章 分野別計画

第1節 子ども・学び・文化

1 子ども自らの育ちの推進 2 家庭や地域の育てる力の促進

3 配慮を必要とする子どもや子育て家庭への支援 4 学校教育の充実

5 教育支援と教育環境の充実

6 学校・家庭・地域の連携による教育力の向上 7 生涯学習社会の実現

8 スポーツ活動の推進

9 文化芸術の振興

10 多文化共生の推進

11 男女平等参画社会の推進

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施策1 子ども自らの育ちの推進

施策の目的

●子どもの権利が尊重され、健やかに成長できる地域社会づくりを推進します。

●子どもたちの生活や安全で安心な居場所の確保に努めます。

●子どもたちが自ら生きていく力を身につけられるようにします。

これまでの主な取組

●子どもの権利を尊重するため、子どもの意見表明の場の提供や権利啓発に取り組みました。

●小学校や地域と連携して、放課後や休日など子どもの居場所の確保に取り組みました。

●児童館に指定管理者制度を導入し、開館時間の拡大と機能向上に取り組みました。

●地域・学校・関係団体との連携を強化し、情報共有を図りました。

●青少年健全育成地区委員会や子ども会など地域の自主的な活動を支援しました。

●青少年の健全育成を推進するため、「立川市青少年健全育成市民行動方針1」の推進に取り組 みました。

●市民と協働して中学生の主張大会、成人を祝うつどいを開催しました。

現状と課題

●家庭や地域社会を取り巻く環境の変化により、子どもたちを取り巻く環境も変化しています。

●子ども・子育て支援新制度の関連法施行により、小学生が安全に安心して放課後を過ごせる 居場所の確保が求められています。

●社会環境の変化により、中高生の居場所として児童館の役割が期待されています。

●地域・学校・関係団体と、より一層連携を強化し、一体となって青少年健全育成に取り組む ことが必要です。

●青少年を取り巻く環境の変化が激しく、犯罪やトラブルについての情報収集や迅速な対応策 の検討が求められています。

●青少年が犯罪に繋がる危険やトラブルを回避し、自ら身を守れるよう導くことが必要です。

1 立川市青少年健全育成市民行動方針

明日の立川を担う青少年を地域の財産として育てるため、家庭・大人・学校・地域それぞれが、底力を発揮し、実践する、子どもた ちが健全に育つ土台づくりを進めていくための方針。

DAYキャンプ

55

施策の体系

施策の基本方針

子どもの権利の尊重

●家庭、地域、学校等と連携し、子どもの権利を大切にする意識づくりに取り組みます。

●子どもたちが意見表明できる機会の確保など、子どもの権利が尊重され健やかに成長でき る環境づくりを推進します。

●子どもたちが可能性を広げ自信を持って成長できるよう導くため、講演会やホームページ 等を通じて、子育てに関する情報を発信します。

●子どもたちを犯罪や暴力から守るため、地域での子どもの見守り活動を推進します。

地域における子どもの居場所づくり

●子どもたちが、地域のなかで健やかに育むことができる環境づくりを推進します。

●子どもたちが安全に安心して過ごせる居場所づくりのために、放課後子ども教室2やラン ドセル来館3の充実に取り組みます。

●地域における子どもの居場所づくりと健康増進のために、児童館での遊びや体験活動の充 実に取り組みます。また、中高生も利用しやすい環境づくりを推進します。

青少年の育成・支援

●次代を担う子どもたちが、こころ豊かに成長できるよう、地域・学校・関係団体と連携し、

青少年の健全育成に取り組みます。

●将来の地域を担う人材を育成するため、ジュニア・リーダーを養成します。

●青少年健全育成地区委員会や子ども会などの地域の自主的な活動を支援します。

●子どもたちが犯罪に繋がる危険やトラブルを回避し、自ら身を守れるように導く取組を推 進します。

2 放課後子ども教室

放課後や週末に小学校の校庭や教室等を活用して、子どもたちの安全・安心な居場所を設け、おとなの見守りのもとに、遊びや学習、

スポーツ、文化活動、地域住民との交流活動などを行う事業のこと。

3 ランドセル来館

保護者が就労により家庭に不在となる児童に対して、放課後に安全・安心な居場所を確保するため、学校から帰宅せずランドセルを 背負ったまま、直接児童館に行くことができる事業のこと。

施策 基本事業

子どもの権利の尊重 子ども自らの育ちの推進

青少年の育成・支援

地域における子どもの居場所づくり

施策1 子ども自らの育ちの推進

施策の目的

●子どもの権利が尊重され、健やかに成長できる地域社会づくりを推進します。

●子どもたちの生活や安全で安心な居場所の確保に努めます。

●子どもたちが自ら生きていく力を身につけられるようにします。

これまでの主な取組

●子どもの権利を尊重するため、子どもの意見表明の場の提供や権利啓発に取り組みました。

●小学校や地域と連携して、放課後や休日など子どもの居場所の確保に取り組みました。

●児童館に指定管理者制度を導入し、開館時間の拡大と機能向上に取り組みました。

●地域・学校・関係団体との連携を強化し、情報共有を図りました。

●青少年健全育成地区委員会や子ども会など地域の自主的な活動を支援しました。

●青少年の健全育成を推進するため、「立川市青少年健全育成市民行動方針1」の推進に取り組 みました。

●市民と協働して中学生の主張大会、成人を祝うつどいを開催しました。

現状と課題

●家庭や地域社会を取り巻く環境の変化により、子どもたちを取り巻く環境も変化しています。

●子ども・子育て支援新制度の関連法施行により、小学生が安全に安心して放課後を過ごせる 居場所の確保が求められています。

●社会環境の変化により、中高生の居場所として児童館の役割が期待されています。

●地域・学校・関係団体と、より一層連携を強化し、一体となって青少年健全育成に取り組む ことが必要です。

●青少年を取り巻く環境の変化が激しく、犯罪やトラブルについての情報収集や迅速な対応策 の検討が求められています。

●青少年が犯罪に繋がる危険やトラブルを回避し、自ら身を守れるよう導くことが必要です。

1 立川市青少年健全育成市民行動方針

明日の立川を担う青少年を地域の財産として育てるため、家庭・大人・学校・地域それぞれが、底力を発揮し、実践する、子どもた ちが健全に育つ土台づくりを進めていくための方針。

DAYキャンプ

施策の体系

施策の基本方針

子どもの権利の尊重

●家庭、地域、学校等と連携し、子どもの権利を大切にする意識づくりに取り組みます。

●子どもたちが意見表明できる機会の確保など、子どもの権利が尊重され健やかに成長でき る環境づくりを推進します。

●子どもたちが可能性を広げ自信を持って成長できるよう導くため、講演会やホームページ 等を通じて、子育てに関する情報を発信します。

●子どもたちを犯罪や暴力から守るため、地域での子どもの見守り活動を推進します。

地域における子どもの居場所づくり

●子どもたちが、地域のなかで健やかに育むことができる環境づくりを推進します。

●子どもたちが安全に安心して過ごせる居場所づくりのために、放課後子ども教室2やラン ドセル来館3の充実に取り組みます。

●地域における子どもの居場所づくりと健康増進のために、児童館での遊びや体験活動の充 実に取り組みます。また、中高生も利用しやすい環境づくりを推進します。

青少年の育成・支援

●次代を担う子どもたちが、こころ豊かに成長できるよう、地域・学校・関係団体と連携し、

青少年の健全育成に取り組みます。

●将来の地域を担う人材を育成するため、ジュニア・リーダーを養成します。

●青少年健全育成地区委員会や子ども会などの地域の自主的な活動を支援します。

●子どもたちが犯罪に繋がる危険やトラブルを回避し、自ら身を守れるように導く取組を推 進します。

2 放課後子ども教室

放課後や週末に小学校の校庭や教室等を活用して、子どもたちの安全・安心な居場所を設け、おとなの見守りのもとに、遊びや学習、

スポーツ、文化活動、地域住民との交流活動などを行う事業のこと。

3 ランドセル来館

保護者が就労により家庭に不在となる児童に対して、放課後に安全・安心な居場所を確保するため、学校から帰宅せずランドセルを 背負ったまま、直接児童館に行くことができる事業のこと。

施策 基本事業

子どもの権利の尊重 子ども自らの育ちの推進

青少年の育成・支援

地域における子どもの居場所づくり

ドキュメント内 立川市第4次長期総合計画(本編) (ページ 54-81)