第5章 分野別計画
施策 10 多文化共生の推進
施策の目的
●国籍や民族などの異なる人々が、文化のちがいを互いに尊重し、共生する地域社会を実現し ます。
これまでの主な取組
●文化のちがいを互いに尊重するため、多文化共生に関する講座等を通じて、意識啓発を行い ました。
●姉妹市であるアメリカ合衆国サンバーナディノ市との間で実施されている派遣高校生交換 事業を支援しました。
●外国人のために日本語教室を開催し、生活に必要な日常会話の習得を支援しました。
●多言語による情報提供や外国人向けの相談窓口を通じて、外国人のための地域生活を支援し ました。
現状と課題
●市内在住外国人は 3,298 人(平成 27(2015)年1月1日現在)、市民の 1.84%となっていま す。
●多文化共生事業などを通じて外国人と日本人の交流が求められています。
●外国人の文化、生活習慣等を理解し尊重することが重要です。
●外国人向けの情報発信や情報伝達方法の工夫が求められています。
●外国人に対して、災害時等における対応などの情報発信が求められています。
平成 26 年度派遣高校生 外国人のための日本語教室
1 成果指標(09 文化芸術の振興)4ヵ年.xlsx 歴史民俗資料館収集資料点数
資料:生涯学習推進センター
12,321 12,646 12,900 13,119
10,000 11,000 12,000 13,000 14,000 15,000
H22 H23 H24 H25
(点)
(年度)
1 成果指標(09 文化芸術の振興)4ヵ年.xlsx 日ごろから文化芸術に触れる機会があると思う市民の割合
資料:立川市市民満足度調査
39.6 36.4 38.4
10 20 30 40 50 60
H23 H24 H25
(%)
(年度)
子ども・学び・文化
成果指標
成果指標 成果指標の考え方 平成 25 年度 平成 31 年度 日頃から文化芸術に触れる機
会があると思う市民の割合
文化芸術に触れる市民が増加 することで施策の成果向上に
つながる。 38.4% 40.0%
ファーレ立川アートツアー参 加者数
文化芸術活動の継続性を把握 する指標として設定し、参加 者が増加することで施策の成 果向上につながる。
1,811 人 2,000 人
歴史民俗資料館収集資料点数
歴史や文化を伝える貴重な文 化財を適切に保存・保護し、
収集資料が増加することで施 策の成果向上につながる。
13,119 点 13,700 点
役割分担
●文化芸術活動に積極的に参加します。
●文化芸術に触れ、心豊かに生活します。
●地域の文化や文化財に関心を持ち、その振興に努めます。
●伝統的文化を大切に保存し、守っていく意識を継承します。
●文化芸術に触れる場や機会を確保します。
●地域の文化芸術活動を支援します。
●文化芸術をまちの活性化につなげ、情報発信に努めます。
●文化財を適切に保存、保護します。また、次世代に継承します。
関連する個別計画等
●立川市第3次文化振興計画 行政の役割
市民(地域・
団体・事業所) の役割
資料:立川市市民満足度調査
図:日ごろから文化芸術に触れる機会が
あると思う市民の割合 図:歴史民俗資料館収集資料点数
資料:生涯学習推進センター 39.6
36.4
38.4
10 20 30 40 50 60
H23 H24 H25
(%)
(年度)
12,321
12,646
12,900
13,119
10,000 11,000 12,000 13,000 14,000 15,000
H22 H23 H24 H25
(点)
(年度)
施策 10 多文化共生の推進
施策の目的
●国籍や民族などの異なる人々が、文化のちがいを互いに尊重し、共生する地域社会を実現し ます。
これまでの主な取組
●文化のちがいを互いに尊重するため、多文化共生に関する講座等を通じて、意識啓発を行い ました。
●姉妹市であるアメリカ合衆国サンバーナディノ市との間で実施されている派遣高校生交換 事業を支援しました。
●外国人のために日本語教室を開催し、生活に必要な日常会話の習得を支援しました。
●多言語による情報提供や外国人向けの相談窓口を通じて、外国人のための地域生活を支援し ました。
現状と課題
●市内在住外国人は 3,298 人(平成 27(2015)年1月1日現在)、市民の 1.84%となっていま す。
●多文化共生事業などを通じて外国人と日本人の交流が求められています。
●外国人の文化、生活習慣等を理解し尊重することが重要です。
●外国人向けの情報発信や情報伝達方法の工夫が求められています。
●外国人に対して、災害時等における対応などの情報発信が求められています。
平成 26 年度派遣高校生 外国人のための日本語教室
子ども・学び・文化
82
施策の体系
施策の基本方針
多文化共生意識の向上と多様な文化の理解
●文化のちがいを互いに尊重し、多文化共生のための意識啓発を図ります。
●外国人と地域住民との交流を目的とする事業を開催・支援します。
●地域における各主体等と連携を図り、多文化共生の推進体制の整備に努めます。
●姉妹市であるアメリカ合衆国サンバーナディノ市との派遣高校生交換事業を支援します。
外国人が住みやすいまちづくり
●生活に必要な基礎的な日本語を習得するため、外国人を対象にした日本語教室を開催します。
●外国人が快適に安心して生活を送ることができるよう、暮らしの情報や行政情報の多言語 化に取り組みます。
●外国人向けの相談窓口の開設など、生活の支援に努めます。
施策 基本事業
多文化共生意識の向上と多様な文化 多文化共生の推進 の理解
外国人が住みやすいまちづくり
図:立川市の外国人数及び外国人人口比率の推移 (各年 1 月 1 日現在)
資料:市民課
83
成果指標
成果指標 成果指標の考え方 平成 25 年度 平成 31 年度 多文化共生事業への参加者数
多文化共生意識の向上と多様 な文化への理解の進捗を測る 指標として設定し、参加者数 が増加することで施策の成果 向上につながる。
343 人 400 人
外国人にとって暮らしやすい まちであると感じている市民 の割合
外国人にとって暮らしやすい まちであると感じている市民 が増加することで施策の成果 向上につながる。
56.3% 62.0%
役割分担
●外国人を支援する NPO やボランティア団体は、日本語教室や交流 事業に取り組みます。
●多文化共生事業に積極的に参加します。
●多文化共生意識を高め、外国人が地域コミュニティの一員として地 域活動に参加できるよう支援します。
●多文化共生のための意識啓発を図ります。
●行政情報の多言語化を進め、外国人のためのコミュニケーションを 支援します。
●災害時の対応をはじめ、防災について広く情報を発信します。
関連する個別計画等
●立川市第3次多文化共生推進プラン 行政の役割
市民(地域・ 団体・事業所)の 役割
図:多文化共生事業への参加者数
資料:協働推進課 図:外国人にとって暮らしやすいまち
であると感じている市民の割合 資料:立川市市民満足度調査 305
322
348 343
0 100 200 300 400 500
H22 H23 H24 H25
(人)
(年度)
63.6
69.7
56.3
30 40 50 60 70 80 90
H23 H24 H25
(%)
(年度)
10 多文化共生の推進 外国人数グラフ.xlsx 立川市の外国人数及び外国人人口比率の推移(各年1月1日現在)
資料:住民基本台帳
3,622 3,504
3,294 3,197 3,298 2.03 1.96 1.85 1.79 1.84
0.00 0.50 1.00 1.50 2.00 2.50 3.00
0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 3,000 3,500 4,000
H23 H24 H25 H26 H27
(人)
(年)
外国人数(人) 外国人比率(%)
(%)
子ども・学び・文化
施策の体系
施策の基本方針
多文化共生意識の向上と多様な文化の理解
●文化のちがいを互いに尊重し、多文化共生のための意識啓発を図ります。
●外国人と地域住民との交流を目的とする事業を開催・支援します。
●地域における各主体等と連携を図り、多文化共生の推進体制の整備に努めます。
●姉妹市であるアメリカ合衆国サンバーナディノ市との派遣高校生交換事業を支援します。
外国人が住みやすいまちづくり
●生活に必要な基礎的な日本語を習得するため、外国人を対象にした日本語教室を開催します。
●外国人が快適に安心して生活を送ることができるよう、暮らしの情報や行政情報の多言語 化に取り組みます。
●外国人向けの相談窓口の開設など、生活の支援に努めます。
施策 基本事業
多文化共生意識の向上と多様な文化 多文化共生の推進 の理解
外国人が住みやすいまちづくり
図:立川市の外国人数及び外国人人口比率の推移 (各年 1 月 1 日現在)
資料:市民課
成果指標
成果指標 成果指標の考え方 平成 25 年度 平成 31 年度 多文化共生事業への参加者数
多文化共生意識の向上と多様 な文化への理解の進捗を測る 指標として設定し、参加者数 が増加することで施策の成果 向上につながる。
343 人 400 人
外国人にとって暮らしやすい まちであると感じている市民 の割合
外国人にとって暮らしやすい まちであると感じている市民 が増加することで施策の成果 向上につながる。
56.3% 62.0%
役割分担
●外国人を支援する NPO やボランティア団体は、日本語教室や交流 事業に取り組みます。
●多文化共生事業に積極的に参加します。
●多文化共生意識を高め、外国人が地域コミュニティの一員として地 域活動に参加できるよう支援します。
●多文化共生のための意識啓発を図ります。
●行政情報の多言語化を進め、外国人のためのコミュニケーションを 支援します。
●災害時の対応をはじめ、防災について広く情報を発信します。
関連する個別計画等
●立川市第3次多文化共生推進プラン 行政の役割
市民(地域・
団体・事業所)の 役割
図:多文化共生事業への参加者数
資料:協働推進課 図:外国人にとって暮らしやすいまち
であると感じている市民の割合 資料:立川市市民満足度調査 305
322
348 343
0 100 200 300 400 500
H22 H23 H24 H25
(人)
(年度)
63.6
69.7
56.3
30 40 50 60 70 80 90
H23 H24 H25
(%)
(年度)
1 成果指標(10 多文化共生の推進)4ヵ年.xlsx 多文化共生事業への参加者数
資料:協働推進課
305 322 348 343
0 100 200 300 400 500
H22 H23 H24 H25 (人)
(年度)
1 成果指標(10 多文化共生の推進)4ヵ年.xlsx 外国人にとって暮らしやすいまちであると感じている市民の割合
資料:立川市市民満足度調査
63.6 69.7
56.3
30 40 50 60 70 80 90
H23 H24 H25
(%)
(年度)
子ども・学び・文化