[スケジュール] 領域で、次のように適切なパラメータを選択します。
間隔: <...> 日 何日ごとにタスクを実行するかを設定します。たとえば、[2 日に 1 回]と設定すると、1 日おきにタスクが開始されます。
[スケジュールしたタスクを次の時間に実行…] 領域で、次のいずれかを選択します。
次の時間に 1 回のみ:
<...>
タスクを 1 回実行する時刻を設定します。
間隔: <...>
開始: <...>終了: <...>
指定した期間内にタスクを実行する回数を設定します。たとえば、[1 時間ごと、開始午前 10:00:00、終了午後 10:00:00] というタスク の頻度を設定すると、午前 10 時から午後 10 時まで 1 日の間にタス クが 13 回実行されます。
[有効期間...] 領域では次のオプションを設定します。
開始: <...> スケジュールが有効になる日付を設定します(発効日)。このチェック ボックスがオフのときは、上で指定した日時に最も近い時刻にタスク が開始されます。
終了日: <...> スケジュールが無効になる日付を設定します。このチェック ボックス がオフのときは、無期限にタスクが実行されます。
コンピュータの電源がオフのときに 1 つ以上のタスクが開始されなかった場合、コンピュ ータの起動時にバックアップの作成が試行されます。この追加バックアップが必要でない場 合、[コンピュータの電源が入っていないため実行されなかったタスクを起動時に実行する]
チェック ボックスをオフにします。
設定した内容はすべて、ウィンドウの下部にある [結果] フィールドに表示されます。
例
"単純な" 日単位のスケジュール
毎日午後 6 時にタスクを実行します。
スケジュールのパラメータは次のように設定します。
1. 間隔: 1 日
2. 次の時間に 1 回のみ: PM 06:00:00 3. 有効期間:
開始日: 未設定タスクが午後 6 時までに作成されたときは、その日にタスクが開始され ます。午後 6 時すぎにタスクが作成されたときは、次の日の午後 6 時に開始されま す。
終了日: 未設定。タスクは無期限に実行されます。
"3 時間の間隔で 3 か月間継続する" スケジュール
タスクを 3 時間ごとに実行します。タスクは特定の日付(たとえば、2009 年 9 月 15 日)
に開始され、3 か月後に終了します。
スケジュールのパラメータは次のように設定します。
1. 間隔: 1 日 2. 3 時間ごと
開始時刻: 午前 12:00:00(深夜) 終了時刻: 午後 09:00:00。- つまり、タスクは 3 時間の間隔で 1 日 8 回実行されます。午後 9 時でその日の最後の反復実行が終了した
3. 有効期間:
開始日: 09/15/2009。タスク作成時の現在の日付が 2009 年 9 月 15 日で、タスク の作成時刻が午後 01:15 である場合、この例では、タスクは最も近い間隔である午 後 03:00 から開始されます。
終了日: 12/15/2009。この日付に、タスクは最後に実行されますが、タスク自体は [タスク] ビューで引き続き使用できます。
1 つのタスクに対する複数の日単位のスケジュール
1 日に複数回のタスクの実行が必要になり、それらを実行する間隔が異なる場合もあります。
このようなときは、1 つのタスクに複数のスケジュールを追加します。
たとえば、2009 年 9 月 20 日から 3 日ごとに 1 日 5 回タスクを実行する必要があると します。
1 回目午前 8 時
2 回目午後 12 時(正午)
3 回目午後 3 時
4 回目午後 5 時
5 回目午後 7 時
わかりやすい方法は、5 つの単純なスケジュールを追加することです。しかし、少し考えて みると、より適切な方法があることがわかります。つまり、1 回目と 2 回目のタスクの間 隔は 4 時間で、3 回目、4 回目、および 5 回目の間隔はそれぞれ 2 時間です。この例で は、2 つのスケジュールをタスクに追加する次の方法が最適です。
最初の日単位のスケジュール
1. 間隔: 3 日 2. 4 時間ごと
開始時刻: 午前 08:00:00 終了時刻: 午後 12:00:00。
3. 有効期間:
開始日: 09/20/2009。
終了日: 未設定。
2 番目の日単位のスケジュール
1. 間隔: 3 日 2. 間隔: 2 時間。
開始時刻: 午後 03:00:00 終了時刻: 午後 07:00:00。
3. 有効期間:
開始日: 09/20/2009。
終了日: 未設定。
4.4.2 週単位のスケジュール
週単位のスケジュールは、Windows および Linux オペレーティング システムで有効で す。