• 検索結果がありません。

パラメータの指定

ドキュメント内 Acronis Backup (ページ 83-86)

パラメータ 説明

acronisTag.label <string> ユーザー定義のラベル

ラベルは、バックアップ計画を作成する際にユーザー が設定できます。

acronisTag.hostname <string> ホスト名(FQDN)

acronisTag.os.type <string> オペレーティング システム acronisTag.os.servicep

ack

0, 1, 2... システムにインストールされている Service Pack の バージョン

Windows OS の場合のみ acronisTag.os.sid <string> コンピュータの SID

例:

S-1-5-21-874133492-782267321-3928949834 Windows OS の場合のみ

"acronisTag.os.type" パラメータの値

Windows XP 全エディション winXPProGuest Windows XP 全エディション(64 ビット) winXPPro64Guest Windows Server 2003 全エディション winNetStandardGuest Windows Server 2003 全エディション(64 ビ

ット)

winNetStandard64Guest

Windows 2008 winLonghornGuest

Windows 2008(64 ビット) winLonghorn64Guest

Windows Vista winVistaGuest

Windows 7 windows7Guest Windows 7(64 ビット) windows7_64Guest Windows Server 2008 R2(64 ビット) windows7Server64Guest

Linux otherLinuxGuest

Linux(64 ビット) otherLinux64Guest その他のオペレーティング システム otherGuest

その他のオペレーティング システム(64 ビッ ト)

otherGuest64

acronisTag.label = "DEPT:BUCH; COMP:SUPERSERVER; OWNER:EJONSON"

acronisTag.hostname = "superserver.corp.local"

acronisTag.os.type = "windows7Server64Guest"

acronisTag.os.servicepack = "1"

acronisTag.os.sid = "S-1-5-21-874133492-782267321-3928949834"

4.2.10 バックアップ計画の操作の順序

バックアップ計画に複数の操作が含まれている場合、Acronis Backup は次の順序でそれら を実行します。

1. クリーンアップ([バックアップ前] に設定されている場合)とベリファイ(クリーンア ップが実行されベリファイが [保持ルールの適用後] に実行するように設定されている 場合)。

クリーンアップ中にバックアップが別のロケーションに移動された場合、後続のロケー ションに対して設定されているすべての操作が、プライマリ ロケーションで手順を続行 する前に実行されます。

2. バックアップ前のコマンドの実行。

3. バックアップ:

a. データ取り込みの前に実行するコマンドの実行 b. スナップショットの作成

c. データ取り込みの後に実行するコマンドの実行 d. バックアップ処理

4. バックアップ カタログ化の開始

バックアップ カタログ化の処理には時間がかかることがあります。次の手順と同時に実 行されます。

5. バックアップ後のコマンドの実行 6. 災害復旧計画(DRP)の作成 7. 仮想コンピュータへの変換 8. バックアップのレプリケーション 9. クリーンアップ

クリーンアップ中にレプリケーションが実行されるかバックアップが別のロケーション に移動された場合、後続のロケーションに対して設定されているすべての操作が、プラ イマリ ロケーションで手順を続行する前に実行されます。

10.ベリファイ

11.電子メールによる通知の送信

4.2.11 パスワードを要求される理由

スケジュールされたタスクまたは延期されたタスクは、ログオンしているユーザーに関係な く実行する必要があります。タスクを実行するログイン情報を明示的に指定していない場合 は、プログラムによって、マイ アカウントが提示されます。パスワードを入力するか、別 のアカウントを指定するか、またはスケジュールされたタスクを手動で開始するタスクに変 更します。

4.3 バックアップ ファイル名指定の簡略化

バックアップ ファイル名指定の簡略化を使用するには、次のいずれかの操作を実行しま す。

 [ようこそ] 画面で、[バックアップ計画の作成] 『52ページ 』 をクリックし、[バック アップ ファイルの命名、アーカイブのコメントの表示] を展開してから、[アーカイブ

名を使用してバックアップ ファイルに名前を指定する...] チェックボックスをオンにし ます。

ローカルに接続された RDX ドライブまたは USB フラッシュ ドライブをバックアップ するときは、[アーカイブ名を使用してバックアップ ファイルに名前を指定する...] チ ェック ボックスが表示されません。リムーバブル デバイス モード 『244ページ 』が、

標準の名前付けと簡易ファイル名方式のどちらを使用するか決定します。Linux では、

手動でデバイスをマウントすると、チェック ボックスが表示されます。

 [ようこそ] 画面で、[今すぐバックアップ] 『52ページ 』.をクリックします。バックア ップ先が対応している場合には必ず、簡易ファイル名方式が使用されます(下記の「制限 事項」参照してください)。

ドキュメント内 Acronis Backup (ページ 83-86)