第6章 提言とまとめ

6.2 おわりに

135

ネルギー自治や自然エネルギー100%の実現をビジョン として目指すことの重要性を、この『自然エネルギー白 書2014』では提示している。まず各自が自然エネルギー を「知る」ことから始め、「考える」、「参加する」、そして

「実行する」ことが、自然エネルギー100%の持続可能 なエネルギー社会の実現につながると信じている。

松原弘直

(認定NPO法人 環境エネルギー政策研究所)

ご案内

 各章の脚注にあるリンク集やカラーのグラフ等は、環境エネルギー政策研究所(ISEP)のホームページの特集 ページ(http://www.isep.or.jp/jsr2014)に掲載する予定です。また、本白書でも参照している『自然エネルギー白 書2013』は、次のリンクから入手できます(http://www.isep.or.jp/jsr2013)。『自然エネルギー2012』以前の白書に ついては次のリンクをご参照ください。 (http://www.isep.or.jp/jsr2012)

136

調査・執筆・レビュー:(五十音順、敬称略):

 安達正畝(日本地熱協会) 第2章(地熱)

 泉浩二(環境カウンセラー) 第3章(バイオ燃料)

 伊藤宏一(千葉商科大学) 第2章(ファイナンス)

 斉藤哲夫(日本風力発電協会) 第2章~第5章(風力)

 笹田政克(地中熱利用促進協会) 第2,3章(地中熱)

 當舎利行 (JOGMEC) 第2章(地熱)

 泊みゆき(バイオマス産業社会ネットワーク) 第2章(バイオマス)

 永井健太郎(全国小水力利用推進協議会) 第2,5章(小水力)

 平田仁子(気候ネットワーク) 第2章(気候変動政策)

 分山達也(自然エネルギー財団) 第2章(社会的受容性),第5章(ポテンシャル)

 また、環境エネルギー政策研究所の下記のスタッフおよびインターン・ボランティアも『自然エネルギー 白書2014』の調査・執筆・レビューを担当しています。

調査・執筆(五十音順):

 飯田哲也(所長)

 桑折恭一郎(ボランティア)

 手塚智子(客員研究員)

 道満治彦(リサーチアシスタント、立教大学大学院経済学研究科博士後期課程)

 船津寛和(研究員) 

 古屋将太(研究員) 

 松原弘直(主席研究員) 

 山下紀明(主任研究員) 

本書は独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の活動助成により作成されています。

 謝辞

 この『自然エネルギー白書2014』は、日本における自然エネルギーの本格的な普及を目的とし、認定 NPO法人 環境エネルギー政策研究所によって作成・発行されました。作成にあたっては、下記の方々に 調査・執筆をして頂いています。この場を借りて厚くお礼申し上げます。

監修:飯田哲也 編集責任:松原弘直

デザイン・印刷:株式会社アールムーン

作成・発行:認定NPO法人 環境エネルギー政策研究所(ISEP)

http://www.isep.or.jp/

〒164-0001 東京都中野区中野4-7-3 TEL 03-5942-8937 FAX 03-5942-8938 発行日:2014年3月

認定NPO法人 環境エネルギー政策研究所(ISEP)

 環境エネルギー政策研究所は持続可能なエネルギー政策の実現を目的とする、政府や産業界から独立し た第三者機関です。地球温暖化対策やエネルギー問題に取り組む環境活動家や専門家によって設立されま した。自然エネルギーや気候変動政策の推進のための国政への政策提言、地方自治体へのアドバイス、そ して国際会議やシンポジウムの開催等、幅広い分野で活動を行っています。また、欧米、アジアの各国と のネットワーキングを活用した海外情報の紹介、人的交流等、日本の窓口としての役割も果たしています。

地域エネルギー事業の支援において市民ファンドを活用した市民風車、太陽光発電事業等も発案し、それ らを支援しています。

免責事項:本白書における見解は、認定NPO法人 環境エネルギー政策研究所(ISEP)のポジションを必ずしも 反映したものではない。本白書内の情報は、作成時に各執筆者が有する最前のものであるが、情報の精度と正確 性の責任を負うものではなく、今後修正される可能性がある。

 自然エネルギー白書 2014

 “Renewables Japan Status Report 2014”

In document 自然エネルギー白書 214 目次 目次まえがきコミュニティパワー元年 2 第 1 章 国内外の自然エネルギーの動向 1.1 はじめに 世界の自然エネルギー 世界の自然エネルギー トレンド 海外のFIT 制度の動向 世界の自然エネルギー熱政策 (Page 136-140)