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11.K店

ドキュメント内 業にくいサグ。徴 (ページ 126-133)

資料編

資料編

もっと色々な種類の野菜が同時に欲しい等。

JAに行って、農家さんの都合、販売によってある目とない目があるので、葉ものを買おうと思ってもおい てない目がある。その時その時でものすごく需要と供給違いすぎる。日々変化するのは厳しいところがある ので、スーパーで購入したりとかしてます。お惣菜とか主流はその都度JAで新鮮なものでやるようにして います。大根と人参とうどのマリネは小金井産です。その都度その都度お惣菜は変化します。メインメニュ ーに対して一緒につけるものをなるべく変えている。

 ここで八百屋でもできたらなあと思っている。色んな農家さんが集まって、このへんないので。これだけ のスペースがあれば十分に野菜を販売することができる。もっとつながってやっぱり農家さんごそが、この 土地でどういうものが適していて、どういうものが今一番なのか一番知っているので、もっとその人達とコ ミュニケーションが揺れれば、メニューに関しても、スーパ』に行くとその目にあったもので洗濯しなけれ ばならない。コミュニケーションをとればその申で予測もできるし知識も増える。情報共有をしていけたら ものすごく広がるんじゃないかな。今私達は私たちというふうにおのおの。それは都会的やり方だと思うが、

もっと情報共有しながらやっていけば、私も嬉しい、あなたも嬉しい、そこでつながれて広がりますね、と いう接点が絶対に見つかってくるんだと思いますが、それをいかにそれを実際に一人でやっていて農家に足 を運ぶ時間があるといえばないし。例えば市のコミュニデイサイトでも小金井の農家さんが載っているが、

そういう人達とどういう風にしたら情報共有できるのかな。JAも一カ所じやなくて…。今の小金井の農家 さん達をまとめてくれる人と飲食をっなげてくれる人がいたらすごい変わりますよね。そしたら全部一カ所 の飲食店が一人で全部の農家回れるわけないし、一つの農家とつながっても絶対求めているものすべてが買 えるわけないし限られているし。だとするならばこれだけ小金井に農家さんがいるならば、その人達と繋が って飲食店とっながってくれるような人がいれば、今飲食店が何が必要で店舗ごとに必要なのかと、農家が 今とれるものが何なのか、架け橋してくれる人がいたらすごいだろうなと思います。直売所も歩いていける 距離じゃないし、点々とだし、その時その時その農家によって2,3袋とがそれぞれ。そんなビジネスをや ってくれる人がいたら全然変わるだろうなと思う。小金井の飲食店の人達も小金井の野菜を取り入れるきっ かけはすごく増えると思う。

 JA夕方16時に終わるし、ない目もある。すごい偏ってて、ダイレクトですから。自然の流れなんだけ ど、全く葉ものがなかったりとか。本当にそれをまかなえるだけのスキルがあればまた違うかもしれない。

お客さんとしてお金を落としにくる人はまた違うものを求めてくるかもしれない。ずっとテーマなんじゃな

いかな。

 西山さん西川だったかな。すごい若い青年がきてくれて、無農薬の野菜にこだわってて、三鷹の農家さん 達とつながっている。販売して、週末に販売したり、三鷹のスーパーにオーガニックでこだわってやってる 方はいました。そういう人が小金井にもいたらいいのにな。

 農家の人のやる気をおこすためにも私達ががんばらなくてはというお店がありました。

ほんとそこが活性化されてってルートが通りよくなってったら相乗効果になると思います。

 市にはもとめちゃいけないから、自分達で何かそういうのをプレゼンしてアクションしていくってことで すよね。若い子でそういう子が現れればいたらなあと思う。最初は大変かもしれない。そうすればもっと緑 増えるし。小金井はゴミの問題もあるし。そういう意味では地に足をつけた感じっていうか。もっとスiコー ぺ一スな生き方っていうか、そういう中でビジネス、やっぱり必要最低限なお金って必要だから、そういう のがもっと流れていくような

形になればすごいだろうなあと思いますけど。

 アーバン的な都会にいっつ、ビジネスするにしても、もっと人と農家つながったり土地を大事にしていく ような活性化できるような形で仕組みをつくっていくようなことがどんどん増えていくと少しでもよくな っていくんじゃないかと思います。

資料編

12.L店(レストラン4)

■2011/11/09  15:00

(研究テーマとして、「地域循環型レストラン」が都市農地の存続に与える影響を探り〜略)

・いつからこのお店をやっていらっしゃいますか

2001年からケータリングサービス、移動飲食店(宿かりずむ 宿をもたない飲食店)としてお店やってい た。2005年から地場野菜カフェを始めた。オーナーが小金井市の無人販売所でブロッコリーを食べたとき、

鮮明感を覚えた。これを使って何かしようと思っていた。

・従業員の方は小金井市在住ですか

元々北海道出身、学芸大学。常勤2人。今は全員小金井市在住。WW00Fジャパン(有機農業)年間10 人くらいきている。こないだ台湾の子が来ていて昨日帰った。

・お店を始めようとしたきっかけは何ですか (上に記載)(何故小金井市で?)(運営形態)

・すべて地場野菜ですか。果実は?

野菜がその時その時で違うし、昨日あったものがなかったりするので、メニューを野菜の出具合によって 変えている。メニューを固定してしまうとうまくいかない。

種類、旬、コストの話。

・何故地場野菜を使おうと思ったのですか?(上に記載)

・江戸野菜は使っていますか?使わない理由も

・一ヤ消費される野菜は何ですか?それは何故?

小松菜、じゃがいも、大根

・具体的にどこから仕入れていますか(地図見ながら)農家からは?

まずJA小金井経済センターに行って、足りない分を東都生活協働組合(農工大通り)で買う。

・何故そこから仕入れようと思ったのですか?

・小金井市の野菜は栽培された量に対してどのくらい消費されていると思いますか?

何割とかは知らないです。

・農家の方々はJA以外にも出荷していそうか?他にも出さないと野菜あまらない?

おそらく9割は専業農家ではないので、自分達と親族家分を作って残りを納めているのではないか?都内 のみつぼしレストラン、みくにシェフのカンテサンス(東町の井上さん)ブランドとして売れるのは良いこ

とだ。宅配システム専門でやっている人はいる(一般人向けのランチ販売、ケータリング)

・もっと消費されるためにはどうしたらよいと思いますか?宅配?市の協力?

形が不揃いなものをうちに回してくれればよいのになあ。

宅配に関して…どういう観点でその素材を選んでいるのかが伝わらないと、、お店にもよりますけど。

農家と飲食店がお互いにっめて、埋め合わせをして、あゆみよっていけばいいと思う。

JAと農家の方がこの10年で3回しかきてくれたことがない。距離が縮まらない。もっと農家の方と行政(農 の部署)の方にお店に来てもらいたい。小金井の野菜がどういう使われ方をしているのか知ってもらいたい。

もっと距離が縮まらないと循環ってことになると難しいと思いますね。

イトーヨーカドーに行っても小金井の野菜があまり美味しそうに置いてない。その野菜の良いところを見せ るようにお客さんに出したい。

・ここに来られる方は市民が多そうですか?わかる範囲で。

・地場野菜を使っているお店どうしのつながりはありますか?(コミュニティあるか?)

個人的な付き合いはあるが、お店同士というのはない。でも今週に勉強会があるから行ってみたいとは思

っている。

・今の状況の改善策

農家は土地の話にからむので、お店ほど開かれていないところがある。

この1O年で直販所がとてもにぎわってきた。始めは近所のおばあさんが直販所で買っていた。10年前くら いにJAのやる気のある方が農家を回って、元気づけて直売所をやりませんか、という話をしてまわった。

大体10年前くらいから小金井の農家もがんばり始めた。私たちはそのころから知っている。

野菜の日持ちが全然違う。最初農家しか野菜に興味なかった。どうしても土地の話がでてくるのでね。それ はよいことをしたなと思っている。スローフードという風潮もありましたし。次の10年はご家庭で使って 頂きたい。自分達の生活の話になってきますけど。。。震災の後直販所に人が増えた。物流が止まっても、小 金井には野菜じゃんじゃんあった。人が買いにいくのを見て、本来こういうものだよなって思いました。近

くで新鮮な野菜を買う。食べ物に対する意識が強くなったのではないでしょうか?

美味しいから使っている。日々お金を何処に使っていくのか、農家が続けていくためにやるべきがお金を落 とすことかなあ。野菜の良さを知って欲しい。

東京食材使用所。市ではうちだけ、全99店舗、2年前に募集かかって。

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