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臺 健太郎

ドキュメント内 震災(色校用).indd (ページ 122-126)

(教育庁(学校))

商工労働部

産業創出課 ロボット産業推進室課

産業再生等

福島県

1 担当業務の概要

●ロボットフェスタふくしま 2016  事業概要

 平成 28 年 11 月 19 日に、「ロボット関連産業革命の地ふくしま」に向けて、ロボットに対する県民、

特に若い世代の関心を高めるため、最先端のロボットや福島県内で開発を進めている各種ロボットの展示 等を行う「ロボットフェスタふくしま 2016」を開催した。

 また、今年度はふくしまの復興や航空宇宙をはじめとした科学分野における将来の人材を育成していく ため、航空宇宙分野の展示や体感経験を通して子供たちが夢や希望を育むことのできる「航空宇宙フェス タふくしま 2016」を同時開催した。来場者は、約 7,200 人(昨年度約 4,800 人)で、来場者層は家族 連れはじめ、企業関係者など多くの方にご来場いただいた。

 各種展示内容等

 産業用ロボットブース

災害対応/廃炉/生活支援(介護・福祉)/ドローン/ファクトリー/大学・試験研究機関等/コミュ ニケーション

体験ブース

ドローン操縦体験会、プログラミングを学ぶロボットスクール、ロボット相撲など多数の体験型ブー スを企画した。

教育機関ロボットブース

県内中学校/高校/高専によるロボコン実演/テクノアカデミー郡山/ Wiz 国際専門学校コーナー ロボットふれあいステージ

JAXA古川宇宙飛行士、東北大学教授の講演はじめ、人気ロボットのデモンストレーション、未来 のロボットアイデアコンテスト表彰式などを行った。

企業セミナー・マッチング会

ビルメンテナンス業界で活用される最先端の清掃ロボットを紹介する「ビルメンテナンスロボット・

マッチング会in東北」や、県内事業者のロボット関連産業への参入を後押しする「企業セミナーi nロボットフェスタふくしま 2016」を実施。

未来のロボットアイデアコンテスト

県内小中学校からロボットアイデアを募集し、プレゼンのコンテストを実施。

ロボットフェスタ会場内の様子 古川飛行士に質問する児童

職員派遣

1

職員派遣 監理団体職員派遣 現地事務所 職員座談会 熊本地震への対応 任期付職員派遣

●ロボットテストフィールドシンポジウム(南相馬市)

 平成 28 年6月、市民、特に次世代を担う地元若手人材そして地元企業が、ロボットテストフィールド 等について正確に知り、考える機会をつくることを目的に、そのキックオフとして、国・有識者の協力を 仰ぎ、ロボットテストフィールドシンポジウムをテクノアカデミー浜で開催した。内容としては、地元企 業によるロボットの展示・デモンストレーションはじめ、各界著名人によるセミナー、パネルディスカッ ションなどを実施し、南相馬市はじめ、各関係機関との調整に奔走した。

●国際産学官共同利用施設(ロボット)等広報事業

 イノベーション・コースト構想に基づいて整備予定の国際産学官共同利用施設(ロボット)及びロボッ トテストフィールドの拠点について、多くの利用者を呼び込むことを目的に、その機能を展示会などの媒 体によって広く広報する事業を行った。

 広報資料作成:ロボットテストフィールドの広報ポスター、チラシ、動画等の作成  展示会出展:ロボデックス、ジャパンドローン展への出展

 HPの作成:ロボット産業推進室の事業紹介HPの作成  ドローンを使った広報企画:ドローン講習会等の企画

    

●福島浜通りロボット実証区域

 災害対応ロボットやインフラ点検用ロボットに関する事業を行っている企業、大学、研究機関等に対し て、福島浜通りの橋梁、トンネル、ダム・河川、山野等オープンスペースを、福島県が斡旋して、実証試 験や操縦訓練の場として提供し、ロボットの実用化を支援する。平成 29 年1月 25 日現在、各種のロボッ ト 17 件延べ 49 日間の実証試験を実施している。

【代表事例(プレス発表)】※予定含む

 (株)自律制御システム研究所による世界初・完全自律制御ドローンでの長距離荷物配送実証試験の実 施(福島県南相馬市)※1月実施

 JUTM(日本無人機運行管理コンソーシアム)による複数無人航空機等を使った大規模実証試験(福 島県南相馬市)※3月実施予定

 (株)エンルートM sによるイノシシ対策実証試験(福島県浪江町)※3月実施予定

●ユーチューブ動画製作

 YouTube の県公式チャンネル等を通じて国内外の人々に福島県のロボット産業に関する取組を発信す る動画を制作し、復興へ向けたふくしまの挑戦を継続して発信する。

 ロボットフェスタ、ドローンインパクトチャレンジ、ロボットテストフィールドの3つのコンテンツを 柱にして、対象を民間事業者、官公庁、支援機関、県内外の若い世代等とし、幅広い層に理解できるよう

作成したチラシ        世界初・実証試験

技術系職員

職員派遣 監理団体職員派遣 現地事務所 職員座談会 熊本地震への対応 任期付職員派遣

事務系職員

臺 健太郎

(教育庁(学校))

商工労働部

産業創出課 ロボット産業推進室課

産業再生等

福島県

1 担当業務の概要

●ロボットフェスタふくしま 2016  事業概要

 平成 28 年 11 月 19 日に、「ロボット関連産業革命の地ふくしま」に向けて、ロボットに対する県民、

特に若い世代の関心を高めるため、最先端のロボットや福島県内で開発を進めている各種ロボットの展示 等を行う「ロボットフェスタふくしま 2016」を開催した。

 また、今年度はふくしまの復興や航空宇宙をはじめとした科学分野における将来の人材を育成していく ため、航空宇宙分野の展示や体感経験を通して子供たちが夢や希望を育むことのできる「航空宇宙フェス タふくしま 2016」を同時開催した。来場者は、約 7,200 人(昨年度約 4,800 人)で、来場者層は家族 連れはじめ、企業関係者など多くの方にご来場いただいた。

 各種展示内容等

 産業用ロボットブース

災害対応/廃炉/生活支援(介護・福祉)/ドローン/ファクトリー/大学・試験研究機関等/コミュ ニケーション

体験ブース

ドローン操縦体験会、プログラミングを学ぶロボットスクール、ロボット相撲など多数の体験型ブー スを企画した。

教育機関ロボットブース

県内中学校/高校/高専によるロボコン実演/テクノアカデミー郡山/ Wiz 国際専門学校コーナー ロボットふれあいステージ

JAXA古川宇宙飛行士、東北大学教授の講演はじめ、人気ロボットのデモンストレーション、未来 のロボットアイデアコンテスト表彰式などを行った。

企業セミナー・マッチング会

ビルメンテナンス業界で活用される最先端の清掃ロボットを紹介する「ビルメンテナンスロボット・

マッチング会in東北」や、県内事業者のロボット関連産業への参入を後押しする「企業セミナーi nロボットフェスタふくしま 2016」を実施。

未来のロボットアイデアコンテスト

県内小中学校からロボットアイデアを募集し、プレゼンのコンテストを実施。

ロボットフェスタ会場内の様子 古川飛行士に質問する児童

職員派遣

1

職員派遣 監理団体職員派遣 現地事務所 職員座談会 熊本地震への対応 任期付職員派遣

●ロボットテストフィールドシンポジウム(南相馬市)

 平成 28 年6月、市民、特に次世代を担う地元若手人材そして地元企業が、ロボットテストフィールド 等について正確に知り、考える機会をつくることを目的に、そのキックオフとして、国・有識者の協力を 仰ぎ、ロボットテストフィールドシンポジウムをテクノアカデミー浜で開催した。内容としては、地元企 業によるロボットの展示・デモンストレーションはじめ、各界著名人によるセミナー、パネルディスカッ ションなどを実施し、南相馬市はじめ、各関係機関との調整に奔走した。

●国際産学官共同利用施設(ロボット)等広報事業

 イノベーション・コースト構想に基づいて整備予定の国際産学官共同利用施設(ロボット)及びロボッ トテストフィールドの拠点について、多くの利用者を呼び込むことを目的に、その機能を展示会などの媒 体によって広く広報する事業を行った。

 広報資料作成:ロボットテストフィールドの広報ポスター、チラシ、動画等の作成  展示会出展:ロボデックス、ジャパンドローン展への出展

 HPの作成:ロボット産業推進室の事業紹介HPの作成  ドローンを使った広報企画:ドローン講習会等の企画

    

●福島浜通りロボット実証区域

 災害対応ロボットやインフラ点検用ロボットに関する事業を行っている企業、大学、研究機関等に対し て、福島浜通りの橋梁、トンネル、ダム・河川、山野等オープンスペースを、福島県が斡旋して、実証試 験や操縦訓練の場として提供し、ロボットの実用化を支援する。平成 29 年1月 25 日現在、各種のロボッ ト 17 件延べ 49 日間の実証試験を実施している。

【代表事例(プレス発表)】※予定含む

 (株)自律制御システム研究所による世界初・完全自律制御ドローンでの長距離荷物配送実証試験の実 施(福島県南相馬市)※1月実施

 JUTM(日本無人機運行管理コンソーシアム)による複数無人航空機等を使った大規模実証試験(福 島県南相馬市)※3月実施予定

 (株)エンルートM sによるイノシシ対策実証試験(福島県浪江町)※3月実施予定

●ユーチューブ動画製作

 YouTube の県公式チャンネル等を通じて国内外の人々に福島県のロボット産業に関する取組を発信す る動画を制作し、復興へ向けたふくしまの挑戦を継続して発信する。

 ロボットフェスタ、ドローンインパクトチャレンジ、ロボットテストフィールドの3つのコンテンツを 柱にして、対象を民間事業者、官公庁、支援機関、県内外の若い世代等とし、幅広い層に理解できるよう

作成したチラシ        世界初・実証試験

ドキュメント内 震災(色校用).indd (ページ 122-126)