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● 高調波解析を実行する

2. 実行する

「F4」(実行)キーを押すと高調波解析を実行します。

Note

・測定データがレンジオーバの場合,解析結果はすべてアスタリスク(*)表示になり ます。

・測定入力が測定可能範囲を超えると,超えた部分の波形が乱れ,正しく解析でき ないことがあります。

表の場合

次数

表示次数の変更 次数を切り替える

奇数次数と偶数次数を切り替えて表示できます。

解析結果を表で表示している画面で「F2」(奇/偶)を押すと表示する次数 が切り替わります。

9.5 範囲を指定して解析する

調

9

実効値の場合

次数

横軸の変更

時間軸を切り替える(実効値)

解析項目が実効値の場合,横軸をリニアまたはログに切り替えることがで きます。

実効値を表示している画面で「F2」(リニア/ログ)を押すと横軸が切り替 わります。

含有率の場合 位相角の場合

次数

次数 9.5 範囲を指定して解析する

9.6 自動的に解析をする

「9.3 測定データ取り込み条件を設定する」で解析方法を「自動解析」に設 定した場合,測定を開始して,1サイクル分の測定データを取り込むと,自動 的に高調波解析を実行して解析結果を表示します。PCカードへの結果セーブ をOff以外に設定した場合は,解析が終了するたびに,フラッシュATAメモリ カ ー ド に 指 定 し た 解 析 結 果 を 保 存 し ま す 。 フ ァ イ ル 名 は 自 動 的 に

「trend***.csv」になります。「***」は000から999まで自動的にナンバリ ングしていきます。999の次は000になります。

高調波解析モードでも,メモリモードと同様に測定データは取り込まれま す。

表2の場合

次数

次数の変更

Note

・表1の表示内容は,範囲を指定して解析する場合と同じです。

・測定入力が測定可能範囲を超えると,超えた部分の波形が乱れ,正しく解析でき ないことがあります。

次数を切り替える

奇数次数と偶数次数を切り替えて表示できます。

解析結果を表で表示している画面で「F2」(奇/偶)を押すと表示する次数 が切り替わります。

調

9

有効電力の場合(電力含有率,電力位相角も同様)

次数

横軸の変更

Note

実効値,含有率,位相角の表示内容は,範囲を指定して解析する場合と同じです。

・時間軸を切り替える(実効値)

解析項目が実効値の場合,横軸をリニアまたはログに切り替えることがで きます。

実効値を表示している画面で「F2」(リニア/ログ)を押すと横軸が切り替 わります。

含有率の場合 位相角の場合

次数

次数 9.6 自動的に解析をする

● 解析内容を変更する

測定データ取り込み後,解析内容,解析対象チャネルを変更して,解析を 実行できます。

1. メニューの表示

自動解析直後の画面で「F1」(戻る)を押します。

さらに「F1」(解析)キーを押すと解析内容を選択するメニューが表示され ます。