FAXモデムカードを表面が上になるようにPCカードスロットに挿入します。
画面左上に「PCカードを検出しました」のメッセージが表示されます。
FAXモデムカードの表面
PCカード取り出しボタン
FAXモデムカードの取り出し方法
FAXモデムカードにアクセスしていないことを確認してから,PCカードス ロット脇のPCカード取り出しボタンを押します。
注 意
● FAXモデムカードにアクセス中にFAXモデムカードを取り出 さないでください。カード本体が破損することがあります。
その他,FAXモデムカードの取り扱いについては,カードに 付属の取扱説明書をご覧ください。
11.6 FAXモデムについて
11.7 FAXモデムの設定をする
設定画面
システム
1 34バック ライト マニュアル
トリガ
スクロール/
カーソル コピー
モニタ レンジ
メニュー
トリガ システム
ファイル 倍 率
時間軸 再 生
開 始 停 止 次へ
ポジション プリント
フィード
操作キー
選択肢から選択選択肢の次候補 を表示 設定メニューの 表示
設定項目の移動 5
2
6 7
通 信 機 能 を 使 う
11
操作方法
1. 通信ポートの設定
「F1」(RS232)または「F2」(モデムカード)キーで通信ポートを選択し ます。
ここではデータ「F2」(モデムカード)キーでFAXモデムを選択します。
2. ボーレートの設定
「F1」〜「F4」キーでボーレートを選択します。「次へ」キーを押すと 次の選択肢を表示します。ボーレートは1200/2400/4800/9600/
19200から選択します。
3. 電話番号の設定
送信先の電話番号を設定します。
電話番号1に,送信先の電話番号を設定します。
電話番号2には,電話番号1に話し中などで送信できなかったときに予備 の送信先の電話番号を設定します。
Note
内線などから外線に発信するときは,外線接続番号と外線番号の間に「,」(カン マ)を入力してください。外線の接続に時間がかかるときは,「,」を複数入れてく ださい。
4. 電話回線の設定
「F1」(パルス)または「F2」(トーン)キーで使用する電話回線を選択しま す。
パルス:パルスダイヤル トーン:トーンダイヤル 5. ヘッダの設定
20文字以内でヘッダを設定します。ファックス出力の先頭に設定した文 字が記録されます。
6. ATコマンドの入力
ATコマンドを2個まで設定できます。コマンドを英字,記号で入力してく ださい。ATコマンドについては,ご使用のFAXモデムの取扱説明書をご 覧ください。
Note
ATコマンドとは,Hayes社が開発した,モデム用コマンド体系のことです。
7. 設定を確定する
「セット」を反転表示にして「F1」(確定)キーを押すと設定が確定しま す。
「F2」(キャンセル)キーを押すと設定は無効になります。
11.7 FAXモデムの設定をする
11.8 測定データをFAXモデムで送信する
FAXモデムで測定データを送信する方法には,次の2とおりがあります。
再生表示画面でブロック,範囲を指定して送信する 1ブロック分の測定データを取り込むと自動的に送信する