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● 入力信号を基準にしてウエーブウインドウを作成する場合 設定画面

トリガ

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バック ライト マニュアル

トリガ

スクロール/

カーソル コピー

モニタ レンジ

メニュー トリガ

システム

ファイル 倍 率

時間軸 再 生

開 始 停 止 次へ

ポジション プリント

フィード

操作キー

選択肢から選択

選択肢の次候補 を表示 設定メニューの 表示

設定項目の移動 9

8

参照波形の表示

メニュー

1

5.4 ウエーブウインドウトリガを設定する

5

操作方法

1. トリガの種類の設定

「メニュー」キーを押した画面でトリガの種類を「WWトリガ」(「F2」

キー)に設定します。

2. トリガモードの設定

「トリガ」キーを押した画面で,「F1」〜「F3」キーを使ってトリガ モードを設定します。

フリー:トリガにかかわらず「開始」キーを押すと測定データの取り 込みを開始。「停止」キーを押すと停止

単発:トリガがかかると1回だけ測定データの取り込みを行う 繰り返し:トリガがかかるごとに繰り返し測定データの取り込みを行

う。「停止」キーを押すか,または内部メモリ容量だけ測定 データを取り込むと停止

メモリ長が「PCカード」のときは設定できない。

3. 参照波形の設定

理想のsin波を基にするか,実際の入力信号を基にウエーブウインドウを 作成するかを選択します。ここでは実際の入力信号(自動作成「F2」キー) を選択します。

4. トリガディレイの設定

「F1」〜「F4」キーで,プリトリガ/トリガディレイをメモリ長のパーセ ンテージで設定します。−100%〜0%がプリトリガ,0%から100%が トリガディレイになります。

5. 周波数の設定

測定対象に合わせて周波数を50/60Hzから選択します。

6. 同期トリガの設定

ウエーブウインドウトリガ開始の同期をとるための同期トリガを設定しま す。同期チャネルは測定入力チャネルから選択します。トリガ条件は

「Rise」/「Fall」から選択します。レベルは同期チャネルの測定レンジ のパーセンテージで設定します。

7. ON/OFF設定

チャネルごとにウエーブウインドウトリガのON/OFFを設定します。

8. ウエーブウインドウ幅の設定

ウエーブウインドウ幅を測定レンジのパーセンテージで設定します。

9. 時刻トリガの設定

時刻トリガの設定は5-5ページをご覧ください。

Note

・「参照波形を参照する」を反転表示して「F1」(実行)キーを押すと,ウエーブウ インドウが表示されます。設定画面に戻る場合は「F1」(戻る)キーを押します。

5.4 ウエーブウインドウトリガを設定する

5.5 マニュアルトリガキーでトリガをかける

設定したトリガ条件が成立しなくても,「マニュアルトリガ」キーを押すだ けで,1ブロック分の測定データを内部メモリに取り込みます。

設定画面

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メニュー トリガ

システム 倍 率 ファイル

時間軸 再 生

開 始 停 止 次へ

ポジション プリント

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操作キー

2

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設定項目の移動 設定画面の表示

トリガをかける

5

操作方法

1. 設定画面の表示

「システム」キーを押した画面で「次ページ」を反転表示にして「F1」

(OK)キーを押します。マニュアルトリガキーを有効/無効にする設定画面 が表示されます。

2. マニュアルトリガキーを有効にする

マニュアルトリガキーを「F2」(有効)キーで「有効」に設定します。

上記設定により「マニュアルトリガ」キーが有効になります。

トリガ待ち状態のときに「マニュアルトリガ」キーを押すと,トリガがかか ります。そのため,トリガモードがフリーのときは「マニュアルトリガ」

キーは無効です。また,測定を停止しているときも無効です。

高調波モードのとき,マニュアルトリガは無効です。

5.5 マニュアルトリガキーでトリガをかける

5.6 高調波を自動解析する場合のトリガを設 定する

設定画面

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時間軸 再 生

開 始 停 止 次へ

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選択肢から選択

選択肢の次候補 を表示 設定メニューの 表示

設定項目の移動

メニュー

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操作方法

1. トリガモードの設定

「トリガ」キーを押した画面で,「F1」〜「F3」キーを使ってトリガ モードを設定します。

フリー:トリガにかかわらず「開始」キーを押すと測定データの取り 込みを開始。「停止」キーを押すと停止

単発: トリガがかかると1回だけ測定データの取り込みを行う 繰り返し:トリガがかかるごとに繰り返し測定データの取り込みを行

う。「停止」キーを押すか,または内部メモリ容量だけ測定 データを取り込むと停止

メモリ長が「PCカード」のときは設定できない。

2. 同期チャネルの設定

「F1」〜「F4」キーで,解析する測定データを取り込むときの同期チャ ネルを設定します。

3. 同期チャネルのレベルの設定

「F1」〜「F4」キーで,同期チャネルのレベルを測定レンジのパーセン テージで設定します。同期チャネルの測定値がこのレベルを超えたときに 測定データの取り込みを開始します。

トリガモードがフリーの場合は,これで設定は終了です。トリガモードが 単発,繰り返しの場合は,以下の設定をしてください。

4. トリガ対象の設定

「F1」〜「F3」キーで,トリガ対象となる解析結果を設定します。

ここで設定した解析項目が,あとの操作で設定するレベルを超えたときに 1サイクル分の測定データ,解析結果を保存します。

5. チャネルの設定

4個のトリガに「F1」〜「F4」キーで,トリガ対象チャネルを設定しま す。

4このトリガのいずれか1つでも条件を満たすと測定データ,解析結果を 保存します。

6. トリガレベルの設定

「F1」〜「F4」キーで,トリガレベルをパーセンテージで設定します。

種類が「含有率」の場合は,対象となる次数を設定します。

Note

トリガタイプはriseに固定です。トリガディレイは0%です。

5.6 高調波を自動解析する場合のトリガを設定する

自動解析のトリガについて

トリガモードを繰り返しにした場合,次のような動作をします。

測定開始

同期チャネルの測定値が 設定したレベルを超えたか

1サイクル分の測定データをブロックに格納 高調波解析

各チャネルの解析結果が 指定したレベルを超えたか

測定データ,解析結果を保存 測定データ,解析結果を破棄

次のブロックに進む 同じブロック

NO

YES

NO

YES

トリガモードが単発のときは,測定データ,解析結果の保存または廃棄後に 測定を終了します。

5.6 高調波を自動解析する場合のトリガを設定する