10注意
3. ファイル名の選択
読み込み可能なファイル名の一覧が表示されます。「F1」(↑)または
「F2」(↓)キーでファイルを選択します。
「F4」(情報)キーを押すと,選択されたファイルの情報が表示されます。
「F4」(戻る)キーを押すと,ファイル一覧の画面に戻ります。
4. 実行する
「実行」を反転表示にして「F1」(実行)キーを押すと測定データを読み込 みます。
Note
・測定データを読み込むと,内部メモリの全ての測定データが消去されます。
・測定データを読み込むと,ブロック数は1になります。測定をスタートすると読 み込んだ測定データは消去されます。
・本機器に読み込んだ測定データは,再度フラッシュATAメモリカードに保存でき ます。
ただし、データ取り込みと同時にフラッシュATAメモリカードに保存した128k データを超えるファイルを読み込んだ場合は、再度フラッシュATAメモリカード に保存できません。
10.5 測定データを読み込む
10.6 読み込まれた測定データを再生表示する
外部記憶メディアから読み込んだ測定データを再生表示します。
設定画面
再 生
トリガ位置
表示部分の右端部の時間 表示部分の左端部の時間
時間軸倍率 再生記録 カーソル表示
演算の設定 表示している範囲
time/div
バック ライト マニュアル
トリガ
スクロール/
カーソル コピー
モニタ レンジ
メニュー
トリガ
システム ファイル 倍 率
時間軸 再 生
開 始 停 止 次へ
ポジション プリント
フィード
操作キー
選択肢から選択測定データを再生表示 波形のスクロールまたは カーソルの移動
操作方法
「再生」キーを押すと、読み込まれた測定データが表示されます。
データ取り込みしながらフラッシュATAメモリカードに保存された測定デー タの場合
フラッシュATAメモリカードにデータ取り込みしながら保存された測定デー タは、128kデータづつ再生表示されます。「再生」キーを押して最初に表示 されるのは、最新の128kデータです。別の128kデータを表示するには次の 2通りの方法があります。
外 部 メ デ ィ ア を 使 う
10
・ 表示されている測定データの前後128kデータを表示する
フラッシュATAメモリカードを挿入したまま、再生表示画面で「次へ」
キーを押して表示するデータを選択する画面を開きます。
「F2」(前へ)または「F3」(次へ)キーを押すと、表示しているデータの前 後の128kデータが読み込まれて再生表示されます。
・ 指定した時刻に取り込まれた測定データが含まれる128kデータを表示す る
フラッシュATAメモリカードを挿入したまま、再生表示画面で「次へ」
キーを押して表示するデータを選択する画面を開きます。
「F1」(選択)キーを押すと、データ取り込み時刻を指定する画面が表示さ れます。
左右の選択キーを押して設定位置にカーソルを移動します。
「F2」キーを押して+(増加)/−(減少)を切り替えます。「F3」または
「F4」キーを押して時刻を設定します。
下方向の選択キーを押して「実行」にカーソルを移動します。指定した時 刻に取り込まれた測定データが含まれる128kデータの情報が表示されま す。
「F1」(実行)キーを押すと、指定した時刻に取り込まれた測定データが含 まれる128kの測定データが読み込まれて、再生表示されます。
次の128kデータ 前の128kデータ
取り込み時刻を指定 指定されたデータの あるエリア 指定されたデータの あるエリアの測定時 間
読み込まれた測定データを再生表示した場合、6章のメモリに取り込んだ 測定データの再生表示と同様に印刷、カーソル表示、スケール表示、拡 大/縮小、演算ができます。操作方法は6.6〜6.10節をご覧ください。
10.6 読み込まれた測定データを再生表示する
10.7 設定データを保存する/読み込む
設定画面
3
バック ライト マニュアル
トリガ
スクロール/
カーソル コピー
モニタ レンジ
メニュー
トリガ システム
ファイル 倍 率
時間軸 再 生
開 始 停 止 次へ
ポジション プリント
フィード
操作キー
選択肢から選択設定画面の表示
設定項目の移動
ファイル
2 1
4
外 部 メ デ ィ ア を 使 う
10
操作方法
1. データの選択(モード)
「F1」(データ)または「F2」(パネル)キーでデータの種類を選択します。
ここでは「F2」(パネル)キーで設定データを選択します。
2. 機能の設定
動作を選択します。ここでは,「F1」(セーブ)または「F2」(ロード)キー で保存か読み込みかを選択します。