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●788031 1. 概 要

OR100E/OR300Eのロジック入力コネクタに接続する専用ロジックプローブ です。

TTLレベル入力と接点入力の切替スイッチが付いていますので,電子回路か らリレーの動作タイミングまで幅広い測定ができます。

2. 各部の名称

1 2

3

4

1 入力切替スイッチ :

入力形式を切り替えるスイッチです。TTLレベル入力(TTL)と接点入力 (CONT)を切り替えます。

2 接続リード(ワニグチ) :

おもに接点回路へ接続するためのリードです。信号用ライン(赤色)4本,

GNDライン(黒色)4本のリードが付いています。

3 接続リード(ICクリップ) :

おもに電子回路へ接続するためのリードです。信号用ライン(赤色)4本,

GNDライン(黒色)2本のリードが付いています。

4 丸形コネクタ :

OR100E/OR300Eのロジック入力コネクタとの接続用です。

2.3 信号線の接続

●788035 1. 概 要

OR100E/OR300Eのロジック入力コネクタに接続するOR100E/OR300E専 用の高電圧ロジックプローブです。

2. 各部の名称

3 1

2 4

1 入力インジケータ:

30VDC以上の電圧が入力されると点灯します。

2 接続リード(ワニグチ) :

おもに接点回路へ接続するためのリードです。信号用ライン(赤色)4本,

GNDライン(黒色)4本のリードが付いています。

3 丸形コネクタ :

OR100E/OR300Eのロジック入力コネクタとの接続用です。

4. 接触可能限界線

本プローブに信号が入力されているときは,この接触可能限界線より接続 部側には,絶対に手を触れないでください。

●使用方法

(1) ロジックプローブ本体に付属の接続リード(ICクリップかワニグチ)を取り 付けます。

(2) 788031の場合は,入力切替スイッチを設定します。TTLレベル入力はス レッショルドレベルが約1.4Vで,これより高い電圧でロジック「1」にな ります。接点入力は信号ラインとGNDラインがショート(短絡)することに よって,ロジック「1」になります。

(3) OR100E/OR300Eの電源スイッチをOFFにします。

(4) 丸形コネクタをOR100E/OR300Eのロジック入力コネクタに接続しま す。

(5) OR100E/OR300Eの電源スイッチをONにします。

(6) 各リードのクリップを測定点に接続します。

2.3 信号線の接続

2

●プローブの仕様

788031 (OR100E/OR300E接続時)

入力形式 : 同一プローブ内GND共通 本体-プローブ間フローティング

入力点数 : 4

最大許容入力範囲 : ±35VDC 入力インピーダンス : 10kΩ以上 スレッショルドレベル : 約+1.4V

入力方式 : TTLレベル入力,または接点入力(切り替え式) 耐電圧 : ロジックプローブ-本体ケース間500V DC1分間 絶縁抵抗 : ロジックプローブ-本体ケース間500V DC10MΩ

以上

最大フローティング電圧:30VrmsACまたは60VDC

警 告

●30VrmsACまたは60VDCを超えるフローティング電圧を印加 すると感電する恐れがあります。絶対に30VrmsACまたは 60VDCを超える電圧を印加しないでください。

●当社サービスマン以外は分解しないでください。

注 意

●接続前に切り替えスイッチを必ず確認してください。

●1つのプローブ内の4本の入力ラインはGND共通です。コモン 電圧の異なる入力を接続しないでください。ロジックプローブ または接続している機器を損傷することがあります。

●丸形コネクタをOR100E/OR300Eのロジック入力コネクタに 接続するとき,または取り外すときは,OR100E/OR300Eの 電源スイッチをOFFにしてから行ってください。

●接続リードの延長などの改造はしないでください。

●最大許容入力範囲(コモン電圧を含めて±35V)を超えないでく ださい。ロジックプローブおよびOR100E/OR300E本体を損 傷することがあります。

Note

ロジックプローブをOR100E/OR300Eに接続しないとき,波形は 1 (High)にな ります。

2.3 信号線の接続

788035 (OR100E/OR300E接続時)

入力形式 : 本体-プローブ間フローティング 各チャネル間絶縁

入力点数 : 4

最大許容入力範囲 : ±250Vrms 入力インピーダンス : 100kΩ以上

検出レベル : 60〜250VAC(50/60Hz)

±30〜±250VDC 非検出レベル : 0〜10VAC(50/60Hz)

0〜±10VDC

応答時間 : 立ち上がり 1ms以下(100VDC,200VDC) 立ち下がり 3ms以下(100VDC,200VDC) 耐電圧 : ロジックプローブ-本体ケース間1.5kV DC1分間

各チャネル間1.5kVAC1分間

絶縁抵抗 : ロジックプローブ-本体ケース間500V DC10MΩ 以上

最大フローティング電圧:250Vrms

警 告

●測定入力電圧は,以下の値を超えないようにしてください。こ の電圧を超えると本機器の入力回路を破損し,感電する恐れが あります。

測定入力電圧:±250Vrms(CATII環境)

また,フローティング電圧+測定入力電圧が250Vrmsを超え ないようにしてください。

●プローブの接続部には高電圧がかかります。測定信号入力中 は,接触可能限界線から接続側には絶対に手を触れないでくだ さい。

●当社サービスマン以外は分解しないでください。

注 意

●丸形コネクタをOR100E/OR300Eのロジック入力コネクタに 接続するとき,または取り外すときは,OR100E/OR300Eの 電源スイッチをOFFにしてから行ってください。

●接続リードの延長などの改造はしないでください。

Note

ロジックプローブをOR100E/OR300Eに接続しないとき,波形は 1 (High)にな ります。

2.3 信号線の接続

2

2.4 電源の接続とON/OFF

本機器は,次の4種類の電源を使用できます。