日 立本社
・女帯盆 茨城事務
嘱
3. 8 O/oi
1 Jro. O
79 1123 1 1
42. 5i 76. 9]・ 5e. O
gg 1
37 1
5b. 21
bb. il
5 10 全体 不明 女
男0 15
13
38︒3 84 3 82
2e3 1 ieg 1
2211
Sg. 31 5b. 216エエi 100・ O 136
39. 1
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6
25︒5 10V
132
59. 7
75
33. 9
43二
ヨ 鐵建材
全体
不明
女
男
s3 1
51 i
4α8i7丘7i 1
10453. 3 74 i
17 1
5b.2i 24.31
91 46.7
計 巨8・1 … 2i3481・8・36・122・巨257・・1・95
(窒欄は度獄ゼロを示す。斜置字はタテの%を示す。)
高学歴が約4分の1,全体として中学歴が半数強,高学歴が半数弱といった構 成である。爾事業所とも企業の本祉機構であることから,類似した構成を示し ていると考えていいだろう。これに対して日立の茨城事務は,同じ事務系とい ってもやや異なる学歴構成である。男女とも中学歴が6割程度,高学歴が3分 の1〜4分の1となり,特に男性で中学歴と高学歴の比率が本社の場合と逆転
している。低学歴も少数だが増す。H立の場合,大学新卒者の採用は全国から 一括して本桂採用の形で行われるカミ,このことがその後の人事異動を経たあと も残り,本祇に高学歴者が,工揚事務に中学歴者が比率として高いということ につながっているといえよう。なお,高学歴にまとめたが,短大卒は女性に,
大学卒は男性に多いことも顕著な事実である。事務系全体としてみると,
}短大卒 大学卒 大学院二 男 性
女 性
β07 5 R︶4 0 2 Q91
計162 210 4 (網のみ)
のようである。
次に,学歴と職階との関連をみるために,図2−38,一39,一40を示す。そ れぞれ日立本社,日鐵建材,茨城事務系の,職階別学歴構成をまとめた図であ る。このうちH立本栓(図2−38)と臼鐵建材(図2−39)とは基本的に非常
に似た状態になってい る。低学歴の園答者は 日立の下位職階(企画 員・事務員)にごく少 数いるだけであり,あ とは上位職階から段贈 的に高学歴者が減り申 学歴者の姥率が高まる
という顕著な型であ
る。部長はいずれでも 全員が高学歴,課長は 9割,主任・係長で6 割と上位の職階ほど高 学歴者の箆率が高く,これに連続する形で企
画潰・事務員,一般
1。∬では中学歴者の比率が高くなってい
く。調査の枠組の中の 最:下位の職階では,4分の3が中学歴であ
る。学歴と職階との関 連が,本社機構ではこ
2.1.5.画答者の職階とこれに關連する属性 81
図2−38職階別の学歴(日立本社)部長〔====亟〔=====コ 課唖亜=====亜======コ
主 任 ∴㌧:.・ :400∵:・㌦:.・.・:
60.0
糊鹸盃麗璽霊麗麗瓢=遊
低学歴 中学歴 高学歴
図2−39職階別の学歴(日鐵建材)
部長〔=======亜========コ
課 ・長 :1!1・ 88.9
係 ・畏 ・∵ ・::・:378. 一 62.2
一燃匿蒙憂一==コ
一般II :・:;.・::」::・:・:・ :●く∴ ::・753・●::㍉,噸▼.∵:・::●一 247
低学歴 中学歴 高学歴 のように明確にみられた。
図2−40の茨城事務系でも,基調としては本歓と同じように,上位職階で高 学歴者の比率が高く,下位:職階で低くなる。ただし,主任で中学歴者の比率が 上位・下位の職踏に比べて旧く,他と異なる特徴となっている。このことは単 に職階と学歴とだけからは説明することが困難であり,他の属性を重ねてみる 必要がある。究極的には各該当者それぞれの職歴がさまざまに関与した結果で
82 2.企業内アンケ・一 5調査
図2−40職階別の学歴 (茨城事務系)
部長[=====董巫=======コ
5.6
課
長 ・:・167 77.8主 任
68.33エ7
A。,,、;,、,,、、i fljllililigiiiiiiszlzlliillilii iigiiig8 =コ
7エ
寒務員 磯
67.9NR3.6
21.4
團
低学歴 中学歴 高学歴
あろうが,アンケート
の回答の範囲からは,
臼立入社以後の勤務経 歴i(転勤経歴:設問F 11)が関連しそうな属 性と考えられる。それ は,岡じ主任でも,中 学歴(多くは高卒)の
主任の全員(28人中
28入)が,入歓以後,
勤務する事業所をかわ ったことがなく,ずっ と続いて今の所属にいるのに対して,高学歴(多くは大卒)の主任の半数(13 人申6人)は,少なくとも1回以上,今勤務する事業所以外の事業所に勤務し た経験をもっているという結果である。中学歴の主任の異動はそもそも少ない
し,あっても同一の事業所の内で部・三間の異動に限られており,逆に高学歴 の主任は半数が,多い人で4回まで事業所間の異動経験をもっている。同様な 傾向は,アンケート結果の限り,工場事務系の課長・企画員にも多かれ少なか れ晃られる。つまり,工場事務系の中問的な職階には,ずっとその工揚に勤め 続けた中学歴の人の比率が多くなるという,人事異動上の事情に由来する学歴
との関連性が指摘できるのである。
このことを除けば,工揚事務系と本社との問に,職階と学歴との関連につい て顕著な差異はないといえるだろう。
(2) 現場系・目立京阪
現揚系は様子が大きく変わる。表2−41には茨城現場系と京阪全体(圃答者 全体i数が小さいので性別は雀略する)との学歴構成をまとめた。
茨城現病田では,男・女・全体とも低学歴の回答者が6割強を占めている。
そして残りの大半が中学歴者である。低学歴者がほとんどなかった事務系との 問で顕著な対比を示す。京阪現場系は中学歴が8割弱,低学歴が2割強で茨城
2.1.5.回答者の職階とこれに関連する属性 83
表2−4i性別・:事業所別の学歴(茨城現揚系・京阪全体)
茨 城 規 揚 系
京 阪
轡 属性学歴
・i女i爾 全体
カi劉葎臨 屡8 i低 24 1 120人i
bS.21 64.gl
、a。幽幽,1、二,il.,
申 6s 1 13 1 11 7g
S4. 2 1 35. i 1. 2b. o 1 b4. i
2s 1 67
42 l
fiS.41 ig.il 74.4
高 6り0エ
9
﹁ひ512 3 001
15エ6.7
不
明 エ
21 臣,
言卜 い・・ 37
s 1 232 ll ss
32 90図2−42
NespaN−Eiwtdii]
(笙難は度数ゼロ,斜体掌はタテの%を示す。)
職階溺の学歴(茨城現場系)
2−6n rNR2・6
級 長
指導
技能員技能貝
58.3
2.8
÷:・:÷:・:÷38.9i・:・:一:・{+:・: