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メッセージ整合の設定 メッセージ整合の設定 メッセージ整合の設定 メッセージ整合の設定

Oracle Application Server 高可用性フレームワーク

5.4 Oracle Business Activity Monitoring

5.4.8 メッセージ整合の設定 メッセージ整合の設定 メッセージ整合の設定 メッセージ整合の設定

5.4.7.7 フェイルオーバー時にアラートが起動されない フェイルオーバー時にアラートが起動されない フェイルオーバー時にアラートが起動されない フェイルオーバー時にアラートが起動されない

障害障害 障害障害

Microsoft Cluster Serverがアクティブ・ノードからスタンバイ・ノードへのフェイルオーバー

を実行している間に、アラートに指定されたルールまたは条件が満たされた場合、アラートが 起動されないことがあります。

解決策解決策 解決策解決策

フェイルオーバーの完了後に、起動対象のアラートがすべて起動されていることを検証します。

起動されていない場合は、手動で起動できます。

5.4.7.8 高速接続フェイルオーバー( 高速接続フェイルオーバー( 高速接続フェイルオーバー( 高速接続フェイルオーバー( FCF )の未サポート )の未サポート )の未サポート )の未サポート

このリリースのOracle Business Activity Monitoringでは、高速接続フェイルオーバーはサポー トされません。

図図

図図5-13「「「「Run forever」および「」および「」および「」および「Enable Message Tracking」が選択された「」が選択された「」が選択された「Oracle BAM 」が選択された「

Enterprise Message Receiver」ダイアログ」ダイアログ」ダイアログ」ダイアログ

5.4.8.2 サブプランに各レコードの反復処理を設定する サブプランに各レコードの反復処理を設定する サブプランに各レコードの反復処理を設定する サブプランに各レコードの反復処理を設定する

サブプランを作成し、それに各レコードの反復処理を設定します。

図5-14に、メッセージ・レシーバからサブプランのトップ・コネクタへのコネクタを示しま す。

図図

図図5-14 Oracle BAM Enterprise Message Receiverからサブプランへのコネクタからサブプランへのコネクタからサブプランへのコネクタからサブプランへのコネクタ

サブプラン上の反復アイコンを右クリックして、ポップアップ・メニュー(図5-15)から

Iteration」を選択します。

図 図 図

5-15 サブプラン上の反復アイコンのポップアップ・メニューサブプラン上の反復アイコンのポップアップ・メニューサブプラン上の反復アイコンのポップアップ・メニューサブプラン上の反復アイコンのポップアップ・メニュー

「Iteration」ダイアログで、「Iterate for each record」を選択します(図5-16)。

図図

図図5-16「「「「Iterate for each record」が選択された「」が選択された「」が選択された「」が選択された「Iteration」ダイアログ」ダイアログ」ダイアログ」ダイアログ

5.4.8.3 グローバル・トランザクションに変換を含める グローバル・トランザクションに変換を含める グローバル・トランザクションに変換を含める グローバル・トランザクションに変換を含める

反復設定したサブプラン内の各メッセージまたは各行がプランによってトランザクションとし て処理されるように、「Include in Global Transaction」オプションを選択します(図5-17)。

図 図 図

5-17「「「「Include in Global Transaction」を選択して名前を指定する」を選択して名前を指定する」を選択して名前を指定する」を選択して名前を指定する

このオプションは、次の各ダイアログにあります。

「Oracle BAM Insert」ダイアログ

「Oracle BAM Update」ダイアログ

「Oracle BAM Delete」ダイアログ

「Oracle BAM Lookup」ダイアログ

グローバル・トランザクションには名前を指定する必要があります。この名前は、サブプラン 内のすべてのトランザクションで同じにする必要があります。

5.4.8.4 グローバル・トランザクションにメッセージ・トラッカを含める グローバル・トランザクションにメッセージ・トラッカを含める グローバル・トランザクションにメッセージ・トラッカを含める グローバル・トランザクションにメッセージ・トラッカを含める

「Oracle BAM Message Tracker」ダイアログで、「Include in Global Transaction」オプション を選択し、変換に使用した名前と同じ名前を入力します(図5-18)。

図図

図図5-18「「「「Include in Global Transaction」を選択して名前を指定する」を選択して名前を指定する」を選択して名前を指定する」を選択して名前を指定する

図5-19に、反復サブプラン内に表示された変換を示します。

図 図 図

5-19 反復サブプラン内の変換反復サブプラン内の変換反復サブプラン内の変換反復サブプラン内の変換

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