• 検索結果がありません。

日本内科学会雑誌

日本内科学会雑誌第104巻第10号

日本内科学会雑誌第104巻第10号

... 下肺野を中心に捻髪音を聴取する.臨床経過か ら急性/亜急性型および慢性型に分類される. CADMでは,大量のステロイド薬や免疫抑制薬 に反応せず,症状出現後6カ月以内に死亡する, 極めて予後不良な急速進行性間質性肺炎を高頻 度に合併する. (6)心病変 心筋炎による心機能低下や心膜炎による心囊 水貯留を認めることがある.心筋炎に伴う線維 化が刺激伝導系に及ぶとブロック[r] ...

7

日本内科学会雑誌第96巻第11号

日本内科学会雑誌第96巻第11号

... ◎生涯教育講座 ① 2 月 2 日(土)13時30分∼17時 ②千代田 区:東京国際フォーラム ③Stop)東京の結核;東京都の結核 の現状と対策―新感染症法施行をふまえて―,新感染症法への 統合でどう変わったか―何が問題か―,結核診断と治療の基本, 胸部X線所見の様々―結核は難しい―,結核が発生したら―開 業医の立場から―,大都市結核の問題―大阪の教訓― ◎生涯教育講座 ① 2 月14日(木)13時∼16時30分 ②新宿区: ...

31

日本内科学会雑誌第104巻第4号

日本内科学会雑誌第104巻第4号

... 2.手術適応基準 米国の肥満診療ガイドラインではBMI 40 kg/ m 2 以上の場合やBMI 35 kg/m 2 以上で肥満合併 症のある場合に外科的治療を考慮するとしてい る 3) .米国糖尿病学会(American Diabetes Asso- ciation:ADA)では内科的治療が奏功しないBMI 35 kg/m 2 以上の2型糖尿病患者では外科治療を ...

6

日本内科学会雑誌第105巻第4号

日本内科学会雑誌第105巻第4号

... は,インスリンの極度の作用不足で引き起こさ れる糖尿病ケトアシドーシスと比較し,様々で ある.高カロリー輸液や副腎皮質ステロイド投 与,Cushing症候群,感染症や手術後などインス リン需要の増大した際にみられやすい.また, 本疾患は高齢者にみられることが多く,口渇中 枢の感受性低下による水分摂取不足や,免疫力 低下,腎機能低下などが原因と考えられる.イ ンスリン非依[r] ...

8

日本内科学会雑誌第104巻第7号

日本内科学会雑誌第104巻第7号

...  末永 エリスロポエチン製剤は最近新しいも のができており,以前は毎週投与していたので すが,最近では 4 週間に 1 度程度の投与で済む 製剤があります.透析学会の目標としては,ヘ モグロビンで 10~11 g/dlが目標となっていま す.過剰に13 g/dlを目標とした試験があるので すが,その場合に心筋梗塞や脳梗塞など死亡の イベントが増えたと報告されていますので,現 在では 10~11 ...

13

日本内科学会雑誌第105巻第3号

日本内科学会雑誌第105巻第3号

... therapy for chronic hepatitis C. Nat Genet 41 : 1105―1109, 2009. 4) Sakamoto N, Watanabe M : New therapeutic approaches to hepatitis C virus. J Gastroenterol 44 : 643―649, 2009. 5) ...

5

日本内科学会雑誌第104巻第11号

日本内科学会雑誌第104巻第11号

... ワクチン接種緊急促進事業が開始となり,5 歳 未満の小児に対するPCV7 接種に公費助成が行 われることとなった.PCV7 は 2013 年 4 月 1 日 に定期の予防接種(小児に限る)となった. 2013年6月18日に13価肺炎球菌結合型ワク チン(PCV13:含有血清型はPCV7 に 1,3,5, 6A,7F,19Aが加わった)が日本で製造販売承 認を取得し(海外では 2009 年),2013 年 11 月 1 ...

6

日本内科学会雑誌第104巻第3号

日本内科学会雑誌第104巻第3号

... このような発作性心房細動に対する良好な成 績を背景として,日本循環器学会のカテーテル アブレーションの適応と手技に関するガイドラ インでは,心房細動のガイドラインは基礎に明 らかな心機能異常や左房拡大を認めない発作性 心房細動に対しては,多数の症例を行っている 施設においてはクラスIとなっている.また,ク ラスIIaについても,発作性もしくは持続時間が 1 年を超えない,持続性心房細動に対する適応 ...

8

日本内科学会雑誌第106巻第3号

日本内科学会雑誌第106巻第3号

... る 1) .最近では,2011 年にチクングニア熱が, 2016 年にはジカウイルス感染症が登録された. 4 類感染症の中で唯一国内に常在している感染 症は日本脳炎である.1954年から開始されたワ クチンの定期接種や生活環境の変化により,現 在の患者数は年間 10 名以下に抑えられている ものの,媒介者である蚊や増幅動物のブタにお けるウイルスの活動は依然として活発である. また,2014年,東京都内の公園を中心に合計で ...

7

日本内科学会雑誌第106巻第6号

日本内科学会雑誌第106巻第6号

... (2)鼻噴霧用ステロイドについて 今回の改訂の大きなポイントであった花粉症 における鼻噴霧用ステロイド薬の初期療法につ いては治療法の選択の表に反映した.2013年版 よりCQ&A 6 にも採り上げ,海外で行われた季 節前投与に関するプラセボ対照ランダム化比較 試験で有用性が検証されていること,非盲検並 行群間比較試験においてケミカルメディエー ター遊離抑制薬に対する有意性が証明されてい ...

6

日本内科学会雑誌第106巻第9号

日本内科学会雑誌第106巻第9号

... ことから,治癒可能なびまん性大細胞型B細胞 性リンパ腫,FL同様に治癒困難な慢性リンパ性 白血病等の他のCD20 陽性B細胞腫瘍と同様に, R併用化学療法が標準治療となった.引き続き, 低腫瘍量FLについては,R単独療法の優れた奏 効割合とPFSが報告されてきたが,WWとの優劣 を明らかにできた検証的試験はこれまでにな い.JCOG1411試験( 図2 )は,無治療の低腫瘍 量FL患者をR単独療法(週 1 回,×4 回)と現在 ...

6

日本内科学会雑誌第105巻第12号

日本内科学会雑誌第105巻第12号

... つのリスト「特に慎重な投与を要する薬物のリ スト」と「開始を考慮するべき薬物のリスト」 を作成した. 表 に認知機能低下を理由とした「特 に慎重な投与を要する薬物のリスト」の代表的 薬剤のみを示す.その他の薬剤と注意点などの 詳細は,ガイドライン冊子あるいは日本老年医 学会HPをご参照いただくとして,「特に慎重な 投与を要する薬物のリスト」の基本的な考え方 を以下に記す. ...

5

日本内科学会雑誌第107巻第5号

日本内科学会雑誌第107巻第5号

... はじめに 近年,がん薬物治療の進歩により,がん患者 の生存率が改善するとともに,抗がん薬による 有害事象も複雑化している.急性腎障害は,抗 がん薬による有害事象として代表的なものであ る.抗がん薬による急性腎障害は,抗菌薬や非 ス テ ロ イ ド 性 抗 炎 症 薬(non-steroidal anti-in- flammatory drugs:NSAIDs)に次いで頻度が高 いため,投与時から適切な対応が必要な場合も ...

7

日本内科学会雑誌第106巻第4号

日本内科学会雑誌第106巻第4号

... 下作用およびHDLコレステロール上昇作用が強 い 24,25) .高TG血症患者で従来治療では空腹時TG 値が十分に低下しないことに対する新規治療と して有望であり,治療目標値達成率の向上が期 待される.現在,国際臨床試験としてThe Pema- fibrate to reduce cardiovascular outcomes by reducing t[r] ...

10

日本内科学会雑誌第104巻第10号

日本内科学会雑誌第104巻第10号

... の初診例も存在するが,検査異常は長期に潜在 したと想像される. 上記のため,神経内科,腎臓内科を初診する ほか,以下の病態で循環器科,血液科,眼科, 外科・消化器科,泌尿器科を初診するSLEもあ る:心筋症(心不全,心原性ショック),血栓性 血小板減少性紫斑病(thrombotic thrombocyto- penic purpura:TTP),網膜症(視力障害),ルー ...

7

日本内科学会雑誌第104巻第9号

日本内科学会雑誌第104巻第9号

... 9) Atarashi R, et al : Ultrasensitive human prion detection in cerebrospinal fluid by real-time quaking-induced con- version.. 11) Asante EA, et al : A naturally occurring variant of the[r] ...

19

日本内科学会雑誌第104巻第8号

日本内科学会雑誌第104巻第8号

... はじめに 近年,高齢化社会に突入した我が国において, Parkinson病(Parkinson’s disease:PD) は日常 臨床の現場で遭遇することの多い疾患であり, 高齢者医療や介護の観点からも大きな問題と なっている.PDは加齢とともに有病率が高くな ることが知られているが,無症候性脳梗塞に関 しても加齢によって頻度が増加することが知ら れている.本格的な高齢化社会ではPD,脳血管 ...

6

日本内科学会雑誌第105巻第9号

日本内科学会雑誌第105巻第9号

... 著者のCOI(conflicts of interest)開示:平田健一;講演 料(アストラゼネカ,MSD,武田薬品工業,ファイザー), 研究費・助成金(アクテリオン ファーマシューティカル ズ ジャパン,アストラゼネカ,グラクソ・スミスクライ ン,第一三共,バイエル薬品,ファイザー),寄附金(ア ステラス製薬,エーザイ,大塚製薬,カネカメディック ス,協和発酵キリン,興和創薬,三和化学研究所,塩野 ...

6

日本内科学会雑誌第104巻第10号

日本内科学会雑誌第104巻第10号

... 〔日内会誌 104:2143~2148,2015〕 Key words adult Still’s disease,diagnosis,ferritin,corticosteroids 佐賀大学膠原病・リウマチ内科 Diagnostic(Classification)Criteria and Treatment Guidelines of Collagen-vascular Diseases:How to Use and ...

6

日本内科学会雑誌第105巻第6号

日本内科学会雑誌第105巻第6号

... International Classification of Sleep Disor- ders―Third Edition(ICSD-3)によると,睡眠関 連呼吸障害には閉塞性睡眠障害(2 病態:成人 と小児),中枢性睡眠時無呼吸症候群(8病態), 睡眠関連低換気異常(6病態),睡眠関連低酸素 血症障害(1 病態)および孤発症状,正常亜形 としていびき,カタ[r] ...

7

Show all 10000 documents...

関連した話題