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ERROR: 0309: 形式: jobschmsgevent メッセージ事象名[:プロジェクト名[/

ドキュメント内 トラブルシューティングガイド (ページ 165-168)

ジョブネット名] [メッセージテキスト]] [h ホスト名] [t:INFO | t:WARN | -t:ERROR]」または「MpJobsch: ERROR: 0309: Usage: jobschmsgevent event_name[:project_name[/job_net_name] [message_text]] [-h

host_name] [-t:INFO | -t:WARN | -t:ERROR]」が出力される【UNIX版】

エラーメッセージ

・ V13.2.0以前の場合

MpJobsch: ERROR: 0309: 形式: jobschmsgevent メッセージ事象名[:プロジェクト名[/ジョブネット名]

[メッセージテキスト]] [-h ホスト名] [-t:INFO | -t:WARN | -t:ERROR]

MpJobsch: ERROR: 0309: Usage: jobschmsgevent event_name[:project_name[/job_net_name]

[message_text]] [-h host_name] [-t:INFO | -t:WARN | -t:ERROR]

・ V13.3.0以降の場合

MpJobsch: ERROR: 0309: 形式: jobschmsgevent メッセージ事象名[:プロジェクト名[/ジョブネット名] [メッセージテキスト]] [-h ホスト名] [-t:INFO | -t:WARN | -t:ERROR] [-p 可変パラメタ [-c サフィックス]]

MpJobsch: ERROR: 0309: Usage: jobschmsgevent event_name[:project_name[/job_net_name]

[message_text]] [-h host_name] [-t:INFO | -t:WARN | -t:ERROR] [-p param [-c suffix]]

対象バージョンレベル

・ Solaris版:5.2以降

・ Linux版:5.2、V10.0L10以降

・ Linux for Itanium版:V12.0L10以降

・ HP-UX版:5.1以降

・ AIX版:5.1以降

・ DS版:V20L10

対処

確認ポイント

EE版のSystemwalker Operation ManagerよりSE版のSystemwalker Operation Managerに対してメッセージ事象を発生させようとしてい ませんか

対処方法

環境変数“JOBSCH_SUB_SYSTEM”を削除した後にjobschmsgeventコマンドを実行してください。以下にシェルスクリプト【UNIX】/バッ チファイル【Windows】の例を示します。

【UNIX】

[jobschmsgevent.sh ]

#!/bin/csh

unsetenv JOBSCH_SUB_SYSTEM jobschmsgevent $*

exit $status

上記スクリプトを実行するためのジョブのコマンド名欄の例を示します。

/パス名/jobschmsgevent.sh MsgA -h HostName

【Windows】

[jobschmsgevent.bat]

set JOBSCH_SUB_SYSTEM=

jobschmsgevent %*

setecode.exe %ERRORLEVEL%

上記バッチファイルを実行するためのジョブのコマンド名欄の例を示します。

ドライブ名:\パス名\jobschmsgevent.bat MsgA HostName

4.11 メッセージ事象がジョブネットに認識されない

4.11.1 jobschmsgeventコマンドでジョブネットに対して発生させたメッセージ事象が 認識されない

対象バージョンレベル

・ Windows版:V5.0L10以降

・ Solaris版:5.0以降

・ Linux版:5.2、V10.0L10以降

・ Linux for Itanium版:V12.0L10以降

・ HP-UX版:5.1以降

・ AIX版:5.1以降

・ DS版:V20L10

対処1

確認ポイント

メッセージを待ち合わせているジョブネットがメッセージ事象を認識しない状態ではありませんか

対処方法

メッセージを待ち合わせているジョブネットが以下の状態の場合はメッセージ事象が発生しても認識されません。以下のいずれかの条 件に該当しないか確認してください。

・ ジョブネットが実行中状態(注1)

・ ジョブネットが警告状態(注1)(注2)

・ ジョブネットが無効状態

・ ジョブネットが異常終了状態(注3)

・ ジョブネットが強制終了状態(注4)

・ メッセージ事象の累積の発生回数が255回を超えている場合(注5)

・ メッセージを待ち合わせているジョブネットが非起動日の場合(注6)

・ [メッセージ事象発生時のみ起動]の[1日1回]が指定してあり、ジョブネットがすでに起動した場合(注7) (V11.0L10/11.0以降) 注1)

[ジョブネット実行中も有効]をチェックしている場合は認識されます。

注2)

実行属性が“ジョブ実行制御”のジョブネットのみが警告状態になります。

注3)

グループに含まれるジョブネットの場合は認識されます。また、グループに含まれないジョブネットの場合でも、ジョブスケジューラ 起動パラメタの定義から呼ばれる[確認操作の詳細設定]ウィンドウで、[ジョブネットの確認操作を有効とする]を指定していない場 合は認識されます。なお、[ジョブネットの確認操作を有効とする]は、V13.2.0以前の場合、[ジョブスケジューラ起動パラメタの定義]

ウィンドウ-[利用機能1]シート上で指定します。

注4)

グループに含まれるジョブネットの場合は認識されます。また、グループに含まれないジョブネットの場合でも、ジョブスケジューラ 起動パラメタの定義から呼ばれる[確認操作の詳細設定]ウィンドウで、[強制終了を確認操作の対象とする]を指定していない場合 は認識されます。なお、[強制終了を確認操作の対象とする]は、V13.2.0以前の場合、[ジョブスケジューラ起動パラメタの定義]ウィ ンドウ-[利用機能1]シート上で指定します。

注5)

[メッセージ事象発生時のみ起動]のジョブネットは、内部でメッセージ事象の発生回数を保持しています。この発生回数を累積の 発生回数といいます。累積の発生回数は、メッセージ事象の発生により、1つ増加します。逆にメッセージ事象の発生により、ジョブ ネットが起動した場合、発生回数が1つ減少します。メッセージ事象の累積の発生回数が255を超えないよう注意してください。

注6)

[起動日のみ有効]をチェックしていない場合は認識されます。

注7)

[終了取消]操作後は再び認識されます。

対処2

確認ポイント

メッセージ事象は正しく発生していますか

対処方法

以下のいずれかの条件に該当しないか確認してください。

・ 発生させたメッセージ事象と、ジョブネットで定義したメッセージ事象は合っていますか(大文字・小文字は区別されます。)

・ メッセージ事象は、メッセージ事象を待ち合わせるホストへ発生させていますか

・ メッセージ事象は、メッセージ事象を待ち合わせるサブシステムへ発生させていますか

・ メッセージ事象は、メッセージ事象を待ち合わせるジョブネットへ発生させていますか(V11.0L10/11.0以降)

対処3

確認ポイント

メッセージ事象を発生させるホストでSystemwalker MpJobschサービスが起動していますか

原因

メッセージ事象が正しく発生していても、Systemwalker MpJobschサービスが起動していないとジョブネットには認識されません。

対処方法

メッセージ事象を発生させるホストでSystemwalker MpJobschサービスが起動しているか確認してください。

対処4

確認ポイント

EE版のSystemwalker Operation Managerから、SE版のSystemwalker Operation Managerへメッセージ事象を発生させていませんか 原因・対処方法は“4.10.5 jobschmsgeventコマンドをスケジュールジョブから実行したとき、「MpJobsch: ERROR: 0309: 形式:

jobschmsgevent メッセージ事象名[:プロジェクト名[/ジョブネット名] [メッセージテキスト]] [-h ホスト名] [t:INFO | t:WARN | -t:ERROR]」または「MpJobsch: ERROR: 0309: Usage: jobschmsgevent event_name[:project_name[/job_net_name] [message_text]] [-h host_name] [-t:INFO | -t:WARN | -t:ERROR]」が出力される【UNIX版】”を参照してください

対処5【Windows版】

確認ポイント

[ジョブスケジューラ起動パラメタの定義]ウィンドウ-[利用機能1]シート(注)において、以下のチェックボックスのいずれかのチェックを はずした状態で“Systemwalker MpJobsch”サービスを起動していませんか

・ [メッセージ待ち合わせを行う]

・ [アプリケーション]

注) V5.0L20以前の場合、[利用機能]シートになります。

原因

上記チェックボックスをはずした状態で“Systemwalker MpJobsch”サービスを起動した場合、メッセージ事象を発生させても、メッセー ジ事象は破棄されます。(メッセージ事象発生を契機に、ジョブネットが起動しなくなります。)

対処方法

[ジョブスケジューラ起動パラメタの定義]ウィンドウ-[利用機能1]シート(注)において、以下のチェックボックスのチェックをした状態で

“Systemwalker MpJobsch”サービスを起動してください。

・ [メッセージ待ち合わせを行う]

・ [アプリケーション]

注) V5.0L20以前の場合、[利用機能]シートになります。

4.12 ジョブのプロパティが参照できない

4.12.1 [ジョブネットの監視]ウィンドウで、ジョブのプロパティを参照すると画面に「シス

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