であ凱そして、
6.共通語形
(19)
◎
戸
であるΦ
反下形に附いている番暑に下線の施してあるのは、東京でわれわれが直 接確めることのできなかっ沁亀ので価〜=れらは黙竜に望月誼三民の「八州 島方言の研究」(1930年度東京帯國大学丈学部卒業論文)に:よっ沁⑳ 23−56の語は次の僚件によって濯んだの
(i)共遜語と異なる形のあらわれうる馬の (ii)村ごとに異なる形のあら露)れうるもの
σ鱒 習韻馬国法についてはやいくつかの事実准代表するような亀の⑱ つま砂.艶とえば、個甥的な押韻的事実ではなく、法期的な喬韻的事実の 1摺をあげればtS「大根」を選んだのはtS
共通語〔滋〕/ブととえば0〔e:⊃
という震:韻法則的事輿の代表麿としてi適当と考免られ拠からである⑳ み (量v)語感、音韻につV・ては.なるべく絵にかけるようなもの。絵によ
って質問し擾のは、
被調査瀞の謎常使っている鷺語を聞き出す 誘導的質問を遜ける
げま
刺戟として使う共逓語形さえ理解できない被調査麿に備える 被調査瀞に綱査のねらいを意識志せないようにする「
沁沁に.いち驚う有効と考吏られ允からであるの 被調蓋嚢の選び方
一・愛ンプ墾ンダ・・一
鉦あら…窒し選
サンプリングの計爾をたてるときには、調査の臣的をた免す念頭に驚く ことがいちばん大切である。そして三二的セこは次のようなととが配慮きれ るのである。
(i) 調査する鰍の能力(サンプル数の決定に影響を興える♪
魯 (β2)
蟄 罵 行動司能な期聞
動員できる入数とその骨力 薮鞄の交魎機閣の駅態
(三i)調査溝れる測の榔含(無漏や翻当の方法に影響する)
地図の多少
:役場や学校にあまりめいわくをかけないこと 調査不能になる八i数の予測
くじf5}きの公亭感を輿えること (撫)婁漏しやすい〜:と
振出しやすいこと
奮方画との蓮絡がとれやすいこと 調査しやすいこと
集計しやすいこと (三v) 抽寓理論1内要求 精縫
どのような結果表を期待するか
以下実際に《…二つ疫行動をふリカ〉えって見よう。 、 藍サンづル緻の決獲醤 . 、
サンブルー数は2口入ぐらbときまつ衆:e〜これくらいの人数憲ご調べれば飾 弓俸の模檬をかな勢正確に知ることができて、三三の統計的分析には十分 である評
/
X イ益し;をi藷替人の巾}C: ,ある特徴をもった集羅がP疹含まれてtr・るとしよう。
そうすれば八1丈島壼俸のゆでこの嚇鍛1鉦もった集墜の¢ダ1よ、夢一一eと、P十eと の糊1こあると結論し℃窪ず三幅いはない。具体的;こ数字をあげれiボ次のとおサ
で斑》る◎
p p−e p十e
10ヌ5 62タ5t 13。8
2e 14.9 M. .1 3g 24.2 35.g
塩{} 33.8 く(r/.2
(23)
1
峰
一方、調査能力は農大、1人1日10入受持つとして、γ入で4臥280
入が限慶とみられ允。こまかh点をあげれば、書類の印溺能力も1れくらいで手一杯であっ疲。この雨颪から折り合って、サンプル数ま250人ぐら いときめ陀のである。
【費村への劉翻
調査の対象(被調査者)なv13才以上という條件だけで他に制限はつけ なレ・ことにし允。八丈島の全人口は1949年(昭和24年)6月1総現在12,480 人であるごとが分ってい楚。
1947年目昭和22年)10溺1縁の臨時國勢調査の結果では、謎本全休で、
13才以上は72%であっ允。12,4・80人の72%はだいだい9,0{>O Aである。と:
の中から250人ぐらいを調べて9,000入発体の模様を推定しようとし旋の である。
さて.250入をばらまく算段になるが、5か村の比較をするのが目的の ひとつだから.各村からサンプルを選ばなければならない。もしこれだけ の目的ならば、各村から同人i数、つま勢b50入つつ選ぶの電ぴとつの方法 であるが.われわれの踏竜な爲的はむしろ八丈島全依として共逓語を話す 度合を分析することである。この允16には、村の入山に距遡させて翻当て るのが後で便利である。
そitで、実際にはます後払に重二二翫各回寸の人口の斡分の1を基本 サンプル数とし允。、 .
華
ρ
50 43.7 6g 53.8 70 64.2 80 74.9 90 86.2
・は・ノ・(癬)で計懸・・
うな考え方がおこなわれるのである。
. (24)
56.3 66.2
rt s .8
S5.!
93.g
謳査結果を整理するには、構成害彗会・を見ろことが亀つとも多、・から、よ.寵の」;
1949惹罫 (昭一lp】246 三) 6 月 1 臼S見:右…
六四榔 罵 根 樫 立 中之螂 家、酋 、全 農
3β73ノ、 4,177ノ、 エ,零§5メ、 エ,969八. ユ,166入 12,壊$0人 墜本サ冒ン 」;ノレ数 78 8婆 26 3g . 23 25⑪ 劉 魑 福二 77 82 29 42 2《; 256
劇当数黍違ってき允のは次の珊IIによる。
(i) 大賀郷の永郷1三根の永郷(岡じ名前)および三根のある部落は、
交通が不便で、全体の日程上調査不可能となつ海ので、ごれらを調盗の対
;象から除い允。人口は金部で6GO入ぐらいである。
(践)調査不能を見越して、2人ないし3入余分にサンプルを選んでお
い;セ。
タ 次に.5か村の比較という鼠酌の允め、上遽の比例論義数では数がすく 激V・所に35入を魑亡し:た。すなわち、
ガゑかき
(i) 大賀郷の大里とV・う部落は、歴吏的に,古V・ところであリボ欝血の 点で亀特徴があるとbうので とれに10入追伽し元。
イぜウナ
(ii)民報の伊語名とbう部落が、発生酌にみて特徴があっ允ので、こ
とyzlO人追力fiしfたe
(iii>末吉ぽいちばん基本サンプルがすくなく、蛮掩臼程と調査能力と からみて、亀う少しできそうだつ允ので、追加としてエ5人選んだe
結局、基本サンプルと追蜘サンプルと合せて291人に、偶人あて依戯歌
を発i薩し元。
鑑素踊の躍施§
今までの記蓮でわかるように、全体としてサジプルがすくない上に、相 麹細かく分けて比較瞼討する必婁がありそうだつ旋ので、でまるだけサン プルの1入1入を大切に取扱って分配し艶。つまり、男女別と年令秘とで、
あらかじめワクをつくって聴き、さらに部落の糊獲を蘭賑することがでぎ 距村では、これ亀考慮に入れて抽禺し廷のである。
(25)
ノ
抽出は、童門内の赤んぼまで書いてある物資配給台帳から、くじ引きで 出発番号をきめ・あとは一定の等間隔でぬいて行き・13才下溝ははぶくと いう方法をとつ艶.抽出間隔は27人とした。すなわち、
轍姦一9鍔一…
という計算からみれば・そんなに小さくしなくてもよいのであるが。あと で男女別、年令別を整えるため、余分にぬいて置く必要があったからであ る。この整理上の入れかえにもくじ引きをおこなった。抽出をおこなった「
日どりは衣のとおりである。
・ 6月 29日 大賀郷 サンプリング
30EI 三根 〃
同 樫立 ク 同 中之郷、末吉 〃 翌7月1日には大賀郷の調査を始めた。なおも抽出には次のような名簿を使った。
寸名 由出固愚 名
全員
北村一十
飯豊 山之内
柴田丸山
簿
ゴ日盆 【含号
イ主 所 氏 名 性 年・継 麦窟犀由 考陥))よい日時
B訪日珊
備 考1
1 「 1 電
H
1i { }
1 噛
@ 1
† 1
【謁査不能の牙析}
一
基本サンプルとして割当てた256人の中.40人は次のような理由で調査 すること購できなかった。
≦26)
都合
耳が 佳所 不在 病氣.
薩播
計 悪い
還い 不明
薗 分 牽 62。5% 17諸5 7あ 5 5 2.511 100.α
つまり大部分は不在ということになる。
差引き、調査でき允人歎は、256人のうち216人で.84.4%の割合にな
る。
ζれを村別にみると次のとおりである。
大賀郷 罠根 樫.立
割 當 勲 77 82 29
回牧勲 63 69 21
回 牧 華 81.8% 842 72.4 中之郷の高率と樫立の低率が目立つ。
申之郷 末費 42 26 4」. 22
97.6 84.6
ま)セ、男女別.年令別にみると次のとおりである。