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螺9 職

ドキュメント内 八丈島の言語調査 (ページ 68-85)

 艶

漁疑

牒・ 喬由簗

13

生6

離王

騰盗なし 4醸 ao

凝小穣 ゆ騒

52

轟7

       図19

醗蛭なし     小醗

 P 32

学歴励

  縄小   70

〜ノ

(全員)

  中離   2S

鍛博 3

i

卿纒なし  3

・z.

図20学謎

  小灘

  8

別 (土地ぺ)

 高小     巾醗  三6      24        ぜ

高轟

       國21 学 歴 別 (外來者)

{ラジオの解饗)        

 図22、23、24の示すところによると、ラジオをよくきく集鰯とラジオを きかない集魍とのあV、だには旧いし允差を認めることができない。これは われわれの常識的な予想に反する。

      (56)

囁ξ

 八丈廃の聡殊匪によるか、ラジオがは允して「共播藷凌話す慶合」に影 回し激いか、今後の研究にま允なければ激らなV、fi

慧かない  あま富:,きかない

 8g, 32

  う

よくきく

 67   6

f

麟盤 〉ジsの影讐(窄鼓)

鍾か電い

z

あ.kり注かない    kく建く

 t i :,1

三蓋 ラヅrk ハ影饗(外1豪春)

嚢かない あまり詮かない    よく雪く  6δ .   33       弱

  図2馨 フジオの羅多難(rk地八)

〔内地との行i菱廉による雛懸∫

 われわれは、「ク=一(内鋤へ 4iく ごとがあり蜜すか」とvaう質問によ って内地との行き來の礎合を調べた

(三三票の調査項博16) その慶舎を 次の5段階に分けた。

 (i)三三行かない

 (銭) 薮とんど行かな〉・

 〈iii) あまφ行かない(年に1瀬以ド)

 (iv) 蒔時行くぐ年にほ回以上数回)

 (V♪ よく行く(年に数回)

  i

 主の五つの段階の集囲について「共逓語を話す度膏療見ると、図25.26、

27が示すとお貌である。五つの集關のうち、すくなくと転「発然行かない」

繁團と「よく行く」礁圏とのあいだにはつねに叢が1見られるeしかし、一 般}C、この要因はあまP影響を及ぼしているとは愚われ,なbv

( 5  〉

礁行かない  檬εん建行か献い あま塑行かない    憩       61        53

謄階行く

 23   寮  y

よ《行く

︑獣

       図25 内地との行き來ぐ楽員)

憂黛行かない ぽミんミ菅壬かない あまり行かない  時圏行く

  26 48 42 13

よく行く

      図26内地との行き來(土地八)

      {

癒盤告かない 厭ξん汐行かない あま秒行かない   蒔時行く   1墓         13         11      10

よく狩く

 6

       図画 内地との行き來(字指) 層

〔鯉F趣との1予ぎ來1こよる影蟹〕

 われわれは、fほかの旛へ行くことがありますか」と質入し、その反懸凌 次の3段階のいすれかに入れ旋(調査票の調査項離δ)。

  (1) 行かない   (2) 麟行く   (3) よく行く

       ( {S8 )

 上の三つに対臨する集闘のK一図i麹ま、図28、29、30である。全員、土 塘入、外來者それぞれについて総人数がことなるのは、調査馬れないし調 査不能があるためである。

 三つの段階の集醐のあいだには一薦1きれいな麗係を見るζとがで透る。

  行かない    目時菅く    よく費く    欝τ       18       2

      0

   販28 島島との行き架(憂員)

c殿で儀iう讐誘〕

 われわれは、お竜にA+級とA 級とQ全嫡嗣びB級の大部分〜こ対

してし「家:で亀標準藷を;誘してV・ま すか」と質問し、その反回を、

  (ユ)  ゴド焦題語(島のととば)

  (2) まじり

  (3)共遡籍

時爲

 騒

勃1

ρで ︐聞す示看 が翻が翼駿︑ε耐鯛くこや茸よ聡盤

ψ﹂

略 謙

9 島島との行き來(土塊人)

行かない    1轡時行く    よく行く

 43 5        2

図30 島島との臨き薬(外來霧う の3段階のいすれかに入れ允(調査票の調査項目21)。

上の3段階に対礁する集闘のK」翻表を求めれば.図31.32.33の示す       も

ように、きれいな麗係を見ることができる。

 この鰍)結果をまとめると譲のようである・

 (i)rほかの村の入と話す需語」と「家で使う言語」とは、f剰定」と$

つと竜鶴闘が高V遍おそらく「共通語を話す度合」の岡ヒ薗を表現してい       C59)

億雑昏.臼.K亀.:興救鎗て瀦サぜ由雌Ai

 級で鶏豆麟贈譲†

   醤 漁8ゆ風i茜函躍で雄丁

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(60)

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       (特に正、しい共癌語)の罰禽と

】3十G(.雰共懸語)の劉合との;鶉隣職

伽鋤 幌蹴》

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隠32 i家で使5言藷(土地入)

 島のこざ楼     ま杉蟄      )k翻   エ1        17         雪

〜〃

図31{家で使5三三(緊員)

るのであろう.

 (ii);k地人と外來者とは、あき らかに質的に異なる。村の違V・もか

:な旧いちじる。しV・.

 (ii圭) 「内地との行1き來.藁島島と

の行き1來1のよう敵三二はあま勢重 要とは思えない。

 (iv) ラジオはr共遜語を講ず鹿 合』にそれぼど影響しないようである。

 (v) 男女による差は認められ髪嬉.・e

ーーノ刀

図33

       i 寒で硬5言語く外來者)

 年令、職業、学歴は、常識的なi差をひき起こすと思われる⑤   ,       

       (4) 特…に「正しい共通語」について

 いままでf正しい共通語」、す1なわち、A+段階についてはあ受吟ふれな かっ艶が、いま、A+とB十Cとの麗係を見ると、大ぐらふ畷が示すよう に、直線的閣係であることが明らかである。つまり.旧聞について.A+

の%が大きくなればB十Cの%は小さくな鉱.A+の%が小惑くなれば

B『←(;の%が大きくなるしとhう関係が見られる。

             (62)

傷) 非共通語で反回しブ〜語の二合

   r共遜語を話す魔倉」を裁現する方法とし CNわれわれはと毎あえず、い        韓    わ誤る糊定」を使って來た。これはいわば主観的な方法であるが、これ    に趨する客槻酌な方法として、似たに「非共通語で反塾する語の謝合(点    数)」をとりあげ、これによって要惑溺の分祈を試み、さらにr論定」との    麗鎌を種種の面から分新してみた。その結果、ふたつの点をのぞけば、「鋼    定」もf点出」屯と亀に「共点語を話す度合」の指標として役立つことが    麗らかになった。これは、われわれの分析における霊三沢的な方激と客襯的    な方法とが密接な灘系にあることを示す準、のである。今後の調懲こおいて    亀、このふたつの二三を併用して判断の死確を期すべきである0

1.指標とするまで

 いままでの考察ではじ「共通語を話す度合」を褒わすのに,もっぱらr2)

で定義したヂ三二」を使ってき允。との方法は、記入のゼ共二三を話す礎

・A .1に質的な段階を認め.各調査対象を調査者の主観でbすれかの段階に 入れるのであっ允。藥團に対しては、その中に.上記の各段階の者がどん 叛剛合で面一惑れているか、を見ることによ凱「共逓語髪話す度含」を炎

i現しSe。

 この」:うな主観灼方法は、調査考が変れば判定が変9得るから、指標と してまだ完全なものとは言えない。集團をとり上げ允場合は、判定の変動 はいくぶん梱殺されるだろうからまだ安全であるが、それで島複難な統計 分析をするのには心配である。

 もし知能指数のようにギ共i通語を話す度合」を数量的に表現で選艶ら、

そしてこのf慶合」の数倍が客観的に得られるようになつ艶ら、」:強した 主観的方法の欠点は補うtとができる。統計分析をこれ以上進める允めに は.このような轍量化はぜひ行わなければならない。

      (e3)

m hag人と朧  (垂負)

  20e

﹁      職 爵 ゆ  心  ⑲ 愈の

o o  o  駒

@ 潤@o  o@ ⑤   oD o

辱 o

@ 2⑪「轍、

囲.34

土勉入と樽3鰭齢   144

(ガ歯入)

20 点数:

図 35

士紘人と外囎   5G

(外回讃)

e e Qle e

o 20 点数

図36

(64)

       儲

 主擬的方法とこのような客観的方法とを併用すなるらば暢r共遜語を話す 簾合」の表現YL、一段と妙味が魏わ為ことであろう。一

 そとで、この飾では、四壁勺に炎現するひとつの方法をとり上げ、以下 の分析を進めて見距いΦt

 さて、われわれは慨しい指標として、「非共通語で反曝し把語の割合」を 使うととにし允。すなわち、、調査票の調査項目23−56のうち次の20項罠に つ ハて、反感が罪共通語と出撃のを1点に数え、合計点をと)e、これにつ V・て分析してみ允。

   エ大根 2穣年 3俵 4あわもち 5てぬぐい 6先生 7かえる 8黄植え一       f    9ていねい ユ。旧い 11しかる.ユ2歩く 13額 Is死んだ ユ5急いで 瑠行    くなら 17行こ5 ユ3赤いけ れど 19下駄を 20ここへ

 亀ともと、これらの20の語は五つの村の違晒を比較するために選んだの であるが、ここでは「共通語達話す度合」を測る山回として利用し元。

 な勘、調査もれ、記載もれ器よび調査不虜旨などの理由によって「不明」

のものは、共逓藷で答え允とみなし、o点として数えた。

 また、今後ときどき使われる「点数1という語は、「非共通諮で箸えた藷 4、割合」のことをさしている。

2.二七刷の分析

懇塘人と外來轡〕

pa34,一4].の図xは・高さα5血mを}人として「非輝語で聴し嬬

の罰合C点数)」の分布艶態を表わし、とtれを3点糊隔でまとめた度数分布        ズ

、園である。

 図34の示すところによれば、傾陶として由がふ允つあり、これが土地人 と外來奢とで大体わかれることが図35と36とで認められる。外來智をきら

納地入掛37)とタ馳人(閣38)とに分け・図36を糊粘碑考えれば・

爾者のあいだにはいちじるしい差はなbようである。

(65)

L.

ドキュメント内 八丈島の言語調査 (ページ 68-85)