都合
耳が 佳所 不在 病氣.
薩播
計 悪い
還い 不明
薗 分 牽 62。5% 17諸5 7あ 5 5 2.511 100.α
つまり大部分は不在ということになる。
差引き、調査でき允人歎は、256人のうち216人で.84.4%の割合にな
る。
ζれを村別にみると次のとおりである。
大賀郷 罠根 樫.立
割 當 勲 77 82 29
回牧勲 63 69 21
回 牧 華 81.8% 842 72.4 中之郷の高率と樫立の低率が目立つ。
申之郷 末費 42 26 4」. 22
97.6 84.6
ま)セ、男女別.年令別にみると次のとおりである。
L.特定の綱入について、それぞれの村固有の雪語をやや欝しく調べ允Φ これを、「:方言調査」とよぶこととする。 、
「:方煮調査」のお亀な爵的は、5か村の雷語の違いを調べることであっ 1允ので、各村の調査項目をあらかじ to 一一定にし飛。
允だし、齋韻については.戸励調査においてか断り明らかになっていた ので、僻耳的な票実の確認と.ぴとつひとつの喬声の調査に締する襯察以 外には特に調査纂項の打合せをしなかっ允。
文法については、特に特用(名詞、代名詞の語尾変化)と活用とについ て調査すべきこと薮打合せ元。
曲用につい℃1ま、11の2昔節名詞と約35の代名詞とについて、活用ぽ、
東條操氏報告(本彊東部の方鷺、華語科挙講座VII)の動詞をふくむ用言
働謝熔詞駄び「形容動測)37種顛鍬勘つの助動詞vaついて調
べ7 c。これらの調査遺旨を決あるのには.上の東條操氏の報告、東京に解 ける準備的調査、特iに現地における戸別調査が大いに役立っfu。
語いについては、車懸に戸別調査の際に得られ允寳料に竜とついてtSあ bかじめ次の50語を選んだ。
1夕立 za夕方 3おけ(水を入れる) a井戸 5水たま9 6かまき診 7うそ s地面 9ふるい(粉をふるいでふるう)
三〇周 11かかし(允んぼのかかし) 12稻 13ぼろ 14太いi薪 15おきゆう(戦き硬うをすえる> 16持って來る π起きる 18ご く(稻や麦をこく) 玉9日掛 2。あぐらをかく 21びっくりする
露2手轍・入 28疲れだ 2傭藩 25年長者 2δか愛〉いらいハ
2腐る 2s麹末な 29ぴもじい 30ながらく 、31茶わん 32お か(海に対して) s3たくさん 磁まれに ssうらやましb 呂6にじ 3駿をたててぶすぶす言う s8惜しい 39うるさい 4eくすぐる Slめん類(うどん、そばなど) 盛篭把ない 娼藷ぶ (2g)ノ しb 姑甘える 釈つめ費)ぴつかく 妬愚 e7兄 客が來たと者の食事 49ふだんの食事 5り焼ける
asto
以上の50語のうち、次の13語をのぞいてすべて、5か村の冒語の遽いを 見るために役立った。13語とはすなわち、3、15、16.17、24.30、36.40v 41、43、48、49.50である。
調査の方法については、一定の聞時に一定の項目について調査する必要 があるので、人戸的方法ばかりをとるごとができない。し海演って、原則
として質問的方法(実験的方法)をとることにし元。
文灘ついては,魁えば・「『行カナイ』とゆごと鴎のととばでな
んと無いますか」のように、共通語で質問して.圃有の雷語(非共通語)達聞き嘉すという:方法をとった。このような方法は、八丈島に生れ、八丈 嘉に育ったような「生えぬき」の人について}まきわめて困難な場合がある。
こちらの言う共通語が十分理解でき漆いし.亀し理解で選て馬.それにあ たる非共蓋語形をすぐ答えることは。「生えぬき」の人には、しか亀.その 人が教養の高くない場合にはかなり困難である。戯画についてとのような 調査を行うのには、刺戟として使う共癒語の語形匙よく知っており、じぶ んの關有の言語(非共通語)もよく反省できるような被調査者を見つけな ければならなV・。一般に、現地で紹介される個入は上rcのべfic kうな「生え ぬき」の人か、ま殖は方言をすっかり忘れ允ようなインテリないし物知ウ であることが多く、このような調査にはよほど警戒する必要がある。
丈法の)特に活用につbては、びとつの弓馬語について約20種類の変化 をひとつひとつ質問していったので、約20の動詞を垂部聞き終るのには6 隣闇以上を要し、調査者に亀被調査者にもかなりの忍耐後事となった。
語いを調べる:方法は、絵にかける亀のは絵を示して聞く方がいいと思わ
れるが、こんどの「方雪調査」ではそのぴ糞がなく、やむをえす、交法に (29)
っbて聞い疫のと同じように、r『勲マキリ』のことを島のことばでなんと 欝いますか」のように質問し允。非共鳴語形のあらわれないと選はMあら かじめ焼意し允形を示して誘導し允こともある。『語いの場合は、遽当な被 調査脅を選ぶのは丈法の場合ぼど困難ではなかっ允⑩
(3)整理、集諏分析
芦別調査の結:果について
戸別調査の結果の盤理、集計および分析は次のような順序で進められ允◎
t蛋
くi) 調査項属の整理
(ii) コード(cocle)の決定とt・・一・ F つけ(codi嬉)
(iii) 集計カードの作域 、
(i。)舗
藍調子頂警の整理董
調査項目は次のように整理され允。調査票の項目の順に蓮ぺよう(調彊
藥をi参照)。
調査項目1はそのまま。
調査項目2は、薮工 と 7その他 とをぴとつにまとめて 9工、そ
の他 とし艶。義に該当する者演きわめてすくない允めである。調査項目3}ま、7その他をけすっ喪。7に該当する者は、数亀すくなく、
.距6に組みいれることのできる亀のである。
調査項爲4はv調査できなかっ允被調査春が多bことなどの挺めISL、け 翻ったΦ
識瀬同5は誘と続話のきっかけをつくるために設け醜ので(調
面向舞1−5 は殺:場などであらかじめわかると思ってい允がbi爽際には不 可能であっ允).ヒこでは醐題外。
調査項翼6はb綱査の結果が多檬であ勢}複雑である允め、けずつ恥⑧ (3g)
調査項麟7は、段階を整理して、「2kくさんいるが.あ虚夢つ竃あわな V弓と「8たくさんはいないが、よくつきあう」とをぴとつにし允$
調査項霞8は、段階に、9葬該当 粒設けた。
調査項臼9(誕淫0=43)はそのまま。飛だし、漿計の際に$段欝(o無
答をのぞ⇔を5段階に蕪とめだ(IV結果1.痴疇謎話す覆合を決定
する要因 をi参照)。
調査項目10は、うまく聞き塒せなかっ允ため、け激った¢
調査項渇エ1は、言諮形成期を基撃として次の四つの段階にまとめた。
遥嘗語形域期はもちろん、生れてからすっとここにい浸青ta:tk・ 一語膨域期 に島にい允奢(その前および後の一部:分は島外にい陸) 3言語形域期の 前後に島にい允者(香語形域期には島外にい海)、 義需語形域期以媛に旛 へ來論意(生れてから、すくなくとも雷語形威期のあいだは島外にい旋)
調査項目12、エ3は、ほかに、小島.青が島、小笠原衡よび爾洋 の段階 を追力ilした。
調査項輿14は、該当瀞もすくなく、同居に言る欝病的影響は認められ激 かっ艶ので、けすった◎
調査項阿15、16はその驚ま。
調査項自17、19は調査項霞16と璽濡し、しか亀複羅なので,、掲で代表さ 生ることとし、けすっ拠。
調査忌日30はそのまま・
調査項鼠21、22はだV・たV・その甕ま。「
調査項翼の23一頃6のうち聯23、27b4乱4乳52、・53凌げすった。23は 杓地から來二人以外はすべて「アクセントなし」(つま多eいわゆる「H型 アクセン1・ j)であって、6か村の言語のi逸いを託る允めに利用することが できなV・し、その上、アクセンFのあるなしは共通藷の璽要な要素と湾え られないので、けする。27は、「かわら」(屋根にふく)は八丈島では役場 (31)
や学校以外にはないので、調識語として不適当であP.習魔法期の例外と なるような結果を示すことがある。これは調査の闘的に反するのでbけ踊 ることとし沁。41は予期し流罪共通語形があまり出なかった(質問のしか た亀ますかっ允)ので、けすっ海。49は、同じ個入でふ艶っの形(一ke形 と4形)を面すことが多いので、けすっ元。52と53とは、爾者の区別がよ くのみこめ激かっ)た霰調査脅がすくなくなくM失敗し允ので,けすっ允魯 残った27のうちもi爽の7項臼は、調査の結果、eか村の言語の違いを見 る允めに利回することので選ないことが明らかになつ允。つまり〜=れらの 項臼は年令などの要因によってことなると考えられるg七つの項目とは次 のものである。
CO草鰻 Si 5ぐいす S:ろ5そく 42く亀(虫) 舶末子 娼西旧風 osそてつ
七つの語いは八丈禽全体として.次のような語形としてあらわれる。
腹すく屯子 Vそ
くまフ草5ろく末
西南風 そてつ
(i>dz一 @dre一一
@uguisu(me) @ugujusu(me) @ugurusu(me)
(1)r一 pt.M
(Dkumo(me) @teBgome @kuboname @jarnakubo
⑤加:d5韮陰d5arUme⑥tondるa縫孤e
瀦;鰯ρ翻1,e蹄P窓。四過置9二四親0
◎知らない①Baga〜量②natsuni〜ユ③haebuki④その他
(il)sotetsu @Sotets£i
残っ疫20の調査項目は、「共通語を話す度合を決定する要因」溢よび「5 か村の露語の違い」を調べる允めに謡いられる。
そこで、われめれは次のように盤理を進め元。 ご
麟、あ翻顛醍ついて丙ごとに.あら煉るすべての購を輩
純に簗計してみ禿。そこには被調査者個入の話声的変異もあり、調査者の 表紀上の飼入的む描れもある。と.れをある程鹿統一し旋。1たとえば、「俵3
(32)
について。三根村にあらわれるすべての反響は次のとおりであっ允。
t&war畠 亀0:ra な)ura
toera 篭:ra
レ
葺3213エー6硲
とのようにして.駿」につ㌔へて5か村の集計を行うと次のようになつブと。
twwuzyal ao:rff touya toera ta;ra ig.tr 〈} 錫 王7 ij 1 1 2 63 雄 1? 32 12 王 1 6 6S 巡: 驚 王 0 6 i 1 21
N 18 1, O 22 O e 41 s le e ff o x2 o 22
この表から.各村を特徴づける代表的な形(ごれをf特徴的代甲形」と 雪う)をひ瑠篶すととができる。
一般に共遜語形は各村にかなり多くあらわれるから、taWEmaを「特微的 代表形」とナるごとはで費ない。つまり、「特徴、勺代表形」は非集通語形か
らとられるわけである。非共通語形中、数の多い亀のがます候補にのぼる のは当然である。その点で、
(》 叡):ra
K toera
N . toera ff ・ ta:ra
はそれぞれの鍾でかな塑致 彊多くbこれらがそれぞれの村の「特徴簡代糞
形」と癒翫抗ろ魁Mは数の上ではt・:・・のほうが多いが・やや多 い菟のにtouraがあ凱これは℃Mにだけあって.ぽかの付にはすくな くと亀サンプルでは全くあ登われない。し允がって、麓の1特徴約代表
影圭轍鰍膿とするの力二愛当であろう。(33)