饗
㍊ ㎜
㎝参.8ご
堕蹴O.栖 ◎Q鴫響
︸墾州︶
マ
︸ . ︸ ︸
姫 褐 藷
….
h↑露⁝嘔∴駐︶
盈製愚楓驚⁝灘翻箪 躍樋
鍛 m 漏
篶 ⇔︑h 嵩
③
⁝ ⁝緯謬 暇弦 粋ヨ
擁護瞬◎︶〃η.︶
㎝ ﹁ ㎝
tt t
慧﹃講説鮮︵賢羅讐塁
﹁◎ ⇔
誕鑓⁝澱鱒 ㎝
飯 O
⁝灘e艶醜捲︷鯉鰹
︵◎.論︾︶︵⇔肇.O︶
﹁⇔
﹇書舗バ§.
・謡︾ ︑O
攣e糧一
葦鱗
ハひ︾.◎︶︑窪伽羅 繍
co t ,
co o v
擁望拭鞍
.一⁝ドー..︸:一国
ぼまち じびまのセ ミの セさ 纏一 ⁝ ⁝p(Bo.R.8.づ面 蝉⁝ ⁝
磁鰹麗
…(k︶◎ご
認 鴬三二奨森羅
⁝︵峨ご︵趣鋤 輝 瀦
@
@
@ 奪盈契墨
冨◎竺︵撃︶
㎜・︒ 〜・︒
一 ㎝
綬叢馨奄④戴︵眠婆蝋窪痴3一︸葱潔
.︵◎輪︒瞭.⑪日輪バ翻 葺
陣ヨ
︑︵︒・巴
ぎ
ヨ致蓄
}
…⑪響︶ 謂・5︶ 喚稻︶璽環︶騎・q回︶㎡器財︶︷
雲曝︶舞駕鷲嘱鶴 醗
(騒 D蔓藁菰︵羅騨一捜
窃鴇
︸︵謡︵琶ぎ
可§︵鶏忙︵銀︶ ︵+綴︶一二罐⁝ヨ醜 一 ◎。ヲ 鵠 ⁝8
∴◎oゆ鴫 輪矧 GOぬ︸ ⁝
﹁﹂・ ㎝
O麟
購 餓 ト回 ◎cq 嬢蓼確. ⁝卜瓠 ⁝ ⁝ ︸
猛煙ヨ慰趣撚庫懸セ蒸
鍛艦籍献聖蜷樋冨学齢トヨ⁝︵慮︶耗セ岨ヨ激
粛
懸纒韓麟$製$蕪褻ゆ
藪3礁○羅歳鰍群戸︾趨 ㌘陰¢顎 給謝㎜屡鯛.︶搬・.︶璽
⁝ヨ轡マ藷盈礫柵二諺
曾︶パ轟︶§︒・︶⁝
螢つ 蝉鰻械 .腕ゆ¢曙
一 ⁝ ⁝
興墨ヨ墨製墨◎
⁝
(:鵬)
表3は、冗費無給台鰻により全ll瞬警に:つv、セ調べ疫結某:である。そのう ち特にめだつととは訳のと:襲櫛である6
$の1 沖由」は§0%以.蓬二であ9、そのかた蓑P/の慶合は沼三鋒に{直するe しか電、「沖旗」はs以外にはあ褻1,あらわれなv哺
ついで、◎愚よび:醤のヂ菊池jrδ:めだつぐ22.0 v26.0%)。ヂ菊池」は職 ほかの暦では丁.6 }2.Q%にしか達しなv、 b.
(3) 織かり村に対する窒観的:意.識
5か村のそれぞれの現佳者:が、じぶんの村eよび漂かの村の言語に対し てどう、ハう意識を竃っているかについて.調査票の調査項同6 蕎得られ疫 結=果を資料にして考えてみるハ
調査項目6は款のよう驚贋簡であるef島のじとははすいぶんかわ・ってい るようですが、あなたの村はξまかの村のととばに比へてどうでしょうか。
大賀癖のことばは? 三根のことばは?……1
これに託して得られた答は.かな夢多繊であ.b。その上、複雑であるの で、嚴密癒分麟:は閣難である。ここでは一般耽傾慮を印象的に蓮べること
とするハ ・
寮窟、じぶんの詞 の言語につV iてほめる傾向がV・ちじるしV㌔
《》 媛 K 翼 s 懸める人の織 工8 1,5 き 6 6
(器6.δヌ多つ (鴛《5%つ (35.?%) 25.0%) (35、2%)
笹えた人の懲 50 61 14 24 1?
畔引壷:奮の勲 63 69 21 ・懇. 肥
つ畝どの鵬闘いし1のひとがじぶん媚の諦㈱て払舳
けで必る。その厭め方は次のようである◎
、よいことば 0醗KS)、ていねいなことば(0厳1{)、標準語になり やすい、・煙準語に似てい涛(0酸NS)・やさしみがある(N)、あつさb.
している(◎)
( 124 )
Kだけが、「碇綱語になりやすい。標野語に,似ている」と意識していな㌧・こ とが注目される◎
餐てvOについては、Kをのぞv、て、紙かの村で蝕比較的蔽めている
瓠とと、0とMとのi額i以{C=M)を指摘していることとが注鷺される。Mは0に対して:襟準語:に近Vで0/岱)、わか9やすい(PんL).◎隷双轡61)
Kは0に対して:そざつ、悪溶ととば(4/;.4)
覆譲0に対1ノて:標準語に近V■ (e/a蓬)、iきれV・な、やさしいことば(s/2e)、
o麗M( /2の 「 Sは0に対してなめらか、おだやか、やわらか、てhぬva(diAT)、ギ)一層
(tsfi7)
つづいて、厳については、0およびKでは悪く轡うほうが多く、幹}蝶
ぴSでは・鞭しろよく言うほうが多V・・やは鉱◎kMとの;騨三指撒
ているeな論、Kこ、「Mの[O ll](例えば[ tOU:E「s,]俵)が耳につく}と答えて
㌔る者がいる([OU]はMの質韻の重要な塒微のぴとつ)。
Kにっ、ハては、αMおよびNでは、罪常に変って、ハる〜二とを旧く意識して いる。Sに厭むしろ一悪口影言う傾向がある。具依的漁答は次のようである。
ていね、、㍉誌朴(OMN)、昔のことばを{爽っている(OMN)、激特 のこ,とば(0)、至:然ちが5(0班N)、早 (0謎)、香tpjix(0)もズre :で・一弁(M)、踊きづらい(Ml 》らるさい、號い、強い、闘きづらい(S)
次に、Nについては、各村で「Kと似てv・る、 Kよ夢は聞きやすい」と 意識している傾向がめだつ。ただし、Kでは1らんぼう、荒っぽい」のよ うに悪く言う⑰翼につhてf標準語」に本鈴やすく・0なV・し擁と似沁と tうがあると答えている被調査脅ぐ◎瓢)のあることは注画すへ逡であろ
う。麗が0なV・しMと似艶ところがあると答えている蕎瞳0で50入の うち5入、Mで61入中15入ある。
最後に、Sについては、ほとんど各村とも、rすいぶん変っている」と勤皇 る者とf標準語にな釦やすい」と答える者とがあり,それぞれすく欺くない6 ( 125 ) . ,s
Q鷹野 ぎぎにくい、なまけがひどい伊緬)f齢人中縞入」
糠準語が多い冠棄京なれ,が塁い({fsro)
Mでは かわってい翫ききづらい (i516i)
策:京語に翫い (Sf,
Kでは 憂然ち2:5.きぎにくい (:5ka)
翼では かわっている、荒い (9怒)
漿京語に似ている (三三)
な:語.各村ども一・般に.鷺需の上で村がだがい駕瀧っていると慧識し℃
いるゆ
以上を総合してtS主窺朗意識による5か村の言語の愚いは次のようであ ると言えよう。◎は「いい〜二と1讃としてほめられ噛厳と◎との類似淋捲・
摘される⑪Kはすvしぶん変iっていると考えられてお肇,、醤は、Kに似 z /a る然Kぼど鷹変ってい慕いと盛れている。SにつV・て嫁r方b変ってい為.
と意識鋳れるとと亀に。弛方、r糠準藩」にな動やすいと考えられているdV 以上は。次に強べる震凝的な分析による夢語の叢:いと覧比較されるべ瞥 である噂
なお.島の民議rv・ .メ笛」に亀村ごとの言語の瀧いか歌われている物、
認繊ka∫itate,
璃。魂¢職mit3ung, ・ ざ
aXt・ket∫i:蜘欝3αSa:d3i:dokoro
これは樫立で闘V、允亀のであるが、全島に諏いて歌われているようであ るeただ、i中之郷ではSec d3i:dokoroをs磁5i二《}k◎roとしてWる点がi魅
う。
さて、弾帯で闘い裏解験1こよると.auは樫立におV・て。なにかを:求めら
れて断る構の郎剣にあたる・hj・r・seは三根においてfつまらない」
の意味脅が歯念Si:綾よく分らない。 Sa:d5i:dokor(》瞼。下之郷三乙サイゾ ウという人が数人亀い允疫めにそう言うとのこと。sed5idCikoroは、ダお癒.
(二揺6)
昂
砒を鷺うところ圭の意味心
とa?tt謡の:交伺の意味は杢体としてはつ選鐙しなv・が. k蚤かく各村の 嘗語飢賑い数、騎微約な語によって承し海馬の・だ協る. S
〈14) 共通語を話す度合
承論轡で趣べたように、外來奢(内地蔽いし小笠原.奮洋から寒た者)
をのぞけば。ヂ共通語を話す度倉」は次の願に低くなる.
心 一 薫 一y焦贋 。一・vX
その上.醤批く外回瀞の場合をのぞけば、「村ゐ共通諮凌話す慶合μ鵡憾 かなる嬢翻に分けて分折して亀ほぼ一定であるの
義 3
濃警}._塗憾1墾・ .猟…,
鑛鑑輝騒
{沁入
66 21
33
2{)
e6.p.・ (4 3一 )
52 〈35>
43 (29)
64(33う 5b毯。)
3Ll (2)
4S 〈9)
57 ( r>
36 〈e)
60 〈O)
茎菱 購
灘_樫_や鮒・ 堕・・
⑭ i .38人 s8 (.37i) . 42 (3、
… 羅 i. 謎 藪 (2め ヅ δ9 (6)
1 .
Ki 1も 38(25、
62ψ)
樋 i 2二L 5? (工荏) 墨3 (0)
sl 16 ・o($8) 50(o)
1忠識人購蕊衝.顔から、外痴讐、つ議り、霞燈ないし小笠戯、鵬灘から雛した騰慶¢婆いttas爾 (嬢7)
訣隔 賑藪閥s 曲\
嚢 5人蟄 A十十A(ffu÷) B一一C〈C)
32人
5エ
16 17 14
63忽(誕)
41 (23)
37 (25)
53 〈18)
50 (33)
「一瓢・臆・「・朧人溜うち・蜘耀岬葛練ん魯搬。
幾 6
馨聖L轡 餌鋤
37 ( 3>
53 (エ2)
63 ( e)
47 ( O)
50 ( O)
醗巌洞s
B+・C(C)
盟135124
91.e../(54)92 (84)
60 (40]
83 (67)
s e (so)
「外照門・触榔し小鎌、鵬から澱して來鵬.
9 〈O>
8 (の
4Ci c2v ) 17 ( O>
se 〈 o)
雄談7が示すように・頸から縮・嵐をのぞい緒の鶴が鉗 轍卿腱・漏り一瓢α病期すくS・け回す撫礒る「共
遜語を話す度合」は高くなる.
襲 7
璽S
燕1旧怨(監黙餓)
夏%
g30
63
純士漣入費,のぞ いた霧の剥禽 24然 羽 30
,50
拠こ・非共繍で反鷹駿語の齢(点歎)徽のようである。
C 128 〉
o
瀬 s?,6,ti IZ8 le.5 10.5 10.2
したがって、土の意味に:器けるr共通語:を話す度脅弓の順に村を並べれ.
ばも
o→s 難= 駕→翼璽
盛邊にあげ疫K・一撮値(勘牽A)カ〉ら見惑ギ共通語髭話す度合」による
「射の頽と箆較すると、吹のとお・りであるe
o→聾→・鍍 s→蓬《 (K一数値)
◎ゆsKN−yM (点数)
◎が、つねに」共懸語を話す度合」について特に高V・こと:が注賃される⑪
垂
(5)言語の溝濫釣特徴
/a
讐.欝畿
=欝懸こついて各樽がことなる一Jl;!で対懸する型は次の三つである。
玉. o鰹殖/K翼
2. OfMfKYS
・3. o葺灘噸sノ簸
kのk.峨
◎s[e:1/獺[ei]侮N[la垂 のように.対幽する竜のでvその例は次のようである。
{.1)共懸語aiに対鷹する亀の
纒1. 共懸護δ畿圭ko(n )「プ導誤」 OS(ie:ko 麹置deiko 鼠胴d5馳:ko
擁a共癒羅瀬漁「來年3es de:nen tw deines翻d5a:neu
鰹3・共癒譲歪批嘩「額」 Osil ai(例外)s〜ite:異亙〜ite至 KN〜itSa:
魏・9.共懸語kata r膚」cf.k蹴ina OS ke:聡簾ke:na(三夕i・> KN k3翫:磁 翻5.共灘i幻◎:翻r兄剃Okj・:de:tws?kj・:de=(例外)K翼kj・:醜;.
C 129 )
6ヴ︒ 8 90 エ興例例例鋤
OS磁¢;麗K朗a:re鍛me:re(例外)険べろ」⊂難謝eユ蓬≦こ h∫3:rigut〜三 rλり口」 璽暫 hja:roeka 「蓬蓉;し つたコ〜}鳶」 〔ha童rtt=】
ほう
KM亀◎:bja:fとWSち」[h◎:ba{肋翻 憩w9δzoおd5批ma「粗末な」[dzondzaina]
⑪Ske:daarui腋れた」£kai晦rui⊃ef・瀬ke;伽ui
1234567890ー
ヨ エ エ ユ ゐ エ ユ ユ ユ ウの例例例下闇例例例例下闇
O−ku} e:dara rくらいなら」〔一k urainara3 0more:ni「亀らいに,」[moraini]en…xre:「北風」[narai]
ma dzudzei泊在」Eδ5三δza呈コ
K磁ja:ritasoga「行きますが」[mah i一一コ 頁d5a:dek◎ 「下馴『」 [da三dokoro3 N tsukjq:jave f使いなさい」[tsUisca三一]
Nja:da r聞」〔aida]
王卿(量5i,PUrakurja: H一一炎i・くら、、」 9一一kurai]
3he: puk三「爾風」 [hε迄Σbuki]
賛hja:「茨」[hai]
瑚夕F]
、滋
1。ONS一一一nai例a tanai.「あっ灘λ」
霧.NS 一kai?例ikokal?「行くか」
3.S−9ai例i:tasogai「言いますよ」
4。0轟ai dokoro r台所」tarai「たらい」聡ra三r北風」滅1椥療「醗風j
hai,わe 「は〜 、って」 taigau「納物」(金毛 jll)〜Ok&i「戯蝦簿護 tet$1藷も額ζ・手鱒郵4、」
伽emaite「種まいて」 . 鍵
サ
酸heitaitetSgome「くも(漁)j so綴重「世錯冒lnalnitSiダ毎瞬」
愈〜aも〜ai「熱㌔、」 dze tai「寵雪対」 t:aiheua「大変」 量ρa量「・一一Ptfgj 3er&i「健㌧し_i 簸saiku「藩凱コニ墨}のをする入、大コニ」 〈iZGBdz駄i}}a(.・{夢邸}と踊一..^入〉
餌舩rai「北観」 kUmagai「ある種類のさつまい亀」 翻磁量「なんだいj o箆egai「お顯い」urus駄i「汚い」
snarai「北風」haib甑i「南風j dok◎dai「どこだい」 9aigida〜i「大儀 だし」 題(i溢「2台」 もait〜鶏a戴a r大違いだ」 heitaiteegome「く亀軋虫)」
tsukaijai e「使いなさい」saikzz r大工」 itaindesuga「痛いんです力饗 δ. K翼okitaina「起きたいな」
L130)
.