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ドキュメント内 八丈島の言語調査 (ページ 136-144)

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(:鵬)

 表3は、冗費無給台鰻により全ll瞬警に:つv、セ調べ疫結某:である。そのう ち特にめだつととは訳のと:襲櫛である6

 $の1 沖由」は§0%以.蓬二であ9、そのかた蓑P/の慶合は沼三鋒に{直するe しか電、「沖旗」はs以外にはあ褻1,あらわれなv哺

 ついで、◎愚よび:醤のヂ菊池jrδ:めだつぐ22.0 v26.0%)。ヂ菊池」は職 ほかの暦では丁.6 }2.Q%にしか達しなv、 b.

(3) 織かり村に対する窒観的:意.識

 5か村のそれぞれの現佳者:が、じぶんの村eよび漂かの村の言語に対し てどう、ハう意識を竃っているかについて.調査票の調査項同6 蕎得られ疫 結=果を資料にして考えてみるハ

 調査項目6は款のよう驚贋簡であるef島のじとははすいぶんかわ・ってい るようですが、あなたの村はξまかの村のととばに比へてどうでしょうか。

大賀癖のことばは? 三根のことばは?……1

 これに託して得られた答は.かな夢多繊であ.b。その上、複雑であるの で、嚴密癒分麟:は閣難である。ここでは一般耽傾慮を印象的に蓮べること

とするハ       ・

 寮窟、じぶんの詞 の言語につV iてほめる傾向がV・ちじるしV㌔

       《》    媛     K     翼    s    懸める人の織     工8    1,5    き    6    6

      (器6.δヌ多つ  (鴛《5%つ  (35.?%)   25.0%)  (35、2%)

   笹えた人の懲     50    61    14    24    1?

   畔引壷:奮の勲     63    69    21    ・懇.    肥

つ畝どの鵬闘いし1のひとがじぶん媚の諦㈱て払舳

けで必る。その厭め方は次のようである◎

   、よいことば 0醗KS)、ていねいなことば(0厳1{)、標準語になり    やすい、・煙準語に似てい涛(0酸NS)・やさしみがある(N)、あつさb.

   している(◎)

       ( 124 )

    Kだけが、「碇綱語になりやすい。標野語に,似ている」と意識していな㌧・こ    とが注目される◎

 餐てvOについては、Kをのぞv、て、紙かの村で蝕比較的蔽めている

瓠とと、0とMとのi額i以{C=M)を指摘していることとが注鷺される。

 Mは0に対して:襟準語:に近Vで0/岱)、わか9やすい(PんL).◎隷双轡61)

 Kは0に対して:そざつ、悪溶ととば(4/;.4)

 覆譲0に対1ノて:標準語に近V■ (e/a蓬)、iきれV・な、やさしいことば(s/2e)、

o麗M( /2の      「  Sは0に対してなめらか、おだやか、やわらか、てhぬva(diAT)、ギ)一層

(tsfi7)

 つづいて、厳については、0およびKでは悪く轡うほうが多く、幹}蝶

ぴSでは・鞭しろよく言うほうが多V・・やは鉱◎kMとの;騨三指撒

ているeな論、Kこ、「Mの[O ll](例えば[ tOU:E「s,]俵)が耳につく}と答えて

㌔る者がいる([OU]はMの質韻の重要な塒微のぴとつ)。

 Kにっ、ハては、αMおよびNでは、罪常に変って、ハる〜二とを旧く意識して いる。Sに厭むしろ一悪口影言う傾向がある。具依的漁答は次のようである。

    ていね、、㍉誌朴(OMN)、昔のことばを{爽っている(OMN)、激特    のこ,とば(0)、至:然ちが5(0班N)、早 (0謎)、香tpjix(0)もズre    :で・一弁(M)、踊きづらい(Ml 》らるさい、號い、強い、闘きづらい(S)

 次に、Nについては、各村で「Kと似てv・る、 Kよ夢は聞きやすい」と 意識している傾向がめだつ。ただし、Kでは1らんぼう、荒っぽい」のよ うに悪く言う⑰翼につhてf標準語」に本鈴やすく・0なV・し擁と似沁と tうがあると答えている被調査脅ぐ◎瓢)のあることは注画すへ逡であろ

う。麗が0なV・しMと似艶ところがあると答えている蕎瞳0で50入の うち5入、Mで61入中15入ある。

 最後に、Sについては、ほとんど各村とも、rすいぶん変っている」と勤皇 る者とf標準語にな釦やすい」と答える者とがあり,それぞれすく欺くない6        ( 125 ) . ,s

Q鷹野 ぎぎにくい、なまけがひどい伊緬)f齢人中縞入」

   糠準語が多い冠棄京なれ,が塁い({fsro)

Mでは かわってい翫ききづらい (i516i)

   策:京語に翫い (Sf,

Kでは 憂然ち2:5.きぎにくい (:5ka)

翼では かわっている、荒い (9怒)

   漿京語に似ている (三三)

 な:語.各村ども一・般に.鷺需の上で村がだがい駕瀧っていると慧識し℃

いるゆ

 以上を総合してtS主窺朗意識による5か村の言語の愚いは次のようであ ると言えよう。◎は「いい〜二と1讃としてほめられ噛厳と◎との類似淋捲・

摘される⑪Kはすvしぶん変iっていると考えられてお肇,、醤は、Kに似 z /a る然Kぼど鷹変ってい慕いと盛れている。SにつV・て嫁r方b変ってい為.

と意識鋳れるとと亀に。弛方、r糠準藩」にな動やすいと考えられているdV  以上は。次に強べる震凝的な分析による夢語の叢:いと覧比較されるべ瞥 である噂

 なお.島の民議rv・ .メ笛」に亀村ごとの言語の瀧いか歌われている物、

   認繊ka∫itate,

   璃。魂¢職mit3ung,         ・        ざ

   aXt・ket∫i:蜘欝3αSa:d3i:dokoro

 これは樫立で闘V、允亀のであるが、全島に諏いて歌われているようであ るeただ、i中之郷ではSec d3i:dokoroをs磁5i二《}k◎roとしてWる点がi魅

う。

 さて、弾帯で闘い裏解験1こよると.auは樫立におV・て。なにかを:求めら

れて断る構の郎剣にあたる・hj・r・seは三根においてfつまらない」

の意味脅が歯念Si:綾よく分らない。 Sa:d5i:dokor(》瞼。下之郷三乙サイゾ ウという人が数人亀い允疫めにそう言うとのこと。sed5idCikoroは、ダお癒.

       (二揺6)

砒を鷺うところ圭の意味心

 とa?tt謡の:交伺の意味は杢体としてはつ選鐙しなv・が. k蚤かく各村の 嘗語飢賑い数、騎微約な語によって承し海馬の・だ協る. S

〈14) 共通語を話す度合

 承論轡で趣べたように、外來奢(内地蔽いし小笠原.奮洋から寒た者)

をのぞけば。ヂ共通語を話す度倉」は次の願に低くなる.

      心 一 薫 一y焦贋 。一・vX

 その上.醤批く外回瀞の場合をのぞけば、「村ゐ共通諮凌話す慶合μ鵡憾 かなる嬢翻に分けて分折して亀ほぼ一定であるの

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「外照門・触榔し小鎌、鵬から澱して來鵬.

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雄談7が示すように・頸から縮・嵐をのぞい緒の鶴が鉗 轍卿腱・漏り一瓢α病期すくS・け回す撫礒る「共

遜語を話す度合」は高くなる.

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拠こ・非共繍で反鷹駿語の齢(点歎)徽のようである。

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 したがって、土の意味に:器けるr共通語:を話す度脅弓の順に村を並べれ.

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 盛邊にあげ疫K・一撮値(勘牽A)カ〉ら見惑ギ共通語髭話す度合」による

「射の頽と箆較すると、吹のとお・りであるe

      o→聾→・鍍 s→蓬《    (K一数値)

      ◎ゆsKN−yM     (点数)

 ◎が、つねに」共懸語を話す度合」について特に高V・こと:が注賃される⑪

      (5)言語の溝濫釣特徴

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讐.欝畿      

=欝懸こついて各樽がことなる一Jl;!で対懸する型は次の三つである。

   玉. o鰹殖/K翼

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  ・3. o葺灘噸sノ簸

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      ◎s[e:1/獺[ei]侮N[la垂 のように.対幽する竜のでvその例は次のようである。

  {.1)共懸語aiに対鷹する亀の

  纒1. 共懸護δ畿圭ko(n )「プ導誤」 OS(ie:ko 麹置deiko 鼠胴d5馳:ko

  擁a共癒羅瀬漁「來年3es de:nen tw deines翻d5a:neu

  鰹3・共癒譲歪批嘩「額」 Osil ai(例外)s〜ite:異亙〜ite至 KN〜itSa:

  魏・9.共懸語kata r膚」cf.k蹴ina OS ke:聡簾ke:na(三夕i・> KN k3翫:磁   翻5.共灘i幻◎:翻r兄剃Okj・:de:tws?kj・:de=(例外)K翼kj・:醜;.

C 129 )

6ヴ︒ 8 90     エ興例例例鋤

OS磁¢;麗K朗a:re鍛me:re(例外)険べろ」⊂難謝eユ

蓬≦こ h∫3:rigut〜三 rλり口」  璽暫 hja:roeka 「蓬蓉;し つたコ〜}鳶」 〔ha童rtt=】

      ほう

KM亀◎:bja:fとWSち」[h◎:ba{肋翻 憩w9δzoおd5批ma「粗末な」[dzondzaina]

⑪Ske:daarui腋れた」£kai晦rui⊃ef・瀬ke;伽ui

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ヨ  エ エ ユ  ゐ エ ユ ユ ユ ウの  

例例例下闇例例例例下闇

O−ku} e:dara rくらいなら」〔一k urainara3 0more:ni「亀らいに,」[moraini]

en…xre:「北風」[narai]

ma dzudzei泊在」Eδ5三δza呈コ

K磁ja:ritasoga「行きますが」[mah i一一コ 頁d5a:dek◎ 「下馴『」 [da三dokoro3 N tsukjq:jave f使いなさい」[tsUisca三一]

Nja:da r聞」〔aida]

王卿(量5i,PUrakurja: H一一炎i・くら、、」 9一一kurai]

3he: puk三「爾風」 [hε迄Σbuki]

賛hja:「茨」[hai]

瑚夕F]

、滋

  1。ONS一一一nai例a tanai.「あっ灘λ」

  霧.NS 一kai?例ikokal?「行くか」

  3.S−9ai例i:tasogai「言いますよ」

  4。0轟ai dokoro r台所」tarai「たらい」聡ra三r北風」滅1椥療「醗風j

hai,わe 「は〜 、って」 taigau「納物」(金毛 jll)〜Ok&i「戯蝦簿護 tet$1藷も額ζ・手鱒郵4、」

伽emaite「種まいて」      .    鍵

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    酸heitaitetSgome「くも(漁)j so綴重「世錯冒lnalnitSiダ毎瞬」

愈〜aも〜ai「熱㌔、」 dze tai「寵雪対」 t:aiheua「大変」 量ρa量「・一一Ptfgj 3er&i「健㌧し_i     簸saiku「藩凱コニ墨}のをする入、大コニ」 〈iZGBdz駄i}}a(.・{夢邸}と踊一..^入〉

    餌舩rai「北観」 kUmagai「ある種類のさつまい亀」 翻磁量「なんだいj o箆egai「お顯い」urus駄i「汚い」

     snarai「北風」haib甑i「南風j dok◎dai「どこだい」  9aigida〜i「大儀 だし」 題(i溢「2台」 もait〜鶏a戴a r大違いだ」 heitaiteegome「く亀軋虫)」

tsukaijai e「使いなさい」saikzz r大工」 itaindesuga「痛いんです力饗   δ. K翼okitaina「起きたいな」

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ドキュメント内 八丈島の言語調査 (ページ 136-144)