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4年次 A.D 1 時限/週 2 単位/年 江古田

ドキュメント内 Unknown (ページ 184-192)

担当教員

大場 ゆかり

授業の目標

教育実践研究(チーム・プレゼンテーション:実践場面を想定し たアクティブ・ラーニング形式で展開する教育に関わる諸問題の検 討)と自己の課題の確認と振り返り(個別プレゼンテーション)を 軸に、受講者間で相互にフィードバックしあう経験を通して、「教 員に求められる基本的な4つの力」のスキルアップを目指す。

自学自習の指示

教育に関する動向に関心を持ち、それらを様々な視点から多角 的・多面的に検討、授業内で呈示されるどのようなテーマにおいて も積極的に討議に参加できるよう知識と情報の蓄積を心がけるこ と。自己の課題への気づきとその克服のための努力を重ねてゆくこ と。効果的なコミュニケーションやプレゼンテーションの方法を意 識的に用い、ポジティブなフィードバックに留意すること。

評価方法

評価にあたっては到達目標に基づき,以下の4点を総合的に評価 する。

①「教育実践研究」:企画・準備・進行,実施概要報告書(25%)

② 「自己の課題の確認と振り返り」:プレゼンテーション,レポート

(25%)

③ 他者(チーム/個別)のプレゼンテーションに対するフィード バック(35%)

④ 授業内に呈示する課題や実習,ワークシート,プレゼンテー ション等への取り組み(15%)

教科書

必要に応じて資料を配付する。

参考文献等

必要に応じて紹介する。

 

授業内容

〔後期〕

1 オリエンテーション 2 実習経験の振り返り

3 実習経験のシェアリング(グループディスカッション)

4 教員及び社会人として求められる基本的なスキル(実習)

5 効果的なコミュニケーションとプレゼンテーションの方法 6 教育実践研究(1)  音楽科教員のキャリア 個別プレゼンテーション

(A 組)

7 教育実践研究(2)  音楽科教員の専門性 個別プレゼンテーション

(B 組)

8 教育実践研究(3)  学習意欲を高める指導 個別プレゼンテーション

(C 組)

9 教育実践研究(4)  課外活動における指導 個別プレゼンテーション

(D 組)

10 教育実践研究(5)  生徒とのコミュニケーション 個別プレゼンテー ション(E 組)

11 教育実践研究(6)  学級経営とリーダーシップ 個別プレゼンテー ション(F 組)

12 教育実践研究(7)  音楽の社会的役割と教育的貢献 個別プレゼン テーション(G 組)

13 教育実践研究(8)  保護者・同僚・関係機関との連携 個別プレゼ ンテーション(H 組)

14 プロジェクトの成功のためのポイント(グループワーク)

15 指導者・教育者としてのマインドセット

教職実践演習(中・高)

開講年次 組 時限数 単位数 キャンパス

4年次 B 1時限/週 2単位/年 江古田

担当教員

原田 徹

授業の目標

本授業では、これまでの教職課程の授業科目で学習したことや関 連する様々な活動を総合的に振り返る。そして教員に求められる資 質や能力を身に付けたかどうかを最終的に見極め、将来教員になる 上での課題を自覚し、必要に応じて知識や技能等を補完して、教職 生活を円滑にスタートできるようにする。特に、⑴教育に対する使 命感・責任感・教育的愛情、⑵社会性や対人関係能力、⑶生徒理解 や学級経営、⑷音楽科の内容の理解力や実践的指導力、などについ て、自分自身に不足している部分を補い、その定着を図るようにす る。

自学自習の指示

日頃より教育に関する文献やニュースに関心をもち、多様な角度 から批評的にとらえることができるようにし、授業の討論等に生か すようにする。教職課程で学んできたことや教育実習等での体験を 振り返り、自分自身の学習成果を蓄積していくこと。授業を通して あらためて自己の課題を自覚し、補っていくための主体的な学習態 度を身に付けること。

評価方法

レポートや学習態度を観察して、次の3点を基に総合的に評価す る。⑴発表や討論のための事前研究や準備を行っている。⑵自らの 考えをもち、討論や発表に積極的に参加している。⑶協調性をもっ て、企画・運営・発表等に取り組んでいる。

教科書

必要に応じて資料を配付する。

参考文献等

必要に応じて紹介する。

 

授業内容

〔後期〕

1 オリエンテーション

2 教育実習の振り返り、自分自身の課題を確認する。

3 教職の意義や教員の役割、職務内容、責任等を理解する。

4 特別支援教育の意義と教育活動の充実を論議する。

5 介護等体験の意義と障害者への関わり方を論議する。

6 教育相談の効果的な手法を身に付けることを確認する。

7 道徳教育の意義と「特別の教科道徳」について理解する。

8 学級経営と生徒指導の在り方を考察する。

9 いじめや不登校等の指導の在り方を考察する。

10 保護者・地域社会・関係機関等との連携について理解する。

11 音楽授業の実践事例を通して、指導法について確認する。

12 学校行事における音楽科の役割と指導について理解する。

13 部活動における問題点を理解し、指導法について論議する。

14 教員に求められる資質や能力、社会性について理解する。

15 まとめ(音楽の社会的役割と貢献について考察する。)

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9 教職に関する科目等

19-15- 粕谷 宏美 .indd 修正日 2017 / 03 / 22 

教職実践演習(中・高)

開講年次 組 時限数 単位数 キャンパス

4年次 C 1 時限/週 2 単位/年 江古田

担当教員

粕谷 宏美

授業の目標

本科目は、教員に求められる資質力量や実践的指導力を、更に高 めることを目標とする。

1. 教職に対する使命感をもち、愛情をもって生徒に接すること ができる。

2. 自分なりの考えや意見をもち、他者と恊働して指導にあたる ことができる。

3.生徒一人ひとりのよさや個性を認めつつ、学級経営ができる。

4.指導力を発揮して、適切な音楽教育ができる。

討論や事例研究、プレゼンテーション、ロールプレイングをとお して到達目標の達成を目指す。

自学自習の指示

教育に関する動向に常に関心をもち、それらを様々な視点から多 角的、多面的に捉えておくこと。授業内で提示される教育課題につ いて、積極的に討議に参加できるよう知識と情報の蓄積を心がける こと。各グループの計画に基づいて、共通理解を図りながら効果的 なプレゼンテーションができるよう周到な準備をすること。

評価方法

評価にあたっては到達目的に基づき、以下の3点を総合的に評価 する。①発表や議論のため、事前調査研究や準備を十分に行ってい る(30%)。②自らの考えをもち、討論や発表に積極的に参加して いる(30%)。③他のメンバーと共働して、企画・運営に取りくん でいる(40%)。

教科書

必要に応じて紹介する。

参考文献等

必要に応じて紹介する。

 

授業内容

〔後期〕

1 オリエンテーション

2 教育実習を振り返り、自己の課題を確認する。

3 コミュニケーションとプレゼンテーションの方法 4 実践演習①(教員に求められる資質能力)

5 実践演習②(生徒を取り巻く社会状況の変化)

6 実践演習③(学校と保護者、地域との連携)

7 実践演習④(教科指導のあり方)

8 実践演習⑤(学校行事、修学旅行の企画と運営)

9 実践演習⑥(音楽科教員の役割、校内合唱コンクールの企画)

10 実践演習⑦(課外活動の意義と運営、部活動指導)

11 実践演習⑧(生徒指導のあり方、いじめ問題)

12 実践演習⑨(道徳教育のあり方)

13 実践演習⑩(今日の教育課題、保護者対応のあり方)

14 音楽の社会的役割と自己の生き方 15 まとめ(教職課程を復習して)

教職実践演習(中・高)

開講年次 組 時限数 単位数 キャンパス

4年次 E 1 時限/週 2 単位/年 江古田

担当教員

平田 亜矢

授業の目標

本科目は,教員に必要とされる実践的指導力や理解力を,さらに 高めることを目標とする。1.教職に対する使命感をもち,愛情を もって児童生徒に接することができる。2.自分なりの考えや意見 をもち,他人と協力して指導に当たることができる。3.児童生徒 ひとり一人のよさや個性を認めつつ,学級経営ができる。4.指導 力を発揮して,適切な音楽教育ができる。

討論や事例研究,プレゼンテーション,ロールプレーイングを通 して,これらの到達目標を目指す。

自学自習の指示

日頃より教育に関する文献やニュースに関心をもち,批評的にと らえ,周囲と積極的に意見交換をする。教育実習や演習を通して自 己の課題に気づき,その克服の努力をする。小学校・中学校・高等 学校時代の音楽の授業や課外活動を思い返し,理想とする授業,理 想的な課外活動について考えをまとめる。

評価方法

到達目標を鑑み,レポートや観察法を用いて,次の諸点を基に総 合的に評価する。プレゼンテーション能力,協調性,リーダーシッ プ,発表や討論のための事前準備状況。総合評価の割合は試験結果

(80%)および平常点(20%)である。

教科書

授業時にプリントを配付。

参考文献等

石澤眞紀夫 編著『2012 年改訂版 中学校・高等学校教職課程 音楽科教育法』教育芸術社

 

授業内容

〔後期〕

1 オリエンテーション

2 教育実習の反省と今後の課題(討論とプレゼンテーション)

3 昨今の教育時事問題(考察と討論)

4 地域・保護者・学校の連携の重要性(考察と討論)

5 教員に必要な資質・能力,理想的な教師像(考察と討論)

6 課外活動の運営 合唱の事例を通して(考察と討論)

7 課外活動の運営 吹奏楽の事例を通して(考察と討論)

8 合唱コンクールの意義と指導(考察と討論)

9 学習意欲高める授業「歌唱1」(ロールプレーイングと考察)

10 学習意欲高める授業「鑑賞1」(ロールプレーイングと考察)

11 学習意欲高める授業「器楽1」(ロールプレーイングと考察)

12 学習意欲高める授業「歌唱2」(ロールプレーイングと考察)

13 学習意欲高める授業「鑑賞2」(ロールプレーイングと考察)

14 学習意欲高める授業「器楽2」(ロールプレーイングと考察)

15 まとめ「音楽の持つ力」(考察と討論)

ドキュメント内 Unknown (ページ 184-192)