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1年次 B 1 時限/週 1 単位/後期 江古田

ドキュメント内 Unknown (ページ 73-77)

担当教員

横山 琢哉

授業の到達目標及びテーマ

様々な専攻分野にわたる学生が、合唱を通して、息・声を使う音楽表現、

様々な言語での表現、様々な時代や様式・作曲家による作品の魅力を知る。

併せて、自らを精一杯表現することとともに、他者を関わりともに活かし 合いながらより良い音楽を創り上げていくことの大切さ、深い喜びを感じ ていくことを目標とする。

授業の概要

暗譜での授業発表を鑑み、少しずつでも作品を覚えて歌う作業をする。

加えて、新しい作品が指示された場合、少しでもあらかじめ譜読みをする。

学生に対する評価

評価にあたっては到達目標に基づき、平常の授業への取り組み(50%)

と、積極的な姿勢(50%)を総合的に評価する。

テキスト

演奏作品を決定次第、その楽譜を適宜支持する。

参考書・参考資料等

特になし。

 

授業内容

1 前期で学んだ発声、発音、ハーモニーなどを復習。

2 年度末の授業発表(演奏)に向けての準備を開始。新たな作品に取 り組み、各パートの音をとりながら、作品全体の音を味わう。

3 前回に引き続き、課題作品の研究と演奏。特に各パートのフレーズ、

他パートと作るハーモニーについて。

4 前回に引き続き、課題作品の研究と演奏。言葉の意味の理解と、その表現について。

5 前回に引き続き、課題作品の研究と演奏。作曲家、作詞家について の理解、経歴や他作品を知る。

6 前回に引き続き、課題作品の研究と演奏。ピアノパートとの関係も理解しながら。

7 前回に引き続き、課題作品の研究と演奏。作品全体の構成を考える。

8 前回に引き続き、課題作品の研究と演奏。少人数で演奏し、お互い に聴き合う練習も取り入れる。

9 前回に引き続き、課題作品の研究と演奏。本番で歌う心構えなど。

10 授業発表に向けて、通し練習。通して歌うための心構え、ペース配分などを学ぶ。

11 授業発表に向けて、暗譜練習。加えて「暗譜する」ことの意味を考察する。

12 授業発表に向けて、少人数で歌い、聴き合う練習を取り入れる。加 えて、気づいたことを指摘し合う。

13 授業発表HP(Haupt Probe)。本番通りの通し練習と、反省。

14 授業発表GP(General Probe)。本番の会場で、本番通りの通し 練習と、反省。並びの確認。

15 授業発表本番。観客の前で演奏することを通し、音楽する喜び、聴 いていただく喜び、そして演奏することの責任について学ぶ。

女声合唱Ⅰ

開講年次

1年次 A.B

1 時限/週

時限数

1 単位/前期

単位数 キャンパス

江古田

担当教員

横山 琢哉

授業の到達目標及びテーマ

様々な専攻分野にわたる学生が、合唱を通して、息・声を使う音楽表現、

様々な言語での表現、様々な時代や様式・作曲家による作品の魅力を知る。

併せて、自らを精一杯表現することとともに、他者を関わりともに活かし 合いながらより良い音楽を創り上げていくことの大切さ、深い喜びを感じ ていくことを目標とする。

授業の概要

ひとりひとりが精一杯音楽表現できるよう、歌うために必要な身体の使 い方、発声や正しい音程の表現方法、楽譜を正確に読むこと、使用言語の 正しい発音や意味の理解など、合唱の基礎の力を養う。

学生に対する評価

評価にあたっては到達目標に基づき、平常の授業への取り組み(50%)

と、積極的な姿勢(50%)を総合的に評価する。

テキスト

演奏作品を決定次第、その楽譜を適宜支持する。

参考書・参考資料等

特になし。

 

授業内容

1 ガイダンス、上記目標の説明、歌うための基礎練習。

2 ユニゾン、または二部合唱の歌を用いて、各自にとっての心地よい 音域を探るとともに、歌唱の楽しさを味わう。

3 前回に続き、余分な力を使わぬ自然な発声で、のびのびと歌う楽し さを味わいながら、各自が相応しいパートを探っていく。

4 各自に相応しいパートを決定。

5 中高生時代に歌ったであろう作品を用いて、音楽大学生としてあら ためて楽譜を読み直し、作品への理解を深める。

6 前回に引き続き、課題作品の研究と演奏。特に各パートのフレーズ、

他パートと作るハーモニーについて。

7 前回に引き続き、課題作品の研究と演奏。言葉の意味の理解と、そ の表現について。

8 前回に引き続き、課題作品の研究と演奏。作曲家、作詞家について の理解、経歴や他作品を知る。

9 前回に引き続き、課題作品の研究と演奏。ピアノパートとの関係も 理解しながら。

10 前回に引き続き、課題作品の研究と演奏。作品全体の構成を考える。

11 前回に引き続き、課題作品の研究と演奏。少人数で演奏し、お互い に聴き合う練習も取り入れる。

12 前回に引き続き、課題作品の研究と演奏。本番で歌う心構えなど。

13 セメスター総まとめ。遠し演奏。録音する。

14 セメスター総まとめ。前回の演奏録音を聴き、気づいたことを話し 合い、反省。

女声合唱Ⅱ

開講年次

1年次 A.B

1 時限/週

時限数

1 単位/後期

単位数 キャンパス

江古田

担当教員

横山 琢哉

授業の到達目標及びテーマ

様々な専攻分野にわたる学生が、合唱を通して、息・声を使う音楽表現、

様々な言語での表現、様々な時代や様式・作曲家による作品の魅力を知る。

併せて、自らを精一杯表現することとともに、他者を関わりともに活かし 合いながらより良い音楽を創り上げていくことの大切さ、深い喜びを感じ ていくことを目標とする。

授業の概要

ひとりひとりが精一杯音楽表現できるよう、歌うために必要な身体の使 い方、発声や正しい音程の表現方法、楽譜を正確に読むこと、使用言語の 正しい発音や意味の理解など、合唱の基礎の力を養う。併せて、年度末の 授業発表に向けての実習を行う。

学生に対する評価

評価にあたっては到達目標に基づき、平常の授業への取り組み(50%)

と、積極的な姿勢(50%)を総合的に評価する。

テキスト

演奏作品を決定次第、その楽譜を適宜支持する。

参考書・参考資料等

特になし。

 

授業内容

1 前期で学んだ発声、発音、ハーモニーなどを復習。

2 年度末の授業発表(演奏)に向けての準備を開始。新たな作品に取 り組み、各パートの音をとりながら、作品全体の音を味わう。

3 前回に引き続き、課題作品の研究と演奏。特に各パートのフレーズ、

他パートと作るハーモニーについて。

4 前回に引き続き、課題作品の研究と演奏。言葉の意味の理解と、そ の表現について。

5 前回に引き続き、課題作品の研究と演奏。作曲家、作詞家について の理解、経歴や他作品を知る。

6 前回に引き続き、課題作品の研究と演奏。ピアノパートとの関係も 理解しながら。

7 前回に引き続き、課題作品の研究と演奏。作品全体の構成を考える。

8 前回に引き続き、課題作品の研究と演奏。少人数で演奏し、お互い に聴き合う練習も取り入れる。

9 前回に引き続き、課題作品の研究と演奏。本番で歌う心構えなど。

10 授業発表に向けて、通し練習。通して歌うための心構え、ペース配 分などを学ぶ。

11 授業発表に向けて、暗譜練習。加えて「暗譜する」ことの意味を考察する。

12 授業発表に向けて、少人数で歌い、聴き合う練習を取り入れる。加 えて、気づいたことを指摘し合う。

13 授業発表HP(Haupt Probe)。本番通りの通し練習と、反省。

14 授業発表GP(General Probe)。本番の会場で、本番通りの通し 練習と、反省。並びの確認。

15 授業発表本番。観客の前で演奏することを通し、音楽する喜び、聴 いていただく喜び、そして演奏することの責任について学ぶ。

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9 合唱

9-5- 栗山 文昭・片山 みゆき .indd 修正日 2017 / 03 / 22 

室内合唱Ⅰ

開講年次 組 時限数 単位数 キャンパス

1年次 1 時限/週 1 単位/前期 江古田

担当教員

栗山 文昭・片山 みゆき

授業の到達目標及びテーマ

声楽専攻学生から選抜されたメンバーにより編成され、グレゴリオ聖 歌から現代作品まで、大編成の合唱団では味わえない、透明感あるハーモ ニーによって精緻なアンサンブルを上級生と共に研究、発表する。また、

一つの「合唱団」としての学内外の演奏活動にも積極的に参加する。併せ て、アンサンブルを通して他者と関わり、共に活かし合いながらより良い 音楽・演奏会を創り上げていくことの大切さ、深い喜びを感じていくこと を目標とする。

授業の概要

様々な時代、様式、作曲家の作品演奏を通して作品に相応しい音色や表 現を研究すると共に、各国言語の正しい発音や意味の理解など、授業を通 して、ひとりひとりが作品を丁寧に読み込み、表現できる能力を養う。(演 奏曲:グレゴリオ聖歌、ルネサンス作品、ロマン派作品)

学生に対する評価

平常の授業への取り組みと、積極的な姿勢を総合的に評価する。(例え ば、定められた演奏会、その為の特別練習への参加状況など)

テキスト

適宜指示する。

参考書・参考資料等

特になし

 

授業内容

1 グレゴリオ聖歌:楽譜の読み方の学修。

2 グレゴリオ聖歌:教会施法における音の役割、フレーズのつくり方、

音の動き方についての演習。

3 グレゴリオ聖歌:ラテン語による歌唱表現、言葉の内容についての 理解と演習。

4 ルネサンス作品:各パートのフレーズを理解し合い、それぞれのパー トを活かし合えるアンサンブルの姿を模索する。

5 ルネサンス作品:各パート間で作るハーモニーの理解と演習。

6 ルネサンス作品:言葉の表現方法についての演習。

7 ルネサンス作品:音と言葉による音楽表現の研究。

8 ロマン派作品:各パート毎の音の確認。

9 ロマン派作品:各パートの音の動きによるアンサンブルを楽しむ。

10 ロマン派作品:言葉と音の動きとの関係に留意し、相応しいフレー ズの表現を模索する。

11 ロマン派作品:ハーモニー、全体のバランスを整えながら、演奏の 質を高めていく。

12 ロマン派作品:ピアノ伴奏と歌との関係に留意し、作品を仕上げて いく。

13 グレゴリオ聖歌、ルネサンス作品の復習。

14 グレゴリオ聖歌、ルネサンス作品、ロマン派作品の仕上げ。

室内合唱Ⅱ

開講年次

1年次

1 時限/週

時限数

1 単位/後期

単位数 キャンパス

江古田

担当教員

片山 みゆき

授業の到達目標及びテーマ

「室内合唱Ⅰ」に引き続き、グレゴリオ聖歌から現代作品まで、大編成 の合唱団では味わえない透明感あるハーモニーによって、精緻アンサンブ ルを上級生と共に研究、発表する。また、一つの「合唱団」としての学内 外の演奏活動にも積極的に参加する。併せて、他者と関わり、共に活かし 合いながらより良い音楽、演奏会を創り上げていくことの大切さ、深い喜 びを感じていくことを目標とする。

授業の概要

戦後の日本の音楽芸術をリードしてきた作曲家の作品を通して、作品に 相応しい表現を研究・演奏すると共に、作曲家、詩人への理解を深め、日 本語による歌唱の研究をはじめ、ひとりひとりが作品を丁寧に読み込み、

その上でアンサンブルとして表現できる能力を養う。(演奏曲:日本人の 作曲家[林光、三善晃、武満徹]による作品)

学生に対する評価

平常の授業への取り組みと、積極的な姿勢を総合的に評価する。(例え ば、定められた演奏会、その為の特別練習への参加状況など)

テキスト

適宜指示する。

参考書・参考資料等

特になし

 

授業内容

1 林作品:林光の音に触れる。

2 林作品:詩の内容への理解を深め、その表現について演習する。

3 林作品:音と言葉の表現について。

4 三善作品:全体を通して歌い、作品全体の姿を知る。

5 三善作品:各部分、各パートの音の確認。

6 三善作品:ハーモニーの役割を理解する。

7 三善作品:詩の内容、言葉の表現、フレーズの表現の研究。

8 三善作品:音と言葉の関係を理解し、表現する。

9 武満作品:全体を通して歌い、作品全体の姿を知る。

10 武満作品:各部分、各パートの音の確認。

11 武満作品:ハーモニーの役割を理解する。

12 武満作品:詞の内容、言葉の表現、フレーズの研究。

13 林作品・三善作品の復習。

14 林作品・三善作品・武満作品の仕上げ。

15 演奏会

ドキュメント内 Unknown (ページ 73-77)