授業前に、必ず譜読みを完了しておく事が肝要である。アンサンブルで 困難だった箇所を振り返って、練習して修正する事を繰り返す事が重要で ある。
学生に対する評価
評価にあたっては到達目標に基づき、主体的な授業への取り組みと演奏 の成果等を、総合的に評価する。
テキスト
必要に応じて適宜指示する。
参考書・参考資料等
必要に応じて適宜指示する。
授業内容〔後期〕
1 自分の声質、力量にあった曲を選定する。
2 宗教曲から、自分の声質、力量にあった曲を選定する。
3 宗教曲を実際に演奏する。①(歌詞の発音を中心に)
4 宗教曲を実際に演奏する。②(音程に注意して)
5 日本語の作品を選定する。
6 日本語の作品を実際に演奏する。①(歌詞の意味を理解する)
7 日本語の作品を実際に演奏する。②(ハーモニーを感じ表現豊かに)
8 イタリア語の古典作品を選定する。
9 イタリア語の古典作品を実際に演奏する。①(発音に注意する)
10 イタリア語の古典作品を実際に演奏する。②(曲想を考え演奏する)
11 モーツァルトのオペラ作品を選定する。
12 モーツァルトのオペラ作品を実際に演奏する。①(役を考えながら)
13 モーツァルトのオペラ作品を実際に演奏する。②(表現を考えて)
14 授業内で試演会を行なう。
15 授業内で試演会を行なう。
ミュージカル入門
開講年次1年次
組1 時限/週
時限数2 単位/後期
単位数 キャンパス江古田
担当教員
佐橋 美起
授業の到達目標及びテーマ
アメリカで誕生したミュージカルの歴史的背景を学びつつ、19 世紀後半 から 20 世紀全般、現代に及ぶミュージカルの曲目を実践していく。アメリ カ、イギリスの作曲家、日本におけるミュージカルの歴史も、宝塚、東宝ミュー ジカル、劇団四季での演目を通して、学んでいく。具体的に、英語のディク ション、Singing English として発声を邪魔しない発音を学ぶ。また日本語 でもクリアな発音を保ちつつ、正しい発声を身につける。さらに、実践で歌 い、基礎的な動きをつけることで、舞台人としてのマナーを身につける。共 して、ミュージカル全体の知識を得ることができる。
授業の概要
各々に合った役柄を選び、授業毎に歌う。(重唱も含む)その際、ミュージカルの内容、
作曲家、時代背景、登場人物を下調べをして、皆の前で発表できるようにしておくこと。
学生に対する評価
① 授業全体を通しての授業への取り組み方、そして最後のミニコンサー トでの演奏、パフォーマンスを通して評価を行う。
② 成績評価は S・A・B・C・D(D は不合格)で表示する。
テキスト
授業ごとに資料を配布する。
参考書・参考資料等
授業ごとに資料を配布する。
授業内容
1 ミュージカルの歴史 バラッド・オペレッタなどミュージカルの前 形態を学ぶ
2 ミュージカル概論の魅力を映像で学ぶ
3 イギリスのミュージカルの歴史1(ロイド・ウェッバーを中心に)
4 イギリスのミュージカルの歴史2(レ・ミゼラブル、ミー&マイガー ル)
5 アメリカのミュージカルの歴史1(オクラホマ、回転木馬、南太平洋)
6 アメリカのミュージカルの歴史2(マイ・フェア・レディ、ディズニー)
7 アメリカのミュージカルの歴史3(ウエストサイド・ストーリーなど)
8 日本でのミュージカルの歴史(宝塚、東宝ミュージカル)
9 日本でのミュージカルの歴史(劇団四季)経営戦略も含めて 10 受講生とのディスカッション
11 受講生のプレゼンテーション(ソロ)
12 受講生のプレゼンテーション(重唱)
13 受講生のプレゼンテーション(合唱)
14 受講生のプレゼンテーション(通し稽古)
15 後期で学んだ演目のミニコンサート
2 外国語科目
外国語科目 2
第1年次
36
2 外国語科目
2-1- 堺 和男・中田 淳子・原田 知子・國府方 麗夏 +02.indd 修正日 2017 / 03 / 22
英語Ⅰ
開講年次 組 時限数 単位数 キャンパス
1年次 A.B.C.D.E.F.G.H.I 1 時限/週 1 単位/前期 江古田
担当教員
堺 和男・中田 淳子・原田 知子・國府方 麗夏・I.C. マックミッキング 授業の到達目標及びテーマ
1.入学以前の学修内容をふりかえりながら、専攻分野である音楽の学 修に不可欠な英語による基礎的コミュニケーション能力を養う。
2.到達目標は次の通り。
・動詞を中心とする英語文法の基本を修得する。
・音楽ならびに芸術全般についての基礎的語彙を十分に修得し、英語 による日常的なコミュニケーション活動を行えるようにする。
授業の概要
1.動詞の主要な時制(be 動詞現在形・be 動詞過去形・一般動詞現在 形・現在進行形・一般動詞過去形・過去進行形)を修得する。
2.英語による日常的な言語活動(聴く・話す・読む・書く)が行える よう、基礎的語彙を十分に修得する。
学生に対する評価
授業内容にもとづいて学期末に全クラス一斉に実施される統一試験の 結果(80%)に授業での学修状況(小テスト、課題提出状況など 20%)
を加味して評価判定を行う。
テキスト
1. English for Music Students, Book 1(武蔵野音楽大学 共通教育部会 編著)
2. 組別補充教材(各授業担当者が初回の授業で説明する)
参考書・参考資料等
授業担当者が授業内で指示する。
授業内容
1 オリエンテーション
2 English for Music Students, Book 1(以下、EMS1 と略記),
Chapter 1:語彙・基本例文・文法(be 動詞現在形)
3 EMS1, Chapter 1:会話・リスニング 4 EMS1, Chapter 1:リーディング・応答
5 EMS1, Chapter 2:語彙・基本例文・文法(一般動詞現在形・現在 進行形)
6 EMS1, Chapter 2:会話・リスニング 7 EMS1, Chapter 2:リーディング・応答
8 EMS1, Chapter 3:語彙・基本例文・文法(be 動詞過去形)
9 EMS1, Chapter 3:会話・リスニング 10 EMS1, Chapter 3:リーディング・応答
11 EMS1, Chapter 4:語彙・基本例文・文法(一般動詞過去形・過去 進行形)
12 EMS1, Chapter 4:会話・リスニング 13 EMS1, Chapter 4:リーディング・応答 14 EMS1,学修内容復習(語彙・文法)
英語Ⅱ
開講年次1年次 A.B.C.D.E.F.G.H.I
組1 時限/週
時限数1 単位/後期
単位数 キャンパス江古田
担当教員
堺 和男・中田 淳子・原田 知子・國府方 麗夏・I.C. マックミッキング
授業の到達目標及びテーマ
1.入学以前の学修内容をふりかえりながら、専攻分野である音楽の学 修に不可欠な英語による基礎的コミュニケーション能力を養う。
2.到達目標は次の通り。
・動詞を中心とする英語文法の基本を修得する。
・音楽ならびに芸術全般についての基礎的語彙を十分に修得し、英語 による日常的なコミュニケーション活動を行えるようにする。
授業の概要
1.主要な文法形態(未来、現在完了、助動詞、受動態)を修得する。
2.英語による日常的な言語活動(聴く・話す・読む・書く)が行える よう、基礎的語彙を十分に修得する。
学生に対する評価
授業内容にもとづいて学期末に全クラス一斉に実施される統一試験の 結果(80%)に授業での学修状況(小テスト、課題提出状況など 20%)
を加味して評価判定を行う。
テキスト
1. English for Music Students, Book 1(武蔵野音楽大学 共通教育部会 編著)
2. 組別補助教材(各授業担当者が初回の授業で説明する)
参考書・参考資料等
授業担当者が授業内で指示する。
授業内容
1 English for Music Students, Book 1(以下、EMS1 と略記), Chapter 5:語彙・基本例文・文法(未来)
2 EMS1, Chapter 5:会話・リスニング 3 EMS1, Chapter 5:リーディング・応答
4 EMS1, Chapter 6:語彙・基本例文・文法(現在完了)
5 EMS1, Chapter 6:会話・リスニング 6 EMS1, Chapter 6:リーディング・応答
7 EMS1, Chapter 7:語彙・基本例文・文法(助動詞)
8 EMS1, Chapter 7:会話・リスニング 9 EMS1, Chapter 7:リーディング・応答
10 EMS1, Chapter 8:語彙・基本例文・文法(受動態)
11 EMS1, Chapter 8:会話・リスニング 12 EMS1, Chapter 8:リーディング・応答 13 EMS1, Chapter 8:復習
14 学修内容復習(語彙)
15 学修内容復習(文法)
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2 外国語科目
共通項目
ドイツ語は、ドイツ、オーストリア、スイスおよびその近隣諸国の一部など、いわゆるドイツ語 文化圏を中心に使われている言語で、バッハ、ベートーヴェン、モーツァルト、シューベルト、シュー マン、ワーグナーをはじめ多くの偉大な音楽家たちの母語であり、ドイツリートの歌詞でもある。
したがって、ドイツ音楽を深く理解するためにはドイツ語の学習は欠かせない。
ドイツ語は、下記の通り1年次より4年次まで開講されており、授業時には、ドイツ語文化圏の 歴史や音楽を始めとする文化的背景等についても随時紹介してゆく。
なお、この科目の単位修得に必要な学修時間は、教室内の授業時間と教室外の自主学習時間の合 計である。従って、授業はこれを前提に行われるので、日々の予習・復習の励行が不可欠である。
ドイツ語Ⅰ ドイツ語Ⅱ
開講年次 組 開講年次 組
1 年次 *** 1年次 ***
■授業の目標
アクティブなドイツ語能力養成を目指し た全クラス統一教材を使用し、できるだけ 多くの練習問題をこなしながら基礎ドイツ 語の再初歩を修得する。また、学期末には 全クラス統一試験を行う。
■授業の目標
基礎ドイツ語Ⅰ修得を基にして、さらに 基礎ドイツ語の半分程度を修得する。また、
学期末には全クラス統一試験を行う。
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2 外国語科目
2-3- 加藤雄一ヨズアバルチュ中野有希子 .indd 修正日 2017 / 03 / 22
基礎ドイツ語Ⅰ
開講年次 組 時限数 単位数 キャンパス
1年次 A.B.C.D.E.F.G 1 時限/週 1 単位/前期 江古田
担当教員
加藤 雄一・ヨズア・バルチュ・中野 有希子
授業の到達目標及びテーマ
基礎ドイツ語ⅠからⅣまでの科目で基礎ドイツ語文法全体の習得を目 指すが、この科目ではその 25%程度の習得が目標である。習得された範 囲の文法知識を活用して、読む、書く、聞く、話すというオールラウンド なコミュニケーション能力の養成を目指し、さらにはドイツ語圏の歴史や 文化の理解も高めて行く。
授業の概要
ドイツ語の最初歩として綴りの読み方と正しい発音をまず学習する。さ らに文法事項としては、動詞の現在形および冠詞や冠詞類の変化を中心に 習得して行く。
学生に対する評価
定期試験(80%)と平常点(20%)に基づき評価する。
テキスト
Deutsch lernen mit System Sprachniveau:A1/1, Dieter Klement German Council Tokyo Ltd.
参考書・参考資料等
『ゼロから始めるドイツ語』在間進著 三修社
授業内容
1 アルファベート、発音の規則
2 動詞現在人称変化(規則動詞、不規則動詞の sein と haben)
3 動詞現在人称変化の活用練習 4 挨拶と基数
5 公式時間の表現 6 動詞の語彙拡充 7 リスニング練習 8 定冠詞と不定冠詞
9 名詞、動詞、形容詞の語彙拡充、読解(ドイツの生活)
10 現在形不規則動詞の三つのパターン、序数と月の名称 11 リスニング練習と主要動詞の活用練習
12 余暇と趣味、時間に関する表現 13 対話練習、リスニング練習 14 非公式時間と時間に関する疑問文
基礎ドイツ語Ⅱ
開講年次1年次 A.B.C.D.E.F.G
組1 時限/週
時限数1 単位/後期
単位数 キャンパス江古田
担当教員
加藤 雄一・ヨズア・バルチュ・中野 有希子
授業の到達目標及びテーマ
基礎ドイツ語ⅠからⅣまでの科目で基礎ドイツ語文法全体の習得を目 指すが、この科目では基礎ドイツ語Ⅰにプラスしてさらに 25%の習得が 目標である。そこで習得された文法知識を活用して、読む、書く、聞く、
話すというオールラウンドなコミュニケーション能力の養成を目指し、さ らにはドイツ語圏の歴史や文化の理解も高めて行く。
授業の概要
動詞類に関しては、命令形や未来形および話法の助動詞を学ぶ。その他 の文法事項としては、人称代名詞、前置詞が主な学習事項である。
学生に対する評価
定期試験(80%)と平常点(20%)に基づき評価する。
テキスト
Deutsch lernen mit System Sprachniveau:A1/1, Dieter Klement German Council Tokyo Ltd.
参考書・参考資料等
『ゼロから始めるドイツ語』在間進著 三修社
授業内容
1 基礎ドイツ語Ⅰの復習、読解(E メール)
2 否定文、名詞の語彙拡充 3 所有冠詞
4 リスニング練習、会話文(バス停で)
5 名詞の 1 格と 4 格活用練習 6 疑問詞
7 会話文(カフェで)
8 現在形不規則動詞の三つのパターン復習 9 不定代名詞と不可算名詞
10 料理と飲み物(レストランで)
11 話法の助動詞、未来形 12 分離動詞
13 命令形
14 慣用表現、人称代名詞 3 格 15 基礎ドイツ語Ⅱの復習