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2 外国語科目
12-20- 京藤 好男 +.indd 修正日 2017 / 03 / 16
イタリア語Ⅱ
開講年次 組 時限数 単位数 キャンパス
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2 外国語科目
イタリア語Ⅳ
開講年次 組 時限数 単位数 キャンパス
4年次 B 1 時限/週 2 単位/年 江古田
担当教員
ミッショ ・ フランチェスカ
授業の目標
会話、文法の復習、リーディングを中心としたクラスである。
イタリア語Ⅲまで学んだ内容を復習しながら、新しい知識を増や すことを目指す。自己紹介・簡単な道案内・買物・バールでの注文 など平易なコミュニケーションの取り方を学ぶ。また、言葉の学習 と並行して、イタリアの文化を理解するとともに、イタリアと日本 の文化間の違いや自己表現の違いなどを学んでいきたい。
自学自習の指示
日常のイタリア語を聴き、読み、書き、話せるように、授業の予 習と復習に励むこと。
テキストの単語や表現は事前に辞書等で調べ、訳出しておく。授 業で習得した内容は音読と作文を通してしっかり復習し身につけ る。
評価方法
毎授業時の質問に対する答え方、年 2 回の試験(70%)・課題 提出状況(30%)により評価する。
教科書
Opera Prima Volume 1, Libro dello studente ed esercizi ‒ Maggia, Miscio ( 朝日出版 )。
参考文献等
日伊、伊日辞書 ( 電子辞書が望ましい ) を必ず毎回持参すること。
授業時に配布されたプリント。
そのほか必要な場合は授業中に指示する。
授業内容
〔前期〕
1 〜4あいさつ、自己紹介。年齢、出身地、職業を尋ねて答える。
友達に対して使う表現。目上の人に対して使う表現。
5 〜8自分のことを話す。身分、職場、年齢など。-are 動詞を用いた会話。
国籍、話せる言語について尋ねる。友人を紹介する練習。
9 〜 12
バールでの注文。-ere 動詞を用いた会話。週末の過ごし方について 話す。
観光地を簡単に説明する。
13 〜 14平日の過ごし方、休日の過ごし方について話す。頻度の表現。好み について話す。
15 リーディングと会話Ⅰ(キャリア教育)
〔後期〕
1 〜4 -ire 動詞を用いた会話。友人を招待する。時間を尋ねて答える練習。
5 〜9
目的地への行き方を尋ねる。道の案内をする。買い物をする。値段 を尋ねる。洋服やファッションについて話す。-are,-ere,-ire 動詞を 用いた会話。
10 〜 14年中行事について話す。バカンスについて話す。希望を伝える。E メー ルの書き方。
15 リーディングと会話Ⅱ
※クラスによって取り上げる範囲、進度が異なることがある。
※発音とイントネーションは常に厳しく訓練を続ける。
12-22- 鶴田 真子美 .indd 修正日 2017 / 03 / 16
イタリア語Ⅳ
開講年次 組 時限数 単位数 キャンパス
4年次 A 1 時限/週 2 単位/年 江古田
担当教員
鶴田 真子美
授業の目標
このクラスは 4 年生を対象とした購読クラスです。例年受講者 は大学院修士課程の受験希望者が8,9割、残りはイタリア語で少 しでも読み物を読みたいという学生からなるようです。イタリア語 は口語と文語の差が大きいので、これまで教科書でなじんできた単 文の会話とは極めて異なります。しかし詩の伝統にはぐくまれた文 章ですから、声に出して読んでみれば少しは違和感がなくなるで しょう。院試突破のための長文読解を集中的にやります。
到達目標:
1.院試レベルの長文を読解できるようにする。
2.辞書を使いこなす。
3.イタリア語を滑らかに音読する。
自学自習の指示
1. 授業内容の予習と復習を欠かさないこと。つまり、配布資 料の単語を辞書で調べテキストを通読して訳出すること。
2. イタリア語の場合、入試問題はオペラ、歌曲に関するもの が大半であるので、オペラ史や作曲家の知識が必須である。
作曲家の伝記や音楽史を日本語でよく読んでおくこと。
3. 授業が終わったらテキストをよく音読すること。
4. 使いやすい参考書を常に手元に置く。
5. やさしい読み物を読んで長文に慣れるよう努める。
評価方法
試験の結果(70%)に課題提出状況(30%)を加味し、総合的 に評価判定を行う。
教科書
プリント、資料を適宜配布する。
参考文献等
辞書:伊和中辞典(小学館) 初回から必ず持参するように。
授業内容
〔前期〕
1 ガイダンス、大学院修士課程入試について
(予習復習の仕方、シラバス説明、授業の進め方)
2 イタリア語の文語に触れる 3 大学院修士課程入試過去問題(1)
4 長文のなかで、主語、動詞をみつける 5 大学院修士課程入試過去問題(2)
6 様々な接続詞を学ぶ
7 大学院修士課程入試過去問題(3)
8 動詞の時制を意識して読解する 9 大学院修士課程入試過去問題(4)
10 受動態・非人称を用いた長文読解 11 大学院修士課程入試過去問題(5)
12 完了過去と未完了過去をおさえる 13 大学院修士課程入試過去問題(6)
14 連語、関係代名詞、関係副詞を用いた長文読解
〔後期〕
1 DVD:ベッリーニのオペラ 2 大学院修士課程入試過去問題(7)
3 比較、最上級を含む長文の読解 4 大学院修士課程入試過去問題(8)
5 DVD ドニゼッティのオペラ
6 外国人のためのオペラ史(1)ベッリーニ 7 外国人のためのオペラ史(2)ベッリーニ 8 外国人のためのオペラ史(3)ドニゼッティ 9 外国人のためのオペラ史(4)ドニゼッティ 10 DVD ヴェルディのオペラ
11 外国人のためのオペラ史(5)ヴェルディ 12 外国人のためのオペラ史(6)ヴェルディ 13 外国人のためのオペラ史(7)ヴェルディ 14 イタリア語のウエブサイトを読み情報を得る
(アクティブ・ラーニング)
15 外国語の仕事と国際社会(キャリア教育)
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2 外国語科目
共通項目
■授業科目と履修
科目名の「フランス語」にはⅡ~Ⅳのナンバーが付されています。フランス語Ⅱは 2 年次、Ⅲは 3 年次、Ⅳは 4 年次のための科目です。Ⅰを飛び越えてⅡを、Ⅱを履修せずにⅢを履修することはできません。Ⅳを履修する ためにはⅢの履修が不可欠です。
フランス語科目の単位取得を伴う履修の条件は、学科・専攻によって異なり、学部在学中の 4 年間、学習を継 続できる場合と 2 年次または 3 年次まで継続できる場合とがあります。1 年生から履修し始められるのは、オル ガン、管楽器、打楽器、弦楽器、作曲、音楽学、ヴィルトゥオーソ、音楽環境運営の各学科の学生です。また、
管楽器、打楽器、弦楽器の学生は必修科目としても選択科目としても履修できます。ピアノと声楽を専攻する学 生は、選択科目としてフランス語を 3 年生と 4 年生の 2 年間、履修できます。何らかの理由によって 3 年生で履 修できなかった場合でも、4 年生になってからフランス語Ⅰを履修することは可能です。詳しくはカリキュラム 表で確認してください。なお、フランス語の単位を取得するためには、教室における授業時間と同等の時間を自 学自習に充てて授業の準備(予習)と復習を実行することが必要です。
大学院生のためのフランス語の授業科目は開講されていませんが、聴講生として自分の必要に適した学部の科 目の授業に参加できます。また、学部の学生でカリキュラムにフランス語の開設がない場合は、だれでも必要な 手続きを取って聴講生としてフランス語を学ぶことができます。フランス語に関しても、学部在学中から長期的 な到達目標を設定し、戦略を立てて学習プログラムを能動的に実行することが大切です。
フランス語Ⅱ フランス語Ⅲ
開講年次 開講年次 組
2 年次 ピアノと声楽は 4 年次 3 年次 ***
■授業の目標
2 年目は、アクティブラーニングの観点から実 際の生活局面で出遭う生きたフランス語の応答モ デルを使って「話しながら」1 年目に習った文法 の基礎を「身につけます」。この学習によって、読 む力と速さ、書く技能と精度が飛躍的に増すはず です。ヨーロッパ言語共通参照枠(仏語:CECR 英語: CEFR)の A1 対応または同等の教材の 前半部分を使用し、A1 レヴェル到達の準備をし ます。
■授業の目標
到達目標の A1 レヴェルを視野に収めつつフラ ンス語Ⅱの学習を継承します。ヨーロッパ言語共 通参照枠(仏語:CECR 英語: CEFR)A1 対 応または同等の教材の後半部分を使用して口頭表 現と文法を「身につけ」ます。併せて、フランス 文化を紹介する平明なテクストを読み、自発的な 発話内容を豊かにする語彙と文章表現を補います。
フランス語Ⅳ
開講年次 組
4 年次 ***
■授業の目標
フランス語Ⅲの学習を継承し、ヨーロッパ言語 共通参照枠(仏語:CECR 英語: CEFR)A1 対応または同等の教材の未消化部分を学習すると ともに、A2 対応の読本を利用して読む力と書く 技能を補います。また、アクティブラーニングの 観点から今後ますます実生活で利用する機会が多 くなる思われるインターネット上のフランス語も 自ら見つけ出して利用し、A1 レヴェル到達を目 指します。
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2 外国語科目
フランス語Ⅲ
開講年次 組 時限数 単位数 キャンパス
3年次 1 時限/週 2 単位/年 江古田
担当教員
篠原 洋治
授業の目標
1) 前年度までの学習を継承し、実際の生活で使える表現を学び、
「読む、書く、聞く、話す」の総合力を身につける。
2) フランス語の基礎文法を再確認し、正確に習得する。
3) フランス文部省認定フランス語資格試験(DELF)A1 レヴェ ル取得を目標とする。
以上の目標を達成するために、授業では履修者二人一組で簡単な 会話を作って発表する、またグループで辞書を使って課題に取り組 み発表するなどアクティヴ・ラーニングを行います。
自学自習の指示
この授業では予習も大切ですが、とくに復習に力を入れてくださ い。
1)授業があった当日のうちに重要表現を暗唱すること。
2)出された課題も必ず当日のうちにすること。
3)指示された動詞の活用などは次回授業までに必ず暗記するこ と。
評価方法
出席状況ならびに授業における積極性と、前期・後期の授業内試 験に基づいて総合評価する。
教科書
S