担当教員
加藤 雄一
授業の目標
授業目標は共通項目参照のこと。到達目標は、1、2年次既習の 文法事項を使用して日常的なコミュニケーションができ、さらに留 学を目指す場合に最低限必要な読解力と作文力が養成されている ことである。
自学自習の指示
授業は週に一コマだけなので、予習・復習は必須である。予習は シラバスの授業内容を参照して教科書の次回学習部分を一読して おくこと。また、復習を目的とした宿題も確実に行うことが要求さ れる。
さらにテレビやラジオの講座を活用してできるだけドイツ語に 慣れ親しむことを心がけよう。
評価方法
定期試験(70%)と平常点(30%)に基づき評価する。
教科書
『モデル1 問題発見のドイツ語 [ 改訂版 ]』アンドレアス・リー スラント他著(三修社)
参考文献等
参考書:『関口・新ドイツ語の基礎 CD 付復刻版』関口一郎著(三 修社)
授業内容
〔前期〕
1 人称代名詞と動詞の現在形変化、2 年次文法復習 2 不定形と定形(定動詞)、2 年次文法復習 3 不規則動詞(1)、2 年次文法復習 4 ja,nein,doch の用法、2 年次文法復習 5 名詞の性と定冠詞、2 年次文法復習 6 道案内、2 年次文法復習
7 不定冠詞と否定冠詞、2 年次文法復習 8 名詞の省略と oder の用法、2 年次文法復習 9 所有冠詞、読解プリント(1)
10 物事や人物を評価する表現、読解プリント(1)
11 複数形、読解プリント(2)
12 不規則動詞 fahren 型、読解プリント(2)
13 前置詞(1)、読解プリント(3)
14 分離動詞、読解プリント(3)
〔後期〕
1 möchte の用法、読解プリント(4)
2 es gibt の用法、読解プリント(4)
3 接続語句と語順、読解プリント(5)
4 冠詞類の変化、読解プリント(5)
5 前置詞(2)、読解プリント(6)
6 指示・依頼の表現、読解プリント(6)
7 話法の助動詞、読解プリント(7)
8 時刻、読解プリント(7)
9 動詞の過去分詞、読解プリント(8)
10 haben 支配の現在完了、読解プリント(8)
11 sein 支配の現在完了 12 副文の構造、定関係代名詞 13 不定関係代名詞、関係副詞 14 接続法Ⅰ式とその用法 15 接続法Ⅱ式とその用法
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2 外国語科目
12-16- 中野 有希子 .indd 修正日 2017 / 03 / 16
ドイツ語Ⅲ
開講年次 組 時限数 単位数 キャンパス
3年次 B.D 1時限/週 2 単位/年 江古田
担当教員
中野 有希子
授業の目標
この授業では日常生活の様々なテーマやドイツ情報を扱ってい る教材を用い、語彙や表現が自然に身につくように心がけながら、
1、2年次で習得した文法事項を復習し、発音と文法の知識、口語 表現の理解力、文章の読解力とリスニング能力の向上と発展を目指 す。
到達目標は、1、2年次に学んだドイツ語をもとに、ドイツ語の 総合的なコミュニケーション能力をつけることである。
自学自習の指示
1. その日の授業で習った Dialog やセンテンスを必ず音読する こと。
2. その日の授業で指定された練習問題を解くこと。
3. 次回の授業で扱う箇所の CD を聞き、単語を調べること。
評価方法
学期末試験および平常点(授業内各種テスト・課題提出・授業参 加態度)に基づき評価する。
教科書
『ゲナウ!レーゼン』新倉真矢子ほか共著(第三書房)、プリント
参考文献等
授業で適宜紹介する。
授業内容
〔前期〕
1 オリエンテーション 2 人と知り合う(1)
3 人と知り合う(2)
4 文法の復習 5 食事(1)
6 食事(2)
7 文法の復習 8 大学(1)
9 大学(2)
10 文法の復習 11 買い物(1)
12 買い物(2)
13 まとめ 14 学期末試験と総括
〔後期〕
1 前期の復習 2 スポーツ・余暇(1)
3 スポーツ・余暇(2)
4 文法の復習 5 家族 (1)
6 家族 (2)
7 文法の復習
8 クリスマス・祝祭(1)
9 クリスマス・祝祭(2)
10 文法の復習
11 読解とリスニング(1)
12 読解とリスニング(2)
13 まとめ 14 学期末試験と総括 15 予備日
ドイツ語Ⅳ
開講年次 組 時限数 単位数 キャンパス
4年次 A 1 時限/週 2 単位/年 江古田
担当教員
中野 有希子
授業の目標
やや高度なドイツ語の文章を正しく理解する能力の育成を目指 す。そのためには初級文法を確実に応用できることと、語彙を増や すことが必須の条件となる。音楽史や評論的な文章を、辞書を用い て自力で読み解くことができるようになるための読解力の育成が 授業の目標である。
自学自習の指示
1.指定された範囲を予習すること。
2. 1・2年次の教科書で習った文法項目を復習すること。
3.プリントで配布された3基本形と基本語彙を覚えること。
評価方法
学期末試験と、課題提出・授業参加態度などの平常点を総合して 評価する。
教科書
『ドイツ語圏音楽都市めぐり』 (白水社)、プリント
参考文献等
授業で適宜紹介する。
授業内容
〔前期〕
1 オリエンテーション 2 München(1)
3 München(2)
4 Leipzig(1)
5 Leipzig(2)
6 Berlin und Potsdam(1)
7 Berlin und Potsdam(2)
8 Salzburg(1)
9 Salzburg(2)
10 Dresden(1)
11 Dresden(2)
12 復習 13 前期試験 14 まとめ
〔後期〕
1 前期内容の復習、夏期課題の点検 2 Düsseldorf(1)
3 Düsseldorf(1)
4 Weimar(1)
5 Weimar(2)
6 Zürich(1)
7 Zürich(2)
8 復習 9 Wien(1)
10 Wien(2)
11 Donaueschingen(1)
12 Donaueschingen(2)
13 復習
14 学期末試験と総括 15 まとめ
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2 外国語科目
ドイツ語Ⅳ
開講年次 組 時限数 単位数 キャンパス
4 年次 B 1 時限/週 2 単位/年 江古田
担当教員
ヨズア・バルチュ
授業の目標
授業の目標はこれまで獲得してきたドイツ語能力を確実なもの にし、それを拡充することにある。授業は会話能力に力点が置かれ る。
自学自習の指示
語彙は授業ごとにしっかり覚え、声を出して発音し、復習するこ とを推奨する。
評価方法
成績評価は2度の筆記試験と、授業参加度、出席の総合評価とする。
教科書
Deutsch lernen mit System, Dieter Clement, German Council Tokyo Ltd., ISBN 978-4-9907235-0-7, ab S. 60.
隣同士の会話練習のためにプリント教材も配布する。
Zusätzlich werden Kopien zur mündlichen Partnerübung eingesetzt.
参考文献等
「ドイツ語の基本 文法と練習」(三修社)
ISBN-Nr.978-4-384-03859-0
授業内容
〔前期〕
1 オリエンテーション、haben の過去形
2 教科書 61,62 ページ、Wann? Wie lange、序数 3 62,63 ページ、話法の助動詞
4 64,65 ページ、再帰動詞、相互代名詞 5 66,67 ページ、同上、完了形 6 68,69 ページ、3格、所有冠詞 7 70,71 ページ、接続法2式 8 同上、対話練習
9 72 ページ、比較級、最上級
10 73 ページ、テキスト「Yuka in Deutschland」、文の構造 11 75 ページ、指示代名詞、不定代名詞
12 テスト
13 76,77 ページ、形容詞を使う練習 14 学期末試験
〔後期〕
1 前期の復習
2 78,79 ページ、人称代名詞 3 格、4 格
3 88 ページ、wollen, müssen の過去形、eigentlich の使い方 4 81 ページ、3格目的語、4格目的語をもつ動詞
5 82 ページ、完了形の練習プリント2 6 83 ページ、不定代名詞
7 84,85 ページ、3・4格支配の前置詞 8 同上前置詞、3・4格の練習 9 文の結合
10 87,88 ページ、Weil 副文 11 weil や wenn を使用する練習 12 一定の前置詞と用いる前置詞の練習 13 テーマ:クリスマス
14 テスト準備 15 期末テスト
12-18- ヨズア ・ バルチュ .indd 修正日 2017 / 03 / 16
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2 外国語科目
共通項目
イタリアの詩聖といわれるダンテを始め、ボッカッチョ、ペトラルカと続く詩の伝統にはぐくま れたイタリア語は、その響きの美しさから音楽的といわれ、数々の優れた詩や音楽を生んできまし た。初期オペラの大作曲家モンテヴェルディからバロック時代のスカルラッティ、ペルゴレージ、
ヴィヴァルディ、さらに古典派からロマン派へロッシーニ、ベッリーニ、ドニゼッティ、ヴェルディ、
プッチーニなどのオペラにそれが見られます。したがって、イタリア・オペラや歌曲の理解にはイ タリア語の学習がきわめて重要です。
イタリア語は、1 年次から 4 年次まで開講されており、正確な発音、基本的な言葉の仕組み、文化 的な背景を学び、さらに、簡単なコミュニケーションや長文の読解まで幅広い学習を目的としています。
なお、外国語の単位は 2 単位ですが、これには教室内の授業時間と教室外の相当する自習時間を 含んでいます。したがって、授業に出席する際にはとりわけ復習が欠かせません。
イタリア語Ⅱ イタリア語Ⅲ
開講年次 組 開講年次 組
2年次 *** 3 年次 ***
■授業の目標
1 年次に続いて初級イタリア語の後半を 学び、基礎的な事項を身につけます。すで にイタリア語の発音や、イントネーション に大分慣れたと思いますから、さらに語彙 を増やし、表現力を養って、「読む、聴く、
話す、書く」の基本的な能力をレベルアッ プします。
なお、学年末には全クラスを対象とした
「イタリア語統一試験」を行い、成績評価 の参考とします。
■授業の目標
1、2 年次に習得した文法知識の定着を はかるとともに、中級レベルの文法事項も 学習します。同時に、応用力の向上を目指 して、イタリア文化や社会に関わる文章を 読み、イタリア語の読解力を高めます。さ らに、コミュニケーションにも重点をおい て、イタリア語で少しでも自分を表現でき るようトレーニングします。
イタリア語Ⅳ
開講年次 組
4 年次 ***
■授業の目標
イタリア語の能力をさらに高めるため に、選択科目として2クラス設けられてい ます。一つは「訳読」のクラスで、楽書な どを含む高度なテキストの読解力の養成を 目指しています。大学院を志望する受講生 が多いため、大学院入学試験の過去問題を 重点的に教えています。もう一つは「会話」
クラスで、ネイティヴの教員が担当し、コ
ミュニケーション能力の向上に重点をおい
ています。
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2 外国語科目
12-20- 京藤 好男 +.indd 修正日 2017 / 03 / 16
イタリア語Ⅱ
開講年次 組 時限数 単位数 キャンパス