• 検索結果がありません。

授業の到達目的及びテーマ

ドキュメント内 Unknown (ページ 65-72)

20 世紀以降より形成を始めるアメリカのポピュラー・ミュージックや 日本のポピュラーミュージック・シーンを題材に取り上げ、その周辺文化 の諸現象や多様化する現代文化までを社会学や資本主義との関係性を交 えて音楽的な方向から考察を試みる。

授業の概要

シラバスの授業テーマについて自分でも調べるようにする。そしてその 中での疑問点をメモしておき、授業で質問するように試がける。

学生に対する評価

到達目標に基づき、授業への取り組む姿勢(50%)とレポート(50%)

などから総合的に評価します。

テキスト

必要に応じたテキストを用意する予定です。またそれ以外の資料の配布 や、視聴覚資料も積極的に用います。

参考書・参考資料等

授業の中で紹介します。

 

授業内容

1 授業の説明

2 ポピュラー音楽の基礎理論 ①音と音階、音の解析と音階を作る 3 ポピュラー音楽の基礎理論 ②コード・サウンドとコード進行 4 ポピュラー音楽の基礎理論 ③多様なりズム 欧米とアフリカ 5 アメリカ民俗音楽 ルーツ・ミュージック ①マウンテン・ミュー

ジック

6 アメリカ民俗音楽 ルーツ・ミュージック ②ブルーズ 7 アメリカ民俗音楽 ルーツ・ミュージック ③ゴスペル 8 アメリカのポピュラー音楽 ジャズ・スタイルの変遷 9 アメリカのポピュラー音楽 多様化するロック・スタイル 10 欧米のシンセサイザー・ミュージック ニューウェイヴからシンセ・

ポップ

11 日本のポピュラー音楽 フォークからロック黎明期 インディーズ 初期

12 日本のポピュラー音楽 アイドル化現象と J ー POP メディアの変容 13 日本のポピュラー音楽 アニメ音楽とゲーム音楽を分析する 14 日本のポピュラー音楽 ヴォーカロイド 日本的な音楽の発展 15 考察のまとめ 大衆文化についてグループディスカッションをする

楽譜作成ソフトウェア講座

開講年次

1年次

1 時限/週

時限数

2 単位/前期

単位数 キャンパス

江古田

担当教員

上村 英郷

授業の到達目標及びテーマ

音大生が活用することになる、楽譜に特化した PC リテラシーを習得す る。音符、発想記号、演奏記号などの入力、浄書、移調譜、総譜からのパ ート譜作成等、音楽家生活に不可欠な技能を身に着ける。

楽譜浄書界で最も歴史が古く、品質への信頼性が高い「fi nale」をツー ルとして、基本操作を中心に各種操作の実際を学ぶ。

授業の概要

楽譜浄書界で最も歴史が古く、品質への信頼性が高い「fi nale」をツー ルとして、基本操作を中心に日常的に使用される各種操作の実際を学ぶ。

学生に対する評価

課題およびテストで入力作成した楽譜の評価(90%)、授業内容の理解、

授業への取組み姿勢(10%)により総合的に評価する。

テキスト

fi nale プリントミュージック 2014 楽譜作成ガイド(スタイルノート 楽譜制作部) 定価:本体 2500 円を使用します。各自購入すること。

参考書・参考資料等

授業中に指示します。

 

授業内容

1 ガイダンス (基本操作の理解、MIDI 機器の設定)

2 音符の入力

3 MIDI 機器によるリアルタイム入力とプレイバック 4 入力後の変更と削除

5 和音の入力 6 連符の入力

7 音符、記号の入力と調整 8 演奏記号の入力と調整 9 歌詞の入力 10 コードネームの入力 11 レイアウトの編集と修正

12 オーケストラ・スコア(五線名、五線挿入)

13 パート譜の作成とファイルの保存方法 14 まとめとテスト(課題譜の入力)

舞台芸術概論

開講年次 組 時限数 単位数 キャンパス

1年次 1 時限/週 2 単位/前期 江古田

担当教員 金子 建志・稲田 奈緒美

授業の到達目的及びテーマ

オペラとバレエの概要とその特色について、具体的な作品をとお して、その上演のようすを鑑賞しつつ学ぶ。また関連クラシック音 楽作品との比較考察などを交えて、クラシック音楽と深い関わりを 有する二つの劇場芸術についての理解を深めることを目標とする。

授業の概要

オペラとバレエの両分野について、その題材となっている文学 との関係や作品の成り立ちの背景などを講義によって解き明かす。

また、代表的な作品を視聴覚資料等を用いて鑑賞させ、具体的なイ メージを伴って理解できるように指導する。

学生に対する評価

評価にあたっては到達目標に基づき、レポート、試験、授業出席 回数、および授業への取組み姿勢などによって、到達度を総合的に 判断する。〔金子・オペラにおいては作成したレジュメと、理解度 で評価する〕〔稲田・バレエにおいては、各回に書いてもらう小レポー トを重視する〕

テキスト

特にテキストは使用しない。

必要に応じて授業ごとにコピー資料を配布する。

参考書・参考資料等

 

授業内容

1 シェイクスピア〈ロメオとジュリエット〉、ウッドマン演出 ( 金子  担当 )

2 プロコフィエフ作曲、マクミラン振付によるバレエ〈ロメオとジュ リエット〉(稲田 担当)

3 ベッリーニ作曲、クリーフ演出のオペラ〈カプレッティ家とモンテッ キ家〉( 金子 )

4 バーンスタイン作曲、ロビンス振付による〈ウェストサイド・ストー リー〉(稲田)

5 ロッシーニ作曲、フォント演出のオペラ〈ラ・チェネレントラ〉( 金子 ) 6 プロコフィエフ作曲、アシュトン振付によるバレエ〈シンデレラ〉(稲田)

7 ヴェルディ作曲、ペイン演出のオペラのオペラ 〈椿姫〉( 金子 ) 8 ショパン作曲、ノイマイヤー振付によるバレエ〈椿姫〉(稲田)

9 ビゼー作曲、ゼッフィレッリ演出のオペラ 〈カルメン〉( 金子 ) 10 ビゼー作曲、プティ振付、ボーン振付によるバレエ〈カルメン〉(稲田)

11 ワーグナー作曲、フリードリッヒの演出のオペラ〈タンホイザー〉( 金子 ) 12 バルトーク作曲  金森譲振付(またはベジャール振付)による〈中

国の不思議な役人〉(稲田)

13 モンテヴェルディ作曲、J.P.ポネル演出のオペラ 

〈オルフェオ〉( 金子 )

14 グルッグ作曲、バウシュ振付によるダンス〈オルフェウスとエウリ ディーチェ〉(稲田 担当)

8 合奏等

合奏等 8

第1年次

68

8 合奏等

管・打楽器合奏Ⅰ

開講年次

1年次

2 時限/週

時限数

1 単位/前期

単位数 キャンパス

江古田

担当教員

大滝 実

授業の到達目標及びテーマ

合奏における様々な基本的な事柄(個人個人の音作り、音程のとり方、

バランスのとり方、リズムの取り方等)を習得する。指揮者に対して的確 に対応できるようになることを目標とする。

授業の概要

吹奏楽の古典的作品を取り上げ、合奏の基本を身に付ける。作品の構成、

表現を学ぶ。

学生に対する評価

評価にあたっては到達目標に基づき積極的に合奏に参加しているか

(25%)、十分な個人練習が行われているか(25%)、合奏の際の個人 個人の表現力(20%)、パート練習が行なわれてるか(20%)、指揮へ の対応(10%)、などで総合評価する。

テキスト

G.ホルスト/組曲第1番、第2番。

A.リード/アルメニアンダンスⅠ

参考書・参考資料等

特になし。

 

授業内容

1 G.ホルスト/組曲第一番。作曲家及び時代背景についての研究。

2 第一楽章の分奏と合奏。シャコンヌの形態を確認する。

3 第二楽章の分奏と合奏。solo と tutti のバランスに注意。

4 第三楽章の分奏と合奏。テンポの維持、フレーズ感を大事にする。

5 G.ホルスト/組曲第二番。一番との相違の確認。

6 第一楽章の分奏と合奏。テンポの維持、solo とのバランス。

7 第二楽章の分奏と合奏。フレーズのとり方。

8 第三・四楽章の分奏と合奏。リズムの組合わせに気をつける。

9 A.リード/アルメニアンダンスⅠ 第一部分の分奏と合奏。

10 第二部分の分奏と合奏のフレーズの確認。

11 第三部分の分奏と合奏の変拍子への対応。

12 第四・五部分の分奏と合奏。テンポの維持に注意。

13 公開演奏リハーサル。

14 公開演奏会。

8-1 学務(北原幸男)(管弦楽Ⅰ)+02.indd 修正日 2017 / 03 / 22 

管弦楽Ⅰ

開講年次 組 時限数 単位数 キャンパス

1年次 4 時限/週 1単位/前期 江古田

担当教員

北原 幸男

授業の到達目標及びテーマ

管弦楽での合奏の基本を学ぶ。合奏の中でのタイミングの取り方、音程 の取り方、音色作り、バランスの取り方、指揮に対しての反応の仕方等を、

いろいろな時代の作品を教材として使用し学んでいく。

授業の概要

古典派と前期ロマン派の作品を取り上げ、その時代にあった演奏スタイ ル、表現方法を学ぶ。

学生に対する評価

合奏のための十分な個人練習ができているか、スコア等を読んで楽曲や オーケストラ全体を把握しながら演奏できているかを評価する。

テキスト

L.v ベートーヴェン/交響曲  第7番  スコア(全音楽譜出版社)

R. シューマン/交響曲  第3番  スコア(全音楽譜出版社)

参考書・参考資料等

特になし。

 

授業内容

1 L.v ベートーヴェン/交響曲  第7番。作曲者及び作品についての研 究。

2 第1楽章の分奏と合奏。ソナタ形式における主題の展開にも関心を 持って演奏する。

3 第2楽章の分奏と合奏。各楽器間での演奏スタイルの統一に気をつ ける。

4 第3楽章の分奏と合奏。スケルツォのリズム感を大切にする。

5 第4楽章の分奏と合奏。各楽器間でのバランスに気をつける。

6 合奏。楽曲の成とオーケストレイションの確認。

7 合奏。仕上げ。

8 R. シューマン/交響曲  第3番。作曲者及び作品についての研究。

9 第1楽章の分奏と合奏。3拍子の1つ振りの中でのリズムに気をつ ける。

10 第2楽章の分奏と合奏。

11 第3楽章の分奏と合奏。

12 第4楽章の分奏と合奏。

13 第5楽章の分奏と合奏。

14 公開演奏リハーサル。

15 公開演奏。

管弦楽Ⅱ

開講年次

1年次

4 時限/週

時限数

1単位/後期

単位数 キャンパス

江古田

担当教員

北原 幸男

授業の到達目標及びテーマ

管弦楽Ⅰで学んだことを応用し、後期ロマン派、近代現代の複雑なオー ケストレーションの楽曲に対応できるようにすることを目標とする。

授業の概要

後期ロマン派および近・現代の作品を取り上げる。主として、後期ロマ ン派からはマーラーの交響曲  第1番を、近代現代からはショスタコービ チ/交響曲  第13番を取り上げ、オーケストラでの演奏の仕方、音作り を学んでいく。

学生に対する評価

合奏のための十分な個人練習ができているか、スコア等を読んで楽曲や オーケストラ全体を把握しながら演奏できているかを評価する。

テキスト

G. マーラー/交響曲  第1番  スコア(全音楽譜出版社)

D. ショスタコービチ/交響曲  第13番  スコア(全音楽譜出版社)

参考書・参考資料等

特になし。

 

授業内容

1 G. マーラー/交響曲  第1番。作曲者および作品についての研究。

2 第1楽章の分奏と合奏。

3 第2楽章の分奏と合奏。

4 第3楽章の分奏と合奏。

5 第4楽章の分奏と合奏。

6 合奏① 7 合奏②。仕上げ。

8 D. ショスタコービチ/交響曲  第13番。作曲者および作品につい ての研究。

9 第1楽章の分奏と合奏。

10 第2楽章の分奏と合奏。

11 第3楽章の分奏と合奏。

12 第4楽章の分奏と合奏。

13 第5楽章の分奏と合奏。

14 公開演奏リハーサル。

15 公開演奏。

ドキュメント内 Unknown (ページ 65-72)