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3年次 B.C 1 時限/週 2 単位/年 江古田

ドキュメント内 Unknown (ページ 179-183)

担当教員

山﨑 正彦

授業の目標

本授業は、教育実習における授業構成力の習得と、授業実践経験 を通して音楽科指導の基本的な考え方を身につけることを目標と している。学習指導案の作成と模擬授業実践を主な学習内容とし、

学生個々人及びグループによる協同学習活動により構成から実践 までの過程をシミュレーションする。指導内容、学習活動、学習評 価の相互の関係性が図られた学習指導案の作成と、それに適う模擬 授業実践が到達目標である。

自学自習の指示

1. 模擬授業で使用する楽曲の研究を十分に行い、生徒にどのよ うな学力を身に付けさせることが可能であるのかを明らかに したうえで、指導の構成ができるようにしておく。

2. 模擬授業実践に際して必要となる範唱、ピアノ伴奏、発声練 習等を日頃から十分に練習しておく。

3. 授業を通して明らかになった課題について、文章で説明でき るようにしておく。

評価方法

平常点(60%)試験結果(20%)授業内課題(20%)を総合する。

教科書

『学習指導要領 中学校音楽科 解説書』(教育芸術社)

参考文献等

中学生の音楽1/2・3上下(教育芸術社)

中学音楽 音楽のおくりもの1/2・3上下(教育出版)

 

授業内容

〔前期〕

1 本授業の内容と進め方

2 学習指導要領に示されている音楽科の学力観についての学習 3 指導内容・学習活動・学習評価についての理解①   4 指導内容・学習活動・学習評価についての理解② 5 協同学習による模擬授業の構成①

6 協同学習による模擬授業の構成②    7 協同学習による模擬授業の構成③ 8 模擬授業の実践①    9 模擬授業の実践②    10 模擬授業の実践③    11 模擬授業の実践④    12 模擬授業の実践⑤    13 模擬授業の実践⑥    14 模擬授業の実践⑦

* 模擬授業とは 30 分を授業時間とする授業実践で、一人一回行う。授業者 以外は中学生や高校生に扮して参加する。授業終了後、授業内容について の討論を学生同士で行い、参考になった点と課題とを明らかにする。

これらについて教師が総括を行い、全員で共有出来る事項を明らかにし、

授業実践力の向上を図る。

模擬授業の実践に際しては各自学習指導案を作成し、教師の指導・助言を 得たうえで授業を行う。

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9 教職に関する科目等

19-8-2- 小松 康裕 +02.indd 修正日 2017 / 03 / 22 

音楽科指導法Ⅰ

開講年次 組 時限数 単位数 キャンパス

3年次 D 1 時限/週 2 単位/年 江古田

担当教員

小松 康裕

授業の目標

本授業は、音楽科指導法の基礎の理解を目的とする。

義務教育小・中学校音楽科及び、高等学校の芸術科 ( 音楽 ) 指導 における教科目標及び指導内容・指導計画の作成基準となる学習指 導要領の理解を校種別に行う。そして授業実践の基盤となる「学習 指導計画の作成」「各領域分野別の授業展開」 「適正な学習評価」 等 の基礎実践力をの習得を到達目標とする。講義と指導案作成実習で 学習を進めるが、グループ研究等で主体的・対話的に学び、授業創 りの基礎力を身につけて後期 「授業演習」 につなげる。

自学自習の指示

・教科書「中学校学習指導要領解説音楽編」は授業後に該当範囲 を精読、理解する。

・授業時に配付する資料は随時複習するなどして知識の定着を図 るとともに、専用ファイルに保存して毎授業に持参。

・指導案作成実習に関しては各種研究大会資料等を参考に今日的 課題や情報を収集しながら主体的・対話的に学ぶ。

評価方法

・授業内で随時実施する「小レポート」の内容

・グループ研究で作成する「学習指導案」の内容

・前期試験結果と出席状況・授業取り組み状況以上を総合的に評 価する。

教科書

・文部科学省 中学校学習指導要領解説「音楽編」(平成 20 年 9月)教育芸術社

・授業で配布する資料プリント

参考文献等

『最新 中等科音楽教育法[改訂版]中学校・高等学校教員養成 課程用』中等科音楽教育研究会編(音楽之友社)

※ 購入の必要は無し

 

授業内容

〔前期〕

1 学習指導要領改訂の趣旨と音楽科で育む資質・能力の理解 2 新学習指導要領〈音楽〉の理解① 各校種の音楽科目標 3 新学習指導要領〈音楽〉の理解② 小学校[指導内容]他 4 新学習指導要領〈音楽〉の理解③ 中学校[指導内容]他 5 学習指導要領〈芸術科音楽〉の理解④ 高等学校[指導内容]

6 新学習指導要領〈音楽〉の理解⑤ [共通事項]の理解 7 学習指導計画の理解① 題材(単元)の指導計画 8 学習指導計画の理解② 新学習指導要領に対応した学習評価 9 学習指導計画の理解③ 年間指導計画・評価計画の作成 10 学習指導計画の理解④ 学習指導案の意義・様式の理解 11 学習指導計画の理解⑤ 音楽科のアクティブ・ラーニング 12 講義と指導案作成実習① グループ研究:題材の設定 13 講義と指導案作成実習② グループ研究:題材指導計画 14 講義と指導案作成実習③ グループ研究:授業展開の作成

音楽科指導法Ⅰ

開講年次 組 時限数 単位数 キャンパス

3年次 E 1 時限/週 2 単位/年 江古田

担当教員

森田 恭子

授業の目標

本科目は、教員免許取得を目指す者に、音楽科の指導法の基礎を 理解することを目標とする。

中学校及び高等学校の学習指導要領の理解のうえに立ち、授業計 画及び評価計画の策定までのシミュレーションを行う。それらを総 合して学習指導案作成まで行う。

本授業の総括として、グループに分かれて課題に適した学習指導 案を作成し、模擬授業を行う。

自学自習の指示

・授業の復習を徹底し、知識の定着を図ること。

・教材研究を充分に行うこと。

・学習指導計画に積極的にのぞむこと。

評価方法

小レポート、通常の授業への取り組み、模擬授業への取り組み、

出席状況から総合的に判断する。

教科書

・ 文部科学省『中学校学習指導要領解説  音楽編』教育芸術社  平成 20 年 9 月

参考文献等

・ 文部科学省『高等学校学習指導要領解説 芸術編・音楽編・美術編』

(平成 21 年 12 月)教育出版

 

授業内容

〔前期〕

1 学校教育及び音楽科教育の現状 2 中学校学習指導要領〈音楽〉① 目標

3 中学校学習指導要領〈音楽〉② 指導内容(表現)

4 中学校学習指導要領〈音楽〉③ 指導内容(鑑賞)

5 中学校学習指導要領〈音楽〉④ 共通事項等 6 学習指導計画① 題材による構成 7 学習指導計画② 観点別学習評価 8 学習指導案の作成① 様式 9 学習指導案の作成② 教材研究 10 学習指導案の作成③ 授業計画 11 模擬授業①

12 模擬授業② 13 模擬授業③

14 高等学校学習指導要領〈芸術科 音楽〉

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9 教職に関する科目等

19-9- 平田 亜矢 .indd 修正日 2017 / 03 / 22 

教育方法論

開講年次 組 時限数 単位数 キャンパス

3年次 A 1 時限/週 2 単位/年 江古田

担当教員

平田 亜矢

授業の目標

本科目の目標は,教育職員免許の取得を目指す学生が,音楽科(学 校での音楽の授業)に関する教育方法論を学ぶことである。音楽科 は,「音」や「音楽」を扱う教科である。したがって,授業を円滑 に進めるためには,音楽科独自の部分の指導法を学んでおく必要が ある。具体的な方法としては,学生に先生役,生徒役を割り当て,

中学校,高等学校での授業のシミュレーションを行い,その過程や 結果から様々な事柄を学習する。

到達目標は,「学習指導案を正しく作成することができる」「模擬 授業を適切に行うことができる」である。

自学自習の指示

詳細な模擬授業の計画を立て,学習指導案を作成し,教材研究を するなど,模擬授業のための十分な準備を行う。(予習)

模擬授業後の担当教員からのアドバイス,生徒役からのコメント等 をもとに,自分の模擬授業を振り返り,今後の課題をまとめる。(復習)

評価方法

到達目標に基づき,評価を実施する。具体的には,模擬授業に対 する評価,ピアノで伴奏をしながら歌う弾き歌いのテスト,模擬授 業での授業計画案となる学習指導案に対する評価である。総合評価 の割合は試験結果(70%)および平常点(30%)である。

教科書

石澤眞紀夫 編著『2012 年改訂版 中学校・高等学校教職課程  音楽科教育法』教育芸術社。また授業時にプリントを配付。

参考文献等

文部科学省『中学校学習指導要領解説 音楽編』 教育芸術社 2008 文部科学省『高等学校学習指導要領解説 芸術編』 教育出版 2010

 

授業内容

〔後期〕

1 模擬授業「曲のまとまりを感じ取って表現しよう」

2 模擬授業「声部の役割を理解して混声合唱をしよう」

3 模擬授業「重唱や独唱をする楽しさを味わおう」

4 模擬授業「オーケストラの響きを味わおう」

5 模擬授業「表現を工夫して合奏しよう」

6 模擬授業「カウンターメロディーをつくろう」

7 模擬授業「箏の魅力を味わおう」

8 模擬授業「音楽の表現から,気分や情景を想像しよう」

9 模擬授業「イタリア語の歌曲を原語で歌ってみよう」

10 模擬授業「日本の伝統音楽に親しもう」

11 模擬授業「器楽アンサンブルの魅力を感じ取ろう」

12 模擬授業「世界の民族音楽に親しもう」

13 模擬授業「ボディパーカッションを体験しよう」

14 模擬授業「オペラに親しみ,その音楽を味わおう」

15 模擬授業「リコーダーアンサンブルに親しもう」

※  1 回の授業時間内で 2 〜 3 人の学生が先生役となり,模擬授業を行う。学 生 1 人あたりの持ち時間は 30 〜 40 分である。

教育方法論

開講年次 組 時限数 単位数 キャンパス

3年次 B.C 1 時限/週 2 単位/年 江古田

担当教員

山﨑 正彦

授業の目標

本授業は、音楽科授業における実践力を身に付けることを目標と している。

創意工夫の場面を想定した合唱指導実践を学習内容とし、履修者 は指揮者として指導を進める学習活動を行う。学習者にとって無理 のない授業ステップが構築されていることと、学習者を学習内容に ひきつけるための発問が分かり易く、なおかつ効果的であることが 到達目標である。

自学自習の指示

1.配付された楽曲を十分に研究して指導上のポイントを明らか にしておくとともに、演習時に範唱を行ったり、ピアノ伴 奏が出来るようにしておく。

2.演習に臨む前に効果的な発問の内容を検討しておく。 

3.演習を通して明らかとなった課題について、次の授業までに 担当教員に対して文章で説明できるようにしておく。

評価方法

平常点(60%)試験結果(20%)授業内課題(20%)を総合する。

教科書

『学習指導要領 中学校音楽科 解説書』(教育芸術社)

参考文献等

中学生の音楽1/2・3上下(教育芸術社)

中学音楽 音楽のおくりもの1/2・3上下(教育出版)

 

授業内容

〔後期〕

1 合唱の指導① 2 合唱の指導②     3 合唱の指導③     4 合唱の指導④     5 合唱の指導⑤     6 合唱の指導⑥     7 合唱の指導⑦     8 合唱の指導⑧     9 合唱の指導⑨  10 合唱の指導⑩  11 合唱の指導⑪ 12 合唱の指導⑫ 13 合唱の指導⑬ 14 学科テスト 15 一年間のまとめ

*前期内容の模擬授業が終了していない場合、後期も引き続き実施する。よっ て、シラバス通りとはならないこともある。

ドキュメント内 Unknown (ページ 179-183)