ワークシート、グラフおよび選択したテーブルまたはクロス集計を、電子メール・メッセー ジの一部として送信できます。この機能はほとんどの電子メール・アプリケーションに使用 できますが、そのアプリケーションのメニューに表示されない場合はこの機能がサポートさ れていません。
電子メール・メッセージを使用してレポートを送信する手順は、次のとおりです。
1. レポートとして送信するワークシートを表示します。
■ ワークシートの1セクションのみを電子メールで送信するには、そのセクションを ドラッグして選択します。
■ グラフを送信するには、最初に「グラフ」→「表示」「グラフ」→「表示」「グラフ」→「表示」「グラフ」→「表示」を選択してグラフを表示しま す。
2. 「ファイル」→「送信」「ファイル」→「送信」を選択します。「ファイル」→「送信」「ファイル」→「送信」
「メールの準備」ダイアログ・ボックスが表示されます。
電子メール・メッセージを使用したレポートの送信
図図
図図 6-7「メールの準備」ダイアログ・ボックス「メールの準備」ダイアログ・ボックス「メールの準備」ダイアログ・ボックス「メールの準備」ダイアログ・ボックス
「作業中のワークシート」
「作業中のワークシート」「作業中のワークシート」
「作業中のワークシート」- ワークブック・ウィンドウに表示されている現行のワーク シートが、電子メールによる送信の対象として選択されます。
「すべてのワークシート」
「すべてのワークシート」「すべてのワークシート」
「すべてのワークシート」- ワークブックのすべてのワークシートが、電子メールによる 送信の対象として選択されます。
「選択した範囲」
「選択した範囲」「選択した範囲」
「選択した範囲」- ワークシートの一部を選択した場合は、その部分が送信されます。
「グラフ」
「グラフ」「グラフ」
「グラフ」- グラフが表示されている場合は、そのグラフが送信されます。グラフは、電 子メールの添付ファイルとして送信されます。
「送信形式」
「送信形式」「送信形式」
「送信形式」- これらのオプションは、該当するタイプのレポートに使用できます。たと えば、グラフの送信形式は添付ファイルのみで、メッセージ・テキストとしては送信で きません。
■ 「添付ファイル」「添付ファイル」「添付ファイル」「添付ファイル」- 選択したワークシートまたはグラフが電子メール・メッセージに 添付されます。
■ 「テキスト」「テキスト」「テキスト」「テキスト」- 現行のワークシートまたはワークシートの選択した部分が、電子メー ル・メッセージの本文に挿入されます。このオプションは、「すべてのワークシー ト」オプションを選択した場合とグラフには使用できません。
注意 注意 注意
注意: ワークブックをDiscoverer形式で送信するには、「すべてのワークシート」「すべてのワークシート」「すべてのワークシート」「すべてのワークシート」を選 択し、ワークブックを「添付ファイル」「添付ファイル」「添付ファイル」「添付ファイル」として送信します。
「ファイル形式」
「ファイル形式」「ファイル形式」
「ファイル形式」- ドロップダウン矢印をクリックし、電子メール・アプリケーションに 適した形式を選択します。リストには、送信するワークシートのタイプに対応するオプ ションが表示されます。
たとえば、グラフの形式は、グラフの送信に適している「Windowsメタファイル
(*.wmf)」のみです。したがって、グラフの場合はドロップダウン・メニューを使用で
電子メール・メッセージを使用したレポートの送信
きません。同様に、ワークシートのうち選択した部分を添付テキストとして送信する場 合は、ドロップダウン・メニューに適切なオプションが表示されます。
次の図に、添付ファイルに使用可能なオプションを示します。
図図
図図 6-8 電子メールの添付ファイル形式のオプション電子メールの添付ファイル形式のオプション電子メールの添付ファイル形式のオプション電子メールの添付ファイル形式のオプション
「Oracle Report定義ファイル(*.rdf)」を選択すると、ダイアログ・ボックスの下部に
「次へ」ボタンが表示され、レポートの書式設定を追加選択できます。詳細は、6.3.1項
「Oracle Reportsへのエクスポート」を参照してください。
3. 「送信」「送信」ボタンをクリックします。「送信」「送信」
電子メール・アプリケーションが起動します。「メールの準備」ダイアログ・ボックス で選択したオプションに応じて、ワークシートまたはワークブックが電子メール・メッ セージの添付ファイルまたはメッセージ・テキストとなります。
他のアプリケーションへのエクスポート