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ダブルクリックによるすばやいドリル ダブルクリックによるすばやいドリル ダブルクリックによるすばやいドリル ダブルクリックによるすばやいドリル

4.1 データのピボット データのピボット データのピボット データのピボット

4.2.4 ダブルクリックによるすばやいドリル ダブルクリックによるすばやいドリル ダブルクリックによるすばやいドリル ダブルクリックによるすばやいドリル

データのドリル・インとドリル・アウト

データのドリル・インとドリル・アウト

4.2.5 「ドリル」ダイアログ・ボックスを使用したドリル 「ドリル」ダイアログ・ボックスを使用したドリル 「ドリル」ダイアログ・ボックスを使用したドリル 「ドリル」ダイアログ・ボックスを使用したドリル

個々のセルをダブルクリックすると、「ドリル」ダイアログ・ボックスが表示されます。

テーブルおよびクロス集計上の列や行からドリルアップやドリルダウンを行うか、同じワー クシート上や他のワークシート上の関連アイテムにドリルするには、「ドリル」ダイアログ・

ボックスを使用します。

ダイアログ・ボックスを使用してドリルする手順は、次のとおりです。

1. ドリルするデータを含むテーブルまたはクロス集計を表示します。

2. テーブルまたはクロス集計上で、ドリル操作を開始するデータ・アイテムをクリックし ます。

3. 「ワークシート」→「ドリル」「ワークシート」→「ドリル」を選択するか、データ・アイテムをダブルクリックしま「ワークシート」→「ドリル」「ワークシート」→「ドリル」

す。

「ドリル」ダイアログ・ボックスが表示されます。

図 図 図

図 4-24「ドリル」ダイアログ・ボックス「ドリル」ダイアログ・ボックス「ドリル」ダイアログ・ボックス「ドリル」ダイアログ・ボックス

図4-24の要点

a. ドリル・オプション。

b. ドリル操作の始点。

c. ドリル操作の終点。矢印は、ドリル方向を示します。下矢印はドリルダウン、上矢 印はドリルアップ(閉じる操作)を示します。

4. ドリル・オプションを選択します。

「ドリル・アップ

「ドリル・アップ「ドリル・アップ

「ドリル・アップ/ドリル・ダウン」ドリル・ダウン」ドリル・ダウン」ドリル・ダウン」事前定義済のデータ階層内で、ディテール・レベル へのドリルダウン、または総計レベルへのドリルアップを行います(たとえば、「Year」

から「Quarter」、「Quarter」から「Month」)。

データのドリル・インとドリル・アウト

「関連するフォルダ内の他のアイテムへドリル」

「関連するフォルダ内の他のアイテムへドリル」「関連するフォルダ内の他のアイテムへドリル」

「関連するフォルダ内の他のアイテムへドリル」- 関連はあるが事前定義済のデータ階層 には含まれていないデータについて、ディテール・レベルへのドリルダウン、または総 計レベルへのドリルアップを行います(たとえば、「City」から「Quarter」や

「Region」から「Product」)。

「ディテール・ドリル

「ディテール・ドリル「ディテール・ドリル

「ディテール・ドリル(((結果は新規ワークシートに表示(結果は新規ワークシートに表示結果は新規ワークシートに表示結果は新規ワークシートに表示))))」」」」- ワークブック内でデータの 階層には含まれていないデータにドリルします。詳細を表示するために別のシートが作 成されます。

5. ドリル操作の始点を選択します。

選択した行または列がここに表示されます。また、ドロップダウン矢印をクリックし、

表示されるリストから選択して、別の始点からドリルすることもできます。リストに は、ドリルの始点となるデータ・アイテムと選択したドリル・オプションのタイプに関 する項目が表示されます。

たとえば、列見出しと「ドリル・アップ/ドリル・ダウン」を選択した場合、他のオプ ションは列のデータ階層に含まれます。他にドリルするレベルのないデータ・アイテム を選択した場合は、ドロップダウン矢印を使用できません。

6. ドリル操作の終点を選択します。

リストにはドリルの終点として選択できる項目が表示されます。項目は、ダイアログ・

ボックスでの他の選択内容に応じて異なります。

7. 「OK」をクリックします。テーブルまたはクロス集計上のデータが、ダイアログ・ボッ クスで指定したレベルにドリルされます。

データのドリル・インとドリル・アウト

次の図に、「ドリル」ダイアログ・ボックスからドリルする例を示します。

この例では、「Region」、「City」、「Store Name」というデータ階層内の「City」データから ドリルが始まります。ただし、「Quarter」のデータは「City」に関連しているため、「City」

から「Quarter」にドリルできます。

図 図 図

図 4-25「ドリル」ダイアログ・ボックスを使用した関連アイテムへのドリル「ドリル」ダイアログ・ボックスを使用した関連アイテムへのドリル「ドリル」ダイアログ・ボックスを使用した関連アイテムへのドリル「ドリル」ダイアログ・ボックスを使用した関連アイテムへのドリル

図4-25の要点

a. 行軸から「East」地域アイテムが選択されています。

b. 「関連するフォルダ内の他のアイテムへドリル」が選択されています。

c. 「ドリル元となるアイテムを選択」ボックスでドリル・ポイントを確認します。

d. 関連するドリル・オプションのリストから「Calendar Quarter」が選択されていま す。

e. 「OK」をクリックすると、「East」地域のデータが四半期別に分割されて表示され ます。

データのドリル・インとドリル・アウト

「ドリル・オプション」ダイアログ・ボックスを使用すると、他の方法でドリル結果をカス タマイズできます。

図図

図図 4-26「ドリル・オプション」ダイアログ・ボックス「ドリル・オプション」ダイアログ・ボックス「ドリル・オプション」ダイアログ・ボックス「ドリル・オプション」ダイアログ・ボックス

「ドリル」ダイアログ・ボックスの「オプション」「オプション」「オプション」ボタンをクリックすると、「ドリル・オプ「オプション」

ション」ダイアログ・ボックスが開きます。次のオプションから選択します。

「現在のアイテムを残す」

「現在のアイテムを残す」「現在のアイテムを残す」

「現在のアイテムを残す」- テーブルまたはクロス集計は、新規レベルのデータが収まるよう に拡張されます(例については、図4-27を参照)。

「現在のアイテムと置換」

「現在のアイテムと置換」「現在のアイテムと置換」

「現在のアイテムと置換」- ドリル元のデータ・レベルが新規のデータ・レベルで置換されま す(例については、図4-27を参照)。

「「「

「作業中のワーク作業中のワーク作業中のワーク作業中のワークシート」シート」シート」シート」- 現行のワークシートに新規データ・レベルが追加されます。

「新規ワークシート」

「新規ワークシート」「新規ワークシート」

「新規ワークシート」- 新規ワークシートが作成され、ドリルされたデータが表示されます。

「テーブル」

「テーブル」「テーブル」

「テーブル」- 結果がテーブルに表示されます。

「クロス集計」

「クロス集計」「クロス集計」

「クロス集計」- 結果がクロス集計に表示されます。

「実行前に問合せを編集する」

「実行前に問合せを編集する」「実行前に問合せを編集する」

「実行前に問合せを編集する」-「新規ワークシート」ダイアログ・ボックスが表示されます。

これにより、ドリルの実行前に新規レイアウトの書式を設定し、条件とユーザー定義アイテ ムを追加できます。各オプションの詳細は、7.1項「新規のワークブックまたはワークシート の作成」を参照してください。

データのドリル・インとドリル・アウト

図4-27に、データの拡張と置換の違いを示します。

図図

図図 4-27 ドリルされるデータの拡張または置換ドリルされるデータの拡張または置換ドリルされるデータの拡張または置換ドリルされるデータの拡張または置換

図4-27の要点

a. この例では、「City」のデータが「Region」のデータに組み込まれています。

b. この例では、「City」のデータで「Region」のデータが置換されます。

データのソート

Outline

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