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軸上でのソート 軸上でのソート 軸上でのソート 軸上でのソート

4.3 データのソート データのソート データのソート データのソート

4.3.2 クロス集計上のデータのソート クロス集計上のデータのソート クロス集計上のデータのソート クロス集計上のデータのソート

4.3.2.2 軸上でのソート 軸上でのソート 軸上でのソート 軸上でのソート

各軸のデータは、デフォルトで次のようにソートされます。

テキストはAからZへとアルファベット順にソートされます。

数値は最小値から最大値へとソートされます。

軸上のアイテムを選択してツールバーの「ソート順序」ツールをクリックすると、このソー ト順序を逆にすることができます。

たとえば、次の図では、「Region」は降順に(ZからAへ)ソートされます。この順序を逆 にするには、図に示すようにアイテム・ハンドルを選択し、ツールバーの昇順ツールをク リックします。

図図

図図 4-36 アイテムの選択による軸での降順ソートアイテムの選択による軸での降順ソートアイテムの選択による軸での降順ソートアイテムの選択による軸での降順ソート

データのソート

4.3.2.3 「クロス集計のソート」ダイアログ・ボックスからのクロス集計 「クロス集計のソート」ダイアログ・ボックスからのクロス集計 「クロス集計のソート」ダイアログ・ボックスからのクロス集計 「クロス集計のソート」ダイアログ・ボックスからのクロス集計 データのソート

データのソート データのソート データのソート

ツールバーのソート・ツールにはクロス集計に必要なほとんどのタイプのソート機能があり ますが、「クロス集計のソート」ダイアログ・ボックスには追加機能があり、ソートの正確 な側面をさらに厳密に制御できます。

たとえば、図4-35では、「Region」と「City」はどちらも「Profit SUM」の金額に従って ソートされています。「クロス集計のソート」ダイアログ・ボックスを使用すると、

「Region」のみまたは「City」のみをソートできるため、より微調整されたソート結果が表

示されます。

ダイアログ・ボックスを使用してクロス集計データをソートする手順は、次のとおりです。

1. ソートするデータを含むクロス集計を表示します。

2. 「ツール」→「ソート」「ツール」→「ソート」を選択します。「ツール」→「ソート」「ツール」→「ソート」

「クロス集計のソート」ダイアログ・ボックスが表示されます。

図図

図図 4-37「クロス集計のソート」ダイアログ・ボックス「クロス集計のソート」ダイアログ・ボックス「クロス集計のソート」ダイアログ・ボックス「クロス集計のソート」ダイアログ・ボックス

3. ダイアログ・ボックスからオプション(後述)を選択し、「OK」をクリックして、ダイ アログ・ボックスで選択した内容に従ってデータをソートします。

4. この手順を繰り返し、データに他のソートを追加します。

たとえば、図4-37の例で「City」をソートした後に、この手順を繰り返して「Region」 でソートできます。適切にソートできれば、データが希望どおりの方法で順序付けされ たクロス集計を作成できます。

「クロス集計のソート」ダイアログ・ボックスのオプションは、次のとおりです。

「列」

「列」「列」

「列」- クロス集計は列軸のアイテムからのデータに基づいてソートされます。

データのソート

「行」

「行」「行」

「行」- クロス集計は行軸のアイテムからのデータに基づいてソートされます。

「ソートするアイテム」

「ソートするアイテム」「ソートするアイテム」

「ソートするアイテム」- 選択したソート位置(「列」または「行」)に応じて、列軸または行 軸のアイテムが表示されます。ドロップダウン矢印をクリックして、データのソートに使用 するアイテムを選択します。

「データ・ポイント」

「データ・ポイント」「データ・ポイント」

「データ・ポイント」- データのソートにより再配置されるアイテムの名前。

「列」「列」「列」

「列」/「行」「行」「行」「行」- クロス集計の行軸からのデータに基づいてソートする場合は、ソート対象 データを含む列が識別されます。クロス集計の列軸からのデータに基づいてソートする場合 は、ソート対象データを含む行が識別されます。下矢印をクリックし、特定の列または行を 選択します。

「順序」

「順序」「順序」

「順序」- 上矢印または下矢印をクリックして、ソート順序を選択します。

「追加」

「追加」「追加」

「追加」- クリックしてソート用のデータ・ポイントを追加します。(詳細は、次の項を参 照。)

「削除」

「削除」「削除」

「削除」- ダイアログ・ボックスでアイテムを選択し、クリックして削除します。クロス集計 では、行軸のすべてのアイテムを削除することはできません。

データ・ポイントの追加 データ・ポイントの追加 データ・ポイントの追加 データ・ポイントの追加

「クロス集計のソート」ダイアログ・ボックスの「追加」ボタンをクリックすると、ソート に使用できるクロス集計のデータ・ポイントがドロップダウン・リストに表示されます。た とえば、前述の図では、追加されるデータ・ポイントは「Profit SUM」です。データ・ポイ ントをソートに追加しないと、前述の例のクロス集計は、左側の「City」がアルファベット の昇順にソートされるにすぎません。ただし、データ・ポイントを追加すると、「City」は

「Profit SUM」の昇順にソートされます。つまり、ダイアログ・ボックス上の「City」のエ

ントリではソート対象データが指定され、追加されたデータ・ポイント(Profit SUM)では

「City」のソート方法(利益の昇順)が指定されます。

追加するデータ・ポイントは、常に最初のソート対象アイテムにする必要があります。(こ の例では、「City」を「Profit SUM」の上に置くことはできません。)これは、データ・ポイ ント別のアイテムのソートには論理的な意味がありますが、アイテム別のデータ・ポイント のソートには意味がないためです。

この概念は、「City」を「Profit」でソートすると理解しやすくなります。これは、「City」に

は「Profit」金額が関連付けられているためです。ただし、それぞれの利益が関連付けられ

ている都市は1つのみであるため、「Profit」を「City」でソートしても意味がありません。

論理的な意味を持たない「New Yorks」や「Phoenixes」で利益金額のソートを試みるのと 同じことです。

データ・ポイントは2度以上追加できます。これは、重複するデータ・ポイントがある場合 に役立ちます。この例では、2つの都市の利益金額が同一の場合に、データのうちこの2つ の重複部分のソート方法(昇順または降順)を指定できます。クロス集計のこの種のソート 内ソートは、重複値を含む可能性のあるテキストや他のデータに役立ちます。ただし、財務 データや他の変数アイテムの場合、通常はソート内ソートは不要です。

データのソート

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Discoverer Desktop での作業 での作業 での作業 での作業

この章では、Discoverer Desktopでデータを分析するための基本的な作業手順について説明 します。

この章の項目は次のとおりです。

Discovererツールを使用したデータ分析

データの例外の検出

数値データの総計

パーセンテージの使用

条件と一致するデータの検索

Discovererツールを使用したデータ分析

Outline

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