6.4 スケジュールされたレポートの生成 スケジュールされたレポートの生成 スケジュールされたレポートの生成 スケジュールされたレポートの生成
6.4.2 スケジュール・マネージャでの作業 スケジュール・マネージャでの作業 スケジュール・マネージャでの作業 スケジュール・マネージャでの作業
スケジュール・マネージャを使用すると、スケジュールされたレポートの結果の表示、新規 レポートのスケジュール、レポートの再スケジュールまたはレポートのスケジュールの編集 ができます。
スケジュール・マネージャを実行するには、「ファイル」→「ワークブックの管理」→「ス「ファイル」→「ワークブックの管理」→「ス「ファイル」→「ワークブックの管理」→「ス「ファイル」→「ワークブックの管理」→「ス ケジュール・マネージャ」
ケジュール・マネージャ」
ケジュール・マネージャ」
ケジュール・マネージャ」を選択します。「スケジュール・マネージャ」ダイアログ・ボッ クスが表示されます。
図 図 図
図 6-18 スケジュール・マネージャスケジュール・マネージャスケジュール・マネージャスケジュール・マネージャ
図図
図図6-18の要点の要点の要点の要点
a. 実行がスケジュールされている実行がスケジュールされている実行がスケジュールされている実行がスケジュールされているDiscovererレポートレポート。時計付きのアイコンは、「日レポートレポート 「日「日「日 付」
付」
付」
付」と「時刻形式」「時刻形式」「時刻形式」が示す日時に実行するようにレポートがスケジュールされてい「時刻形式」
ることを示します。
b. 完了して開く用意ができているDiscovererレポート。レポート・アイコンは、レ ポートが表示の「日付」「日付」「日付」「日付」と「時刻形式」「時刻形式」「時刻形式」「時刻形式」に生成されたことを示します。
スケジュール・マネージャには、スケジュールされたレポートと完了したレポートが表示さ れます。時計付きのアイコンは、レポートが指定の時刻に実行するように設定されているこ とを示します。時計のないアイコンは、完了したレポートを示します。このダイアログ・
ボックスには、他に次の情報が表示されます。
「名前」
「名前」「名前」
「名前」- スケジュールされたレポートまたは完了したレポートの名前。完了したレポートは 開くことができます。スケジュールされたレポートを開くことはできませんが、必要な場合 はスケジュール設定を編集できます。
スケジュールされたレポートの生成
「ステータス」
「ステータス」「ステータス」
「ステータス」- ステータス・タイプには、「スケジュール済み」、「完了」、「進行中」、日付範 囲外、「データベース管理者より削除済み」、スケジュール不可、レポート実行中にエラー発 生などがあります。
「日付」および「時刻形式」
「日付」および「時刻形式」「日付」および「時刻形式」
「日付」および「時刻形式」- スケジュールされたレポートの実行が設定されている日時、ま たは完了したレポートが実行された日時。
「実行時間」
「実行時間」「実行時間」
「実行時間」- スケジュールされたレポートが完了するまでのサーバーの所要時間。
「スケジュール・マネージャ」ダイアログ・ボックスから新規レポートをスケジュールする 手順は、次のとおりです。
1. 「スケジュール」「スケジュール」ボタンをクリックします。「スケジュール」「スケジュール」
「ワークブックのスケジュール」ダイアログ・ボックスが表示されます。
図 図 図
図 6-19「ワークブックのスケジュール」ダイアログ・ボックス「ワークブックのスケジュール」ダイアログ・ボックス「ワークブックのスケジュール」ダイアログ・ボックス「ワークブックのスケジュール」ダイアログ・ボックス
2. 「マイ・コンピュータ」「マイ・コンピュータ」または「データベース」「マイ・コンピュータ」「マイ・コンピュータ」 「データベース」「データベース」をクリックして、スケジュールされた「データベース」
レポートのワークシートを含むワークブックの場所を指定します。
3. 「スケジュール」「スケジュール」をクリックします。「スケジュール」「スケジュール」 「開く」ダイアログ・ボックスが表示されます。
4. レポートとしてスケジュールするワークブックとワークシートを選択します。
5. 前述の手順でレポートをスケジュールします。
スケジュールされたレポートの結果を表示する手順は、次のとおりです。
1. リストから完了したレポートを選択します。
2. 「開く」「開く」をクリックします。「開く」「開く」
注意 注意 注意
注意: 「開く」ボタンを使用できるのは、完了したレポートを選択する場合のみです。
完了したレポートを含むワークブックが開き、スケジュールされたレポートとして設計 したワークシートが表示されます。
スケジュールされたレポートの生成
完了したレポートを削除する手順は、次のとおりです。
1. リストから完了したレポートを選択します。
2. 「削除」「削除」をクリックします。「削除」「削除」
注意 注意 注意
注意: 「削除」ボタンを使用できるのは、完了したレポートを選択する場合のみです。
リストからスケジュールされたレポートを選択すると、このボタンが「スケジュールさ れていません」に変わります。
スケジュールされたレポートのスケジュールを取り消す手順は、次のとおりです。
1. スケジュールされたレポートを選択します。
2. 「スケジュール取消し」「スケジュール取消し」ボタンをクリックします。「スケジュール取消し」「スケジュール取消し」
注意 注意 注意
注意: 「スケジュール取消し」ボタンを使用できるのは、スケジュールされたレポート
を選択する場合のみです。リストから完了したレポートを選択すると、このボタンが
「削除」に変わります。
スケジュールを取り消すと、そのレポートがリストから削除されます。
スケジュールされたレポートの設定を編集する手順は、次のとおりです。
1. リストからスケジュールされたレポートを選択します。
2. 「編集」「編集」ボタンをクリックします。「編集」「編集」
「ワークブックのスケジュール」ダイアログ・ボックスが表示されます。「スケジュー ル」タブが選択されています。
図図
図図 6-20 編集用の「ワークブックのスケジュール」ダイアログ・ボックス編集用の「ワークブックのスケジュール」ダイアログ・ボックス編集用の「ワークブックのスケジュール」ダイアログ・ボックス編集用の「ワークブックのスケジュール」ダイアログ・ボックス
スケジュールされたレポートの生成
このダイアログ・ボックスは、スケジュールされたレポートの作成に使用したものとほ とんど同じです。ただし、このダイアログ・ボックスでは、スケジュールされたレポー ト内のワークシートの追加や削除はできません。ワークシートの追加や削除を実行する には、「ファイル」→「スケジュール」「ファイル」→「スケジュール」「ファイル」→「スケジュール」「ファイル」→「スケジュール」を選択し、新規にスケジュールされたレポート を作成する必要があります。
3. 必要に応じてスケジュールを変更します。
4. 「一般」タブをクリックします。
5. 必要に応じて、このダイアログ・ボックスで設定を変更します。
6. 「OK」をクリックします。
「スケジュール・マネージャ」ダイアログ・ボックス内のスケジュールが更新され、変 更結果が反映されます。これで、スケジュールされたレポートは更新後の設定に基づい て実行されます。
6.4.2.1 エラーの表示 エラーの表示 エラーの表示 エラーの表示
スケジュールされたワークブックの実行中にエラーが発生すると、レポートのステータスが
「問合せの実行中にエラーが発生しました」または「スケジュールできませんでした」にな ります。
エラーを説明するメッセージを表示する手順は、次のとおりです。
1. 正常に実行されなかったスケジュール済レポートをクリックします。
2. 「エラーを表示」「エラーを表示」ボタンをクリックします。「エラーを表示」「エラーを表示」
メッセージには、エラー・コードとテキストが表示されます。
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