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条件の作成 条件の作成 条件の作成 条件の作成

5.5 条件と一致するデータの検索 条件と一致するデータの検索 条件と一致するデータの検索 条件と一致するデータの検索

5.5.1 条件の作成 条件の作成 条件の作成 条件の作成

新規条件を作成する手順は、次のとおりです。

1. 「ツール」→「条件」「ツール」→「条件」を選択します。「ツール」→「条件」「ツール」→「条件」

「条件」ダイアログ・ボックスが表示されます。

2. 「新規作成」「新規作成」ボタンをクリックします。「新規作成」「新規作成」

「新規条件」ダイアログ・ボックスが表示されます。

図 図 図

図 5-34「新規条件」ダイアログ・ボックス「新規条件」ダイアログ・ボックス「新規条件」ダイアログ・ボックス「新規条件」ダイアログ・ボックス

「名前」「名前」「名前」

「名前」- 選択したアイテム、条件および値に基づいて、条件名が自動的に生成されま す。別の名前を作成するには、チェックボックス「名前の自動生成」「名前の自動生成」「名前の自動生成」「名前の自動生成」の選択を解除しま す。「名前」ボックスに条件名を入力できます。

「説明」

「説明」「説明」

「説明」- 単純な条件の場合、条件によりデータがどのようにフィルタ処理されるかを示 すには、通常は名前のみで十分であるため、さらに説明を入力する必要はありません。

ただし、高度な条件の場合は、明確にするために説明が必要になることがあります。こ こに説明を入力すると、条件を選択したときに「条件」ダイアログ・ボックスに表示さ れます。

「保存場所」

「保存場所」「保存場所」

「保存場所」- 条件が適用されるワークブック。

3. 「アイテム」「アイテム」のドロップダウン・ボタンをクリックします。「アイテム」「アイテム」

このドロップダウン・リストには、条件に使用できるワークブックのデータ・アイテム が表示されます。また、「ユーザー定義アイテムの作成」「ユーザー定義アイテムの作成」「ユーザー定義アイテムの作成」と「条件の選択」「ユーザー定義アイテムの作成」 「条件の選択」「条件の選択」も表示されま「条件の選択」

す。この2つを使用すると、条件の先頭部分を作成できます。

条件と一致するデータの検索

図図

図図 5-35 条件アイテムの選択条件アイテムの選択条件アイテムの選択条件アイテムの選択

「ユーザー定義アイテムの作成」

「ユーザー定義アイテムの作成」「ユーザー定義アイテムの作成」

「ユーザー定義アイテムの作成」- ユーザー定義アイテムを使用して、データをフィルタ 処理できます(第8章「Discoverer Desktopの拡張機能」を参照)。

「条件の選択」

「条件の選択」「条件の選択」

「条件の選択」- 他の条件を使用して最初にデータをフィルタ処理する条件が作成されま す(第8章「Discoverer Desktopの拡張機能」を参照)。

アイテムのリストには、現行のテーブルまたはクロス集計に表示されているアイテムの みでなく、ワークブックのすべてのデータ・アイテムが含まれていることに注意してく ださい。任意のデータ・アイテムを使用して条件を作成できます。

4. データのフィルタ処理に使用するデータ・アイテムを選択します。

5. 条件式のドロップダウン・ボタンをクリックし、必要な式を選択します。式の説明と例 は、後述の表を参照してください。

図 図 図

図 5-36 条件式の選択条件式の選択条件式の選択条件式の選択

条件と一致するデータの検索

6. 条件の定義を完成するには、「値」「値」「値」「値」ボックスに値を入力します。

次の表に、条件式を示します。

次の表に、条件式を示します。

次の表に、条件式を示します。

次の表に、条件式を示します。

値にテキストを含む条件を作成する場合は、テキストを一重引用符で囲む必要があ ります。たとえば、条件「Region = 'Central'」では、テキスト値'Central'を一重引 用符で囲む必要があります。数値を引用符で囲む必要はありません。

式式

式式 意味意味意味意味 例例例例

= 等しい Region = 'Central'。「Central」地域のデータの

みが表示されます。

<> 異なる Region <> 'Central'。「Central」を除くすべて

の地域のデータが表示されます。

> より大きい Profit SUM > 10000。10000より大きいすべて

の「Profit SUM」アイテムが表示されます。

< より小さい Profit SUM < 10000。10000より小さいすべて の「Profit SUM」アイテムが表示されます。

<= 以下 Profit SUM <= 10000。10000以下のすべての

「Profit SUM」アイテムが表示されます。

>= 以上 Profit SUM >= 10000。10000以上のすべての

「Profit SUM」アイテムが表示されます。

LIKE 類似(ワイルドカードによ

る照合を使用) Name LIKE 'A%'。英字Aで始まるすべての名 前が検索されます。パーセント記号(%)は、

任意の数の文字と一致します。アンダースコ ア記号(_)は1文字と一致します。

IN 1つ以上の値を含む City IN ('Boston', 'Los Angles', 'New York')。

指定した値を1つ以上含むデータが検索され ます。

IS NULL データを(ゼロであって

も)含まない Commission IS NULL。コミッションに値がな い場合にのみデータが表示されます。

IS NOT NULL なんらかのデータを(ゼロ

であっても)含む

Commission IS NOT NULL。コミッションに なんらかの値がある場合にデータが表示され ます。

NOT IN 1つ以上の値に含まれない City NOT IN ('Boston', 'Chicago')。Bostonま

たはChicagoを含むデータは表示されません。

BETWEEN 2つの値の間にある値 Profit BETWEEN 1000 AND 2000。1000以上

2000以下の利益が表示されます。

条件と一致するデータの検索

高度な条件を作成するには、ドロップダウン・ボタンをクリックして他のオプションを 表示します。また、「詳細設定」「詳細設定」「詳細設定」ボタンをクリックして他のオプションを表示する方法も「詳細設定」

あります。値のオプションと他の高度な機能の詳細は、第8章「Discoverer Desktopの 拡張機能」を参照してください。

図 図 図

図 5-37 条件値の入力条件値の入力条件値の入力条件値の入力

「Calendar Year」など、離散値を持つデータ・アイテムを選択し、「=」を選択した場

合、値を入力する必要はありません。「値」ドロップダウン・ボタンをクリックして、

そのアイテムの値リストを表示し、使用する値を選択します。

NOT BETWEEN 2つの値の外側にある値 Profits NOT BETWEEN 1000 AND 2000。1000

より小さいか2000より大きい利益が表示され ます。

NOT LIKE 類似しない Name NOT LIKE 'A%'。先頭の文字が英字A

以外のすべての名前が検索されます。パーセ ント記号(%)は、任意の数の文字と一致しま す。アンダースコア記号(_)は1文字と一致 します。

!=および^ = 異なる Region ! = 'Central'。Centralを除くすべての

地域が検索されます。

注意 注意 注意

注意: この2つの式は、どちらもSQLプログ ラミングでサポートされているため、同じ意 味を持ちます。したがって、SQLプログラミ ング文を使用して複合条件値を作成すると、

プログラムにどちらの式を使用していても、

Discovererはこの条件値を認識できます。

式 式 式

式 意味意味意味意味 例例例例

条件と一致するデータの検索

たとえば、サンプルの「Video Stores」ワークブックの場合、「Calendar Year」には3 つの値1998、1999および2000があります。

7. テキストを使用していて、テキスト内の大文字と小文字を一致させる条件が必要な場合 は、「大文字小文字の区別」「大文字小文字の区別」「大文字小文字の区別」チェックボックスを選択します。「大文字小文字の区別」

たとえば、条件を使用してデータをフィルタ処理し、すべての「Widgets」を検索して

「widgets」を除外する場合は、「大文字小文字の区別」「大文字小文字の区別」「大文字小文字の区別」「大文字小文字の区別」チェックボックスを選択します。

8. 「OK」をクリックします。新規条件が「条件」ダイアログ・ボックスに表示されます。

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