ワークブックを保存すると、すべての変更内容が保存されます。次の2つのオプションがあ ります。
■ ワークブックを保存するには、「ファイル」→「保存」「ファイル」→「保存」「ファイル」→「保存」を選択します。ワークシートが「ファイル」→「保存」
開いたままの状態で変更内容が保存されます。
■ ワークブックを保存すると同時に閉じるには、「ファイル」→「ワークブックを閉じる」「ファイル」→「ワークブックを閉じる」「ファイル」→「ワークブックを閉じる」「ファイル」→「ワークブックを閉じる」
を選択します。ワークブックのワークシートに変更が加えられていない場合、ワーク ブックはそのまま閉じます。
ワークブックに変更内容が保存されていないワークシートが存在する場合は、変更内容 の保存を問い合せるダイアログ・ボックスが表示されます。
図図
図図 1-21 ワークブックの保存を確認するダイアログ・ボックスワークブックの保存を確認するダイアログ・ボックスワークブックの保存を確認するダイアログ・ボックスワークブックの保存を確認するダイアログ・ボックス
変更内容を保存するには「はい」をクリックします。保存しないでワークブックを閉じ るには「いいえ」をクリックします。保存しないでワークブックを開いたままにするに は「キャンセル」をクリックします。
ワークブックの保存
ワークブックに別の名前を付けて保存する手順は、次のとおりです。
1. 「ファイル」→「名前を付けて保存」「ファイル」→「名前を付けて保存」を選択します。「ファイル」→「名前を付けて保存」「ファイル」→「名前を付けて保存」
ダイアログ・ボックスが表示され、名前を変更後のワークブックを保存する場所を指定 できます。
図図
図図 1-22「ワークブックの保存」ダイアログ・ボックス「ワークブックの保存」ダイアログ・ボックス「ワークブックの保存」ダイアログ・ボックス「ワークブックの保存」ダイアログ・ボックス
2. 「ワークブックの保存」ダイアログ・ボックスからオプションを選択して「保存」をク リックします。
「マイ・コンピュータ」
「マイ・コンピュータ」「マイ・コンピュータ」
「マイ・コンピュータ」- ワークブックはローカル・コンピュータに保存されます。
「データベース」
「データベース」「データベース」
「データベース」- ワークブックはデータベースに保存されます。
■ 「マイ・コンピュータ」を選択すると、「名前を付けて保存」ダイアログ・ボックス が表示されます(図1-23)。新しい名前を入力して「保存」をクリックします。
■ 「データベース」を選択すると、「ワークブックをデータベースに保存」ダイアロ グ・ボックスが表示され、すでにデータベースに保存されているワークブックのリ ストが表示されます(図1-24)。新しいワークブック名を入力して「保存」をク リックします。
図図
図図 1-23「名前を付けて保存」ダイアログ・ボックス「名前を付けて保存」ダイアログ・ボックス「名前を付けて保存」ダイアログ・ボックス「名前を付けて保存」ダイアログ・ボックス
ワークブックの保存
図 図 図
図 1-24「ワークブックをデータベースに保存」ダイアログ・ボックス「ワークブックをデータベースに保存」ダイアログ・ボックス「ワークブックをデータベースに保存」ダイアログ・ボックス 「ワークブックをデータベースに保存」ダイアログ・ボックス
1.4.1 ワークブックの削除 ワークブックの削除 ワークブックの削除 ワークブックの削除
ワークブックをデータベースから削除すると、そのワークブックはデータベースから完全に 削除されます。将来必要にならないという確信がないかぎり、ワークブックをデータベース から削除しないでください。
データベースからワークブックを削除する手順は、次のとおりです。
1. 「ファイル」→「ワークブックの管理」→「削除」「ファイル」→「ワークブックの管理」→「削除」を選択します。「ファイル」→「ワークブックの管理」→「削除」「ファイル」→「ワークブックの管理」→「削除」
「データベース上のワークブックを削除」ダイアログ・ボックスが表示され、現在デー タベースに格納されているワークブックのリストが表示されます。
図図
図図 1-25「データベース上のワークブックを削除」ダイアログ・ボックス「データベース上のワークブックを削除」ダイアログ・ボックス「データベース上のワークブックを削除」ダイアログ・ボックス「データベース上のワークブックを削除」ダイアログ・ボックス
2. 削除するワークブックの名前をクリックし、「削除」をクリックします。
ワークブックの保存
1.4.1.1 コンピュータからのワークブックの削除 コンピュータからのワークブックの削除 コンピュータからのワークブックの削除 コンピュータからのワークブックの削除
ローカル・コンピュータに保存したワークブックを削除すると、ローカル・コンピュータか らは削除されますが、データベースからは削除されません。
コンピュータからワークブックを削除するには、Windowsのエクスプローラまたは「マイ コンピュータ」アイコンを使用して、他のファイルを削除する場合と同様にワークブックを 削除します。
2
画面の表示内容 画面の表示内容 画面の表示内容 画面の表示内容
この章では、Discoverer Desktopで作業中に画面上の各種アイテムを使用する方法について 説明します。
この章の項目は次のとおりです。
■ ワークブック・ウィンドウ
■ 4種類の表示方法
■ ワークシートのセクションの選択
■ 次ページのデータの表示
■ ワークシートの書式設定
■ 便利なショートカット
注意注意
注意注意: このマニュアルの例では、Discovererに付属のサンプルVideo データベース・ワークブックを使用しています。画面に表示される特定の 表、チャート、データおよびその他のアイテムは、データベース内の実際 のデータ、およびデータベース管理者が設計したワークブックによって異 なります。
ワークブック・ウィンドウ