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テーブルとクロス集計の複製 テーブルとクロス集計の複製 テーブルとクロス集計の複製 テーブルとクロス集計の複製

4.1 データのピボット データのピボット データのピボット データのピボット

4.1.4 テーブルとクロス集計の複製 テーブルとクロス集計の複製 テーブルとクロス集計の複製 テーブルとクロス集計の複製

ワークシートがある場合は、それを同じタイプの別のワークシートとして複製できます。ま た、テーブルやクロス集計などの別のタイプに変換できます。

たとえば、データが現在はテーブルとして表示されているが、クロス集計のピボット機能を 使用して分析する必要がある場合は、テーブルをクロス集計として複製できます。

ワークシート・テーブルを別のワークシート・タイプに変換する手順は、次のとおりです。

1. 「ワークシート」→「テーブルとして複製」「ワークシート」→「テーブルとして複製」または「ワークシート」→「「ワークシート」→「テーブルとして複製」「ワークシート」→「テーブルとして複製」 「ワークシート」→「「ワークシート」→「「ワークシート」→「ワークシートワークシートワークシートワークシート の編集の編集

の編集の編集」」」を選択します。」

テーブルまたはクロス集計を複製するためのダイアログ・ボックスが表示されます。

「クロス集計レイアウトの編集」タブが手前に表示されています。

図4-10に、「ワークシートの編集」ダイアログ・ボックスを示します。テーブル複製用 のダイアログ・ボックスも同じです。

データのピボット

図図

図図 4-10「「「ワークシートの編集「ワークシートの編集ワークシートの編集」ダイアログ・ボックスワークシートの編集」ダイアログ・ボックス」ダイアログ・ボックス」ダイアログ・ボックス

2. デフォルトのテーブル構成またはクロス集計構成を受け入れる場合は、ここで「OK」 をクリックします。

3. デフォルトのテーブル構成またはクロス集計構成を変更する場合は、4つのタブのいず れかをクリックし、複製テーブルを構成します。

ダイアログ上部のタブの用途は、次のとおりです。

「アイテムの選択」「アイテムの選択」「アイテムの選択」「アイテムの選択」- 新規のテーブルまたはクロス集計に新規のアイテムを追加します

(詳細は、7.1.2項「データの選択」を参照)。

「条件」「条件」「条件」「条件」- 新規のテーブルまたはクロス集計に条件を追加します(詳細は、5.5項「条件 と一致するデータの検索」を参照)。

「ソート」「ソート」「ソート」「ソート」-(テーブルにのみ使用可能)新規テーブルのデータをソートします(詳細は、

4.2.5項の「図4-27の要点」を参照)。

「ユーザー定義アイテム」「ユーザー定義アイテム」「ユーザー定義アイテム」「ユーザー定義アイテム」- 新規のテーブルまたはクロス集計でユーザー定義アイテムを 定義します(詳細は、8.3項「ユーザー定義アイテムの作成」を参照)。

4. 「OK」をクリックして複製テーブルを作成します。

ワークブックに、複製テーブルまたはクロス集計を含む新規ワークシートが作成されます。

データのドリル・インとドリル・アウト

4.2 データのドリル・インとドリル・アウト データのドリル・インとドリル・アウト データのドリル・インとドリル・アウト データのドリル・インとドリル・アウト

データをドリル・インすると、より詳細なデータが表示されます。データをドリル・アウト する(閉じる)と、データが連結されて概要が表示されます。通常は、より詳細なレベルで 分析するにはデータをドリル・インし、全体像を把握するにはドリル・アウトします。

現行のテーブルまたはクロス集計上でデータをドリル・インおよびドリル・アウトするのみ でなく、別のワークシート、またはワークシート上にない関連アイテムにドリルすることも できます。詳細は、4.2.5項「「ドリル」ダイアログ・ボックスを使用したドリル」を参照し てください。

Discovererでデータをドリル・インおよびドリル・アウトするには、次の2通りの方法があ

ります。

テーブルまたはクロス集計から直接ドリルする方法。ドリル・ポイントをクリックして ドリル・アイコンを表示すると、最もすばやくドリルできます。日常業務のデータ分析 で典型的な多数のドリル・タイプに対応します(図4-11を参照)。

「ドリル」ダイアログ・ボックスからドリルする方法。このメニュー・オプションを使 用すると、さらに多くのドリル・オプションから選択できます。アイテムまたはセルを

選択し、Discovererのメイン・メニューから「ワークシート」→「ドリル」を選択しま

す。また、Discovererツールバーから「ドリル」オプションを選択する方法もありま す。

図 図 図

図 4-11 Discovererでのドリルでのドリルでのドリルでのドリル

図4-11の要点

a. ドリル・ポイントは、詳細を調べるためにドリルダウンできるアイテムです。

b. ドリル・アイコンはドリル・ポイントをクリックすると表示され、ドリル・オプ ションを選択できます。

データのドリル・インとドリル・アウト

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