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①本時の目標

②展

 赤色と青色の2枚の円板に、三角定規等の角を使って圏盛りをつけること ができる。そして、角の大きさを、目盛りを読んで数で表せるようにする。

時間 指 導 内 容 学 習 活 動

指導上の留意点

資料等

導入 ・前時の学習を想起さ ・四時の学習を想起す ・角の大きさを単位量の ・前時に児

せる。 る。 いくつ分で表すことに関 童が作った

「この前は、回転させ 心を持たせる。 円板(模造

て角をつくりました。 紙に添付)

けれど角の大きさをは つきり言い表すのが難 しかったですね。そこ で、円板に目盛りを付 ければ、角の大きさを 数で表せるだろうとい

3分 うことになりました,」

展開 ・三角定規の角などを ・三角定規の角などを ・角の大きさも単位量の ・円をプリ 使って円板に目盛りを 使って円板に目盛りを いくつ分ではかることが ントした赤 つけ、二時につくった つけ、二時につくった できることに気付かせる 色と青色の

角をはからせる。 角をはかる。

「円板の目盛りは何を ・単位量となるものは、

使って付けますか。」 「三角定規の角」 児童の身近にあるものか

「コンパス」 ら選ばせる。

「物差しの角」

旧盛りを付けま…

しょう。」   i

@       i 予想される目盛りの付け方

@90 →4等分 608→6等分 45 →8等分

30。→12等分

i

90 と60 の組合せ→12等分

i

12等分に45 の組合せ→24等分

「何を使っていくつ分

圏盛りが付けられまし 「4こ分」 「6こ分」 ・使ったものと等分した たか。」 「8こ分」 「12こ分」 数を確認する。

「24こ分」

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35分 ・目盛りを読んで角の ・紫色をつくったとき ・角の大きさを単位量の ・掲示用の 大きさを発表させる。 の角の大きさを目盛り いくつ分で測らせる。 紫色

「この紫色をつくった を読んで発表する。

ときの角の大きさを目 盛りを読んで発表しま

しょう。」 「赤色がもう少しで3

で、青色が1とちょっ

とでした。」

「赤色が4で青色が2

です。」

「赤色が6で青色が2

です。」

「赤色が8で青色が4

です。」

「赤色が17で青色が7

「なるほど。今日はは です。」

つきり数で言えました

ね。」 「でも、数がみんなば

らばらでわかりにくい です。」

「今日はそれぞれ考え ・どの人も同じ単位を使 た目盛りの付け方をし うと便利であることに気 たからだと思います,」 付かせ、普遍的な単位の

「みんなが同じ大きさ 導入に結びつける。

の目盛りを使えば分か りやすい。」

「このクラスの人だけ ・分度器

でなく日本中世界中の 人が共通の目盛りを使 えばいいですね。その ために作られた器具が あります。分度器とい います。これを使えば どの人も同じ数で言い 表わせます。」

まとめ ・学習を振り返り、わ ・学習を振り返り、わ ・角の大きさを単位量の

40分 かったことや授業の感 かったことや授業の感 いくつ分で言い表わせた 想を書かせる。 想を書く。 ことを振り返らせる。

「今日は、円板に目盛

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りをつけ、角の大きさ を目盛りを読んで言い 表わすことができまし た。プリントに今日の 学習で気付いたことや 感想を書きましょう.」

4紛 ・次時予告 ・聞く。 ・次時の学習への関心を

「次は、分度器を使っ 高める。

て角の大きさを測る学 習をしましよう。」

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