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10:48

13107

T15

P

T16 T17

槻1

T18

宮川1

T19

訓2

T20

宮川3

T21

宮川4

T22

宮前1

T23

北辻1

T24

P

T25

近3

T26 T27 T28 T29

米田1

T30 T31 P

・置き方、忘れちゃった人はね、さっきの、

分度器の置き方を思い出そうね。

 1回測ったら、もう1度確かめをしておき

ましょう。

     (机間巡視。分度器の置き方がわ

からないtくんに、OHPに映っている分度

器の置き方を見て、指導。)

・(つぶやき)え一、ちょっとわからんで、

これ。

・じゃ、え一、1度、測った角度を言ってみ

ましょっ。まだ途中の人はね、

      1つだけでも

いいですから、言ってみましょう。

 まずアの角から、聞いてみます。

※(挙手7、8人)

・まず、1列聞いてみるね。はい、手を下ろ して。はい、この列、どうぞ。アの角。どう

ぞ。

・ 40

・(黒板に40◎と書く。)はい、どうぞ。宮

川くん。・(答えるのを渋る。)

・いいのよ、はい。なんか間違えたの。ぼく

は、こうやと最初思たんやけど、いや、なん

か今思ったら、一・一一

・最初、140●

・あっ、140 と書いたんやけども、宮川くん

はちがうと今思ってるんだって。どう思って

るわけ、今。

・違ってて、何一・・正しいのは?

・ 40

・40 やと思うの。はい。どうぞ。

・ 40

・はい。

・ 40

・こうだ。違うという人。 一いない?

 なんで、宮川くん、最初、140。だと思った

の。

・(口々に、4、5人)わかる、わかる。反

対からやと思ったん違う。

・宮川くんが違うと思ったこと、わかるん?

じゃ、近くんに聞いてみよう。

・(前に出て説明)黒の段見るとしてな、こ なは、ほんとは40●やのにな、宮川くん、1 S。

くらいから見てしまって、140 にしてしまっ

た。

・あっ、こっち見たと。ああ、本当に。0が スタートでこうだよと、だからこっちだ。だ けど、反対からこうして見たと。そうだった

?同じ所にあるもんね。

 近くん、すごいですね。みんな、こんな測

り方した?

・(口々に多数)ううん。 (または、首を横

に振る。)

・違うんだって、近くん。みんな、違う測り

位したんだって。だけど、これ、近くんのも

わかるね。みんなはどんなふうに測ったの。

※(挙手12、13工程

・米田さん、あなたは、どんな測り方をした

の。

・(前に出て、分度器の置き方を示す。)

・あっ、これでいい?こんなふうにして測っ

た人?

・(大多数挙手。)は一い。

・近くん、みんな、こんなふうに測ったんだ

一31一

19:08

T32 P

唐川1

T33

創2

T34

谷01

T35

阪野l

T36

内野1

T37

附l P

T38

塀井3

T39

T40 P

内野2

T41

内野3

P

T42

井戸川2

P

塀井4

T43 T44 P

近5

T45

って。近くん、すごいですね、さっきのね。

はい、いいです。測り方、でも、いろいろで

きるわけね。

 はい、次です。今度は、イの角度。イの角

度、聞いてみましょう。

・(挙手)自信ないけど。

・唐川くんは?

・たぶん・一一

・ちょっと待ってね。 (「たぶん」と板書し

ながら)たぶん、はい。 ・一…

・ 110

・ (「110 」と板書。) はい、谷口さん。

・ 11e

・たぶんはいらないの?(110 と板書)

 はい。・ 110・

・110●一一はい、違ってたよ。もっと、こう だった。わたしは、こうだ。はい、どうぞ。

・ 70

・70●(板書) 岡井くん。

・ 109

・(つぶやき)いっしょ。

・109●(板書) はい。

      もう、いません?こ

のぐらい?はい。よし。

 さっきは、これ、分かれましたが、今度は かなり、これとこれ、違いますね。はい、じ ゃ、確かめましょう。どれが正しいんでしょ う。はい、前でやってくれる人。一はい、

じゃ、北辻くん。

・先生、たぶん、さっきのな、107。 一

・はい、ごめん。また、堀井くんが新しいの だしたので、書いておきます。107。だそう

です。はい。

(北導くん、OHP上で、イの角に分度器を

合わせる。)

 あれ、いがんでるからやりにくいですね。

中心を合わして、0の線、合わした。きっち

りしてるね。

 はい、え一、置き方、これでいいですか。

・はい。

・はい。ちゃんとあの中心の所、合わしてく

れました。0の線も合わしてくれましたね。

後は、この目盛りを読めばいいですね。この 目盛り、この目盛り一一えっ?この目盛りは

・一一 燒?ュん。

・ 7e・

・70 じゃないかなあって?

・ 75

・(つぶやき)なんで? 一一75。? 一…

・えっ、新しいの出たよ。なんか、いっぱい

出てくるね。 一…はい。

・ 115

・(口々に10名ほど)ええっ。えらい差があ

る。

※(「115●」と板書。)

・はいどうぞ。堀井くん。

・測り方やけど、定規で線に合わせて、そこ から測れる。

・定規で、線に合わせる?

・(口々に)ええっ。わかった。意味わかつ

  (近)た。

・近くん、どうぞ。

・(前に出てきて)こう、合わせて一       (分

度器を角に合わすが、三角定規をどう使うか

一32一

23138

28:11

T46 T47 T48

近6

T49

近7

TsO T51 P

T52 T53 P

阪野2

T54

騒井5

T55 T56

NII 2

T57

内野4

T58

阪野3

T59

P

T60

餅6

T61

わからない様子。)わからん。 一・

・すごい考えてるのね。

(あきらめて、席に戻る。途中で、堀井くん に説明するよう促す。)

・(分度器の)置き方はいいんです。

※(堀井くん、三角定規も使って、OHP上

で置き方を示す。)

・あっ、わかった、先生。堀井くん、何をし たいのかわかりました、先生。わかる?わか

らない。えっ?

・一ヤ上の細かいところと・一一

・線が、最初短かったんですよね。で、唐川 くんだって最初こう言ったでしょ。はっきり しなかったんですね。だから、堀井くんはs この線をすうっとのばしたらいいと思ったん

だね。そういうこと。それでいい。だから、

ついたここの目盛りを読めばいいんじゃない かって。じゃ、読めるかな。ちょっと読んで みて。もう一辺合わしておくね。これをこう

して、こうしたら・一一・何度になってる?一一

700 ?

・なんで70●。70●にはなれへんと思うわ。

・これ、どっちの目盛りを読んだらいいかや

ね。赤か黒か。

・(口々に多数)赤。

・赤だと思う。

※(挙手大多数)

・黒だと思う。

※(挙手なし)

・なぜか、言える?

・(挙手)はい。

・はい。

・さっきのアでもな、40.で赤い方を読んで たからな、イでも赤い方を読めばいい。

・う一ん、アでもそうだったから。

・他の場合は、関係ない。

・じゃ、どういう言い回したらいいの?

 岡井くん。

・(前に出て)ここの所がな、こっちが0か

ら始まってるから、こう読まなあかん。

・やっぱり、スタートがどこかということに なるよね。そういうこと。ということだそう です。だから、こちらの、ここがスタートに

なるのだから、赤の方を読めばいいんだ。

・間違えちゃった。

・で、今は、うまく三角定規、使ってくれた んだけどね、もう、こんなふうにしてもいい

ですよね。

     (イの角の2つの辺を延長したT

Pを最初のシートにかぶせる。)さっき短か ったのを、ずうっとのばしていって読んだら

いけますね。

 はい。じゃ、本当の角度は、どれだろう。

赤の100から・・一これ、何度かわかります?

・見えへん。

・見えにくい?じゃ、自分で確かめてみまし

ょう。

※(再度、イの角度を測定)

・(つぶやき)107。や。104 になった。110◎

・……@106 カ、107●

・じゃ、すぱっと聞きますから、答えましょ う。測ってない人、

         「まだです。」いきます

よ。はい。

・ 107

。はい。