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文 献

ドキュメント内 09-1 (ページ 136-139)

血液科専修医     深津 有佑

平成 15 年 5 月に左下肢痛で整形外科を受診。 骨 XP で骨腫瘍疑いとなり、精査目的で 7 月 2 日に入院

5   文 献

  1 )文献は本文中に引用した順に、1)2)3)…と番号を付ける。

  2 )著者名は 3 名までは明記し、それ以上は、「他」または「et al」とする。

  3 )誌名略記は、医学中央雑誌および Index Medicus に準ずる。

  4 )文献の記載形式は下記の通りとする。

  ア 雑誌:著者名( 3 名まで).題名.雑誌名.年号;巻:頁.

  イ 単行本:著者名( 3 名まで):題名、編集者名.書名.発行社名;年号.頁.

  ウ 電子文献:著者名.表題〔媒体表示〕.〔引用日付〕.URL

《 記載例 》

・石川崇彦、高田徹、高松秦、他:レジオネラ肺炎発症後に髄膜炎および小脳性運動失調を呈した 1 例.日 内会誌.2006;95:2289〜2291.

・GrazianiG,SantostasiS,AngeliniC,etal.Corticosteroidsin cholesterol emboli syndrome.Nephron 2001;87:371-373.

・谷憲三朗:好中球減少症、浅野茂孝、他監修.三輪血液病学 第三版:文光堂;2006.1293〜1298.

・ 管野剛史.この1/4世紀の間に〔internet〕.〔accessed 2003-01-26〕.http://www2.hama-med.ac.jp/w3a/

toshokan/oldkanpo/hikumano36.html#first 6  図 表

  1 )図・表は、MS Excel または MS PowerPoint 形式とし、一枚ずつ図 1 ・表 1 等の名前を付けた個別のファ   イルとし、電子媒体で提出する。

  2 )写真(X線写真、ECG、EEG 等も含む)は電子媒体で提出する。

  3 )各々の図(写真)・表に一連の番号を付け、本文中に挿入されるべき位置を明記する。

  4 )図(写真)は下に表題を付け、説明文は簡潔にし、別紙に順に記載する。

  5 )表は上に表題を付け、説明文があれば下に付ける。

  6 )図(写真)・表に用いる書体は MS 明朝体(サイズ 10.5 ポイント)に統一する。

7 枚 正

  1 )論文の校正は著者校正を原則とする。

  2 )原稿は編集方針に従って加筆、削除、修正などを求める場合がある。

8 その他

  1 )原稿の採否ならびに掲載順序は編集委員会により決定する。

  2 )記載された論文等の著作権は、当院に帰属する。

  3 )個人情報の取り扱いは、浜松市医療公社個人情報保護規定に準ずる。

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県西部浜松医療センター学術誌 第 3 巻 第1号(2009)

教育・研究への個人情報使用におけるガイドライン

当院において、患者の診療情報や摘出した臓器を含む検体を教育若しくは研究に用いる場合、職員は、下記 の「教育・研究への個人情報使用におけるガイドライン」に従い、患者のプライバシーを積極的に保護し、か つ十分な説明と同意をもってあたる。なお、学会や雑誌の倫理規程が当院の規程よりも緩やかなものであって も、本ガイドラインを遵守することとし、より厳しい基準が求められる場合には、それに従うこととする。ま た、職員でない共同研究者及び退職した職員が当院での診療情報を用いる場合、院長は本ガイドラインの遵守 を前提とした誓約書を提出させ、当該情報の利用を許可する。なお、これに同意できない者には、情報の利用 を許可しない。

1 .患者個人を特定できる氏名、イニシャル、雅号、ID 番号などは記載しない。

2 .患者の人種、国籍、生年月日、出身地、現住所、職業歴、既往歴、家族歴、宗教歴、生活習慣・嗜好は、報 告対象疾患との関連性が薄い場合、記載しない。

3 .診療が行われた時期に特別な意味がない限り日付は記述せず、第 1 病日、 3 年後、10 日前といった記載と する。何らかの必要があって時期を示す場合でも最小限に止める。

4 .特に必要がない限り、本文中に診療科名は記載しない。

5 .既に診断・治療を受けている場合、他病院名やその所在地は記載しない。ただし、救急医療など搬送元の 記載が不可欠の場合はこの限りでない。

6 .顔が入った資料を提示する際には目を隠す。眼疾患の場合は、眼球部のみの拡大とする。

7 .図表として用いる情報の中に含まれる氏名、ID 番号、標本番号など、症例を特定できる情報は削除する。

8 .個人が特定化される可能性のある場合は、発表に関する同意を患者自身(または遺族、代理人、小児では 保護者)から得るか、当院の医療倫理委員会の承諾を得る。

9 .感染性疾患やヒトゲノム・遺伝子解析を伴う症例報告では「ヒトゲノム・遺伝子解析研究に関する倫理指 針」(文部科学省、厚生労働省および経済産業省)(平成 13 年 3 月 29 日)による規定を尊重する。

10.内科学会、救急医学会などの提出先が明確である実績報告は、必要な情報について特例として院長が認 める。

11.このガイドラインは、平成 19 年 6 月 1 日から施行する。

投稿論文形式補足

1 )総説 Review article 形式の規定補足

定義;ある課題に関する網羅的な解説(文献)と議論    タイトル;

   著者名

   要旨(300 字以内)

   キーワード(索引用語(最初の語の最初の文字は大文字)は 5 語以内(和文又は英文))

   はじめに    本文    おわりに

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