血液科専修医 深津 有佑
文献 20 以内
投稿論文形式補足
1 )総説 Review article 形式の規定補足
定義;ある課題に関する網羅的な解説(文献)と議論 タイトル;
著者名
要旨(300 字以内)
キーワード(索引用語(最初の語の最初の文字は大文字)は 5 語以内(和文又は英文))
はじめに 本文 おわりに
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県西部浜松医療センター学術誌 第 3 巻 第1号(2009)
4 )短報 short report 形式の規定
定義;情報価値の高い研究報告と小論文
要旨を含めて全文字数 4,000 字以内、図・表は 1 つにつき 400 字として数え、 2 個以内 タイトル;
著者名
要旨(300 字以内)
キーワード(索引用語(最初の語の最初の文字は大文字)は 5 語以内(和文又は英文))
本文 はじめに 対象と方法 結果 考察 文献 10 以内
5 )臨床研究の形式の規定
定義;臨床症例に基づくオリジナリテイのある研究と考察に基づく論文、
総文字数 6,000 字以内、図・表は 1 つにつき 400 字として数え、3 個以内 タイトル;
著者名
キーワード(索引用語(最初の語の最初の文字は大文字)は 5 語以内(和文又は英文))
はじめに 研究目的 方法 結果 考察 文献 10 以内
6 )特別寄稿 special articles、
定義;当院に取って意義のある内容,情報について
要旨を含めて全文字数 8,000 字以内、図・表は 1 つにつき 400 字として数え、5 個以内 7 )活動報告 Field Activities、
定義;院内のフィールド実践活動・保険活動等の価値のある報告、
要旨を含めて全文字数 6,000 字以内、図・表は 1 つにつき 400 字として数え、5 個以内 タイトル;
著者名
要旨(300 字以内)
キーワード{索引用語(最初の語の最初の文字は大文字)は 5 語以内(和文又は英文)}
本文 はじめに 目的 方法 結果 考察 文献 10 以内
8 )資料 report and information、
定義;院内外の諸活動に関する有用な資料
要旨を含めて全文字数 4,000 字以内、図・表は1つにつき 400 字として数え、5 個以内 タイトル;
著者名
要旨(300 字以内)
キーワード(索引用語(最初の語の最初の文字は大文字)は 5 語以内(和文又は英文))
本文 はじめに 方法 結果 考察 まとめ 文献 10 以内
9 )CPC 症例投稿についての規定 定義:臨床病理検討会要約 タイトル:
診療科 年度臨床研修医 担当研修医名
CPC 開催日:2006 年 月 日 当該診療科名:
臨床担当医:氏名 臨床指導医:氏名 症例 歳 性別:
職業:
病理指導医:氏名
臨床診断(主病名および合併症)
臨床所見のまとめ(主訴・既往歴・現病歴・身体所見・検査所見・治療・経過など)
〔主訴〕
〔既往歴〕
〔家族歴〕
〔アレルギー、喫煙、飲酒歴〕
〔現病歴〕
〔入院時現症〕
〔検査所見〕
〔入院後の経過・考察〕
死亡時点での臨床上の疑問点・問題点 病理所見
〔肉眼的所見〕
〔組織学的所見〕
〔最終病理解剖診断〕
臨床上の疑問点に対する考察ならびに総括
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県西部浜松医療センター学術誌 第 3 巻 第1号(2009)
〜 編 集 後 記 〜
病院学術誌委員会 委員長
橋 爪 一 光
創刊号、第 2 巻と順調に、皆様の御努力、御協力を得て、大変素晴らしいものとなりました。今回 の第 3 巻も、さらに立派なものとなる勢いで、一安心致しております。さて、今年度の世界的な出来 事としては、昨年秋サブプライムローンより始まり世界に吹き荒れた経済危機、また、新しくアメリカ 大統領になったオバマ氏のチェンジ、yes we can精神に基づく世界政治の変革、さらに平成21年 4 月23 日より始まった豚インフルエンザが、あれよあれよという間にフェイズ 3 からフェイズ 5 まで引き上げ られてパンデミックなインフルエンザへの移行の危機、世界的な医療危機管理問題が次から次へと出現 し、未だに尾を引っ張っています。日本の医療界の出来事としては、日本で、ここ数年叫ばれている医療危機、地方の財政難や多くの分 野における医師不足により地域医療の崩壊が起こり良質な医療の確保、維持、安心、安全な医療が保て なくなってきて、問題となっております。
当院では新しく就任された鈴木伸幸理事長を迎え、小林隆夫院長の強力な指導力の御陰で、この荒波 をなんとか超えつつあります。平成21年 3 月23日導入された電子カルテ、平成21年 4 月 1 日開設され たバースセンター、永年準備され平成20年 4 月より導入された人事考課の施行、平成20年 7 月よりス タートしたTQM(Total Quality Management)活動では業務改善提案はボトムアップを主眼として職員 より自主的に業務改善を提案、実行し、患者サービスの向上など、安心安全な医療を目指し全病院的な 取り組みを行っています。それとともに、以前は医療職が中心であった学術誌の内容が、全病院的な内 容の学術誌となりその充実化が図られました。特にTQM活動、CPC、臨床力アップセミナーなど多く の原稿が今回は投稿されました。これも当院が地方独立行政法人化を予定し、その緊張感が高まってい ることも一因と思われます。とにかくここ数年になく盛りだくさんの行事があり、これに連動しての投 稿も数多く見られたのが今回の特徴だと思われます。このように職員の皆様の御協力により大変有意義 な学術誌となりましたことを深謝致します。
最後になりましたが、本学術誌の作成に御協力頂きました当院の病院学術誌委員会のメンバーの皆様 と査読を快くお引き受け頂いた方々に心より感謝申し上げます。
なお、本誌は当院ホームページにも掲載致します。紙面で見にくい図表などがありましたら、そちら でご覧頂ければ幸いです。( http://www.hmedc.or.jp )