第 9 章 モデルプロジェクト詳細
9.1. 農林水産業界(鮮魚)における日本とインドネシア間の共通 EDI 連携
9.1.5. 普及展開計画
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直販(既存、新規顧客への紹介)
FTI JAPANからの紹介
アアルとの紹介販売等の連携
県外郭団体を通しての周知活動(セミナー等)
海外展示会への出展対応
図 44 01.水産PJ 普及推進体制
112 (1) 普及に向けた施策・アクションプラン
サービス立ち上げまでに、次のアクションを想定している。
2018年4月:商品化に向けた開発着手(パッケージング作業、汎用性対 応、機能強化等)
2018年4月:農林水産業向けトレーサビリティ機能付き受発注システム 専用サイトの立ち上げ開始
2018年5~8月:価格、オプション、導入/サポート体制の決定など、関 連項目等の決定作業
➢ 販売パートナーへの周知作業、既存/新規顧客への周知作業
➢ FTIJAPAN/アアルとの連携段取り調整等、リスティング広告準備作
業など
2018年9月:パッケージ商品リリース(農林水産業向けトレーサビリテ ィ機能付き受発注システム)
また、サービスモデルの普及に向けて、次のアクションを想定している。
・ 2018年:紹介サイトの立ち上げ
・ 2018年:広告の開始
・ 2018年:販売パートナーへの紹介活動開始
・ 2018年:既存及び新規顧客への紹介活動開始
・ 2018年:FTIJAPANからの紹介、アアルとの連携活動開始
・ 2019年:パッケージの外国語対応開始
・ 2019年:パッケージ海外展開に係る該当国の選定作業開始
・ 2019年:国外展示出展対応
・ 2020年:バージョンアップ及び機能追加の検討
(2) 普及に向けた課題・解決案
本サービスモデルにおける、事業終了後の普及に向けた課題として、次のよう な課題が考えられる。
トレーサビリティ機能(個体識別情報)付き受発注システムパッケージが どこまで各顧客企業のニーズに対応しているか
FTI JAPAN社に特化したシステム内容になっている為、幅広い企業への対
応事項(システム汎用性、導入時間、導入費用)の検討が必要
スマイルワークス社の業務クラウドサービスを含めたパッケージソフトと
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しての必要性(スマイルワークス以外の販売管理ソフトとの連携)
カスタマイズ(機能強化)が必要
海外展示会出展費用
これら課題に対し、自ら課題解決に取り組むものの、以下のような外的支援が あった場合、更に普及拡大が望めることを想定している。
農林水産業界及び輸出入業界、トレーサビリティ機能を希望している企業 情報の共有/紹介
スマイルワークス以外の販売管理ソフトとの連携費用の助成(補助金等)
パッケージング作業、汎用性対応、機能強化等への助成
広告周知活動への助成
販売パートナー/既存新規顧客への周知活動費用の助成
海外展示会出展費用助成
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