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マスタファイル通知 – 検査/観察(カテゴリ)

ドキュメント内 Microsoft Word - ihe_lab_TF_rel2_1 Vol 2_FT_ _J_V_Mar13.doc (ページ 172-176)

18 トランザクション LAB-51 :ラボコードセット管理

18.6 マスタファイル通知 – 検査/観察(カテゴリ)

18.6.3 期待される処理

コードセットコンシューマは対応するコードセットを受信したコードセットで差し替えなくてはな らない。コードセットから削除されたコードを、メッセージに記載した実効日時以降、受信システ ムが使用することはない。無効コードは、後方互換性を保つため削除するのではなく、無効フラグ を付加すること。新規に追加されたコードは、メッセージに示される実効日時から使用できる。

3670

18.7 マスタファイル通知 – 検査/観察バッテリ

このメッセージはフィールド OBR-4(汎用サービス ID)でバッテリコードを送信するために使用す る。

18.7.1 トリガイベント

MFN^M10 –コードセットマスタがバッテリコード全セットを送信する。

18.7.2 メッセージセマンティックス

HL7 v2.5 第8章メッセージMFN^M10一般的なメッセージセマンティックスについてはHL7標準を 参照。メッセージ構造はMFN^M08とほぼ同じ。

18-6 : MFN^M10の静的定義

3680

セグメント 意味 使用法 基数 HL7

MSH メッセージヘッダ R [1..1] 2

MFI マスタファイルID R [1..1] 8

{ --- MASTER FILE ENTRY開始 R [1..*] 8

MFE マスタファイル入力 R [1..1] 8

OM1 一般セグメント R [1..1] 8

[ --- MF_TEST_BATT_DETAIL開始 RE [0..1] 8

OM5 検査バッテリ R [1..1] 8

[{OM4}] 検体を必要とする観察 O [0..*] 8 ] --- MF_TEST_BATT_DETAIL終了

} --- MASTER FILE ENTRY終了

セグメントMFIとMFEの解説は本Volume 2の第3節を参照。

MFI-1 マスタファイルIDCE)、値は「OMC」(検査バッテリマスタファイル)とすること。

18.7.3 OM1 – 一般セグメント

本セグメントの構造については、18.5.3を参照。メッセージ MFN^M08のセグメント OM1との差異 は以下のとおり。

OM1-18 サービス/検査/観察の特質(IS)、必須。値「P」はバッテリが 1つまたは多数の個別の

最小単位観察からなること、「F」は機能的手順であること、「S」は 1 つのコード単位でオーダさ れたバッテリまたは手順のスーパーセットであることを表す。

18.7.4 OM5 – 観察バッテリ 3690

X.Y.4.3.2-1 : OM5 – 観察バッテリ

SEQ LEN DT 使用法 基数 表番号 項目番号 要素名

2 250 CE R [1..*] 00655 オーダされた検査バッテリに含ま

れる検査/観察

OM5-2 オーダされた 1 つの検査バッテリ内に含まれる検査/観察、必須。1 つのバッテリ内に含ま れる全検査/観察のコードと名称を示す。

セ グ メ ン ト OM1 が 血 清 電 解 質 を 定 義 す る 場 合 、 こ の フ ィ ー ル ド は 以 下 の よ う に な る 。 84132^potassium^AS4~84295^sodium^AS4~82435^chloride^AS4~82374^HCO3^^AS4

18.7.5 OM4 – 検体を必要とする観察

本セグメントの構成については、19.5.7 を参照。メッセージ MFN^M08 のセグメント OM4 との差 異はない。

18.7.6

期待される処理

3700

コードセットコンシューマは対応するコードセットを受信したコードセットで差し替えなくてはな らない。コードセットから削除されたコードを、メッセージに記載した実効日時以降、受信システ ムが使用することはない。無効コードは、後方互換性を保つため削除するのではなく、無効フラグ を付加すること。新規の追加コードはメッセージに指定する実効日時から使用できる。

ドキュメント内 Microsoft Word - ihe_lab_TF_rel2_1 Vol 2_FT_ _J_V_Mar13.doc (ページ 172-176)