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トランザクション LAB-62 :ラベル発行指示のクエリ

ドキュメント内 Microsoft Word - ihe_lab_TF_rel2_1 Vol 2_FT_ _J_V_Mar13.doc (ページ 163-167)

17 トランザクション LAB-62:ラベル発行指示のクエリ

17.5 メッセージ静的定義 17.5.1

トリガイベント

OBP(Q11):ラベルブローカが採取管ラベリング指示に対するクエリを送信 RSP(K11):ラベル発行指示者がラベリング指示を含む回答を送信

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17.5.2 メッセージセマンティックス

17-1 : QBP^SLI^QBP_Q11

セグメント 意味 使用法 基数 HL7章番号

MSH メッセージヘッダ R [1..1] 2 [{SFT}] ソフトウエアセグメント O [0..*] 2 QPD クエリパラメータ定義 R [1..1] 5 RCP 返信制御パラメータ R [1..1] 5 [DSC] 継続ポインタ O [0..1] 2

MSH-9-メッセージタイプ(MSG)の値はQBP^SLI^QBP_Q11とすること。

17-2 : RSP^SLI^RSP_K11

セグメント 意味 使用法 基数 HL7章番号 MSH メッセージヘッダ R [1..1] 2 [{SFT}] ソフトウエアセグメント O [0..*] 2 MSA メッセージ受信報告 R [1..1] 2 [ERR] エラー O [0..1] 2 QAK クエリ受信報告 R [1..1] 5 QPD クエリパラメータ定義 R [1..1] 5 [ --- PATIENT開始 C [0..1]

PID 患者ID R [1..1] 3 PV1 患者来院 O [0..1] 3 [{OBX}] 患者に関する検査 O [0..*] 7 { --- SPECIMEN開始 R [1..*]

SPM 検体 R [1..1] 7 [{OBX}] 検査と検体との関連付け O [0..*] 7 [{SAC}] 検体採取管 O [0..*] 13 { --- ORDER開始 R [1..*]

ORC 一般オーダ R [1..1] 4 [{TQ1}] タイミング/量 RE [0..1] 4 [ --- OBSERVATION REQUEST開始 O [0..1]

OBR 検査要求 R [1..1] 4 [ TCD ] 検査コード詳細 O [0..1] 13

[{OBX}] 検査結果 O [0..*] 7 ] --- OBSERVATION REQUEST終了

} --- ORDER終了 } --- SPECIMEN終了 ] --- PATIENT終了

MSH-9 - メッセージタイプ(MSG)の最初の2要素は、それぞれ「RSP」「K11」という値とするこ と。

患者セグメントグループの条件内容:このセグメントグループは、LIPがクエリの指標に一致するラ ベリング指示を有する場合にのみ出現する。ない場合は、返信メッセージにはMSHからQPDまで の最初のセグメントのみがあり、セグメントQAKのQAK-2「クエリ返信状態」の値は「NF」(デ

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ータなし、エラーなし)で、クエリパラメータに一致するデータはなかったことを示す。

17.5.3

セグメント

QPD

17-3 : セグメントQPD

SEQ LEN DT 使用法 基数 表番号 項目番号 要素名 1 60 CE R [1..1] 01375 メッセージクエリ名 2 32 ST R [1..1] 00696 クエリタグ

3 80 CK C [0..1] 00105 患者ID 4 250 CX C [0..1] 00149 患者来院番号 5 22 EI C [0..1] 00218 依頼者グループ番号 6 22 EI C [0..1] 00216 依頼者オーダ番号 7 22 EI C [0..1] 00217 実施者オーダ番号 8 53 DR C [0..1] 検索期間

QPD-1 メッセージクエリ名(CE)、必須

値は「SLI^Specimen Labeling Instructions^IHE_LABTF」とすること QPD-2 クエリタグ(ST)、必須

各クエリメッセージインスタンスに固有。クエリインスタンスのID。クエリと返答を照らし合わせ るために使用する。

QPD-3 患者ID、条件付

PID-3の定義にしたがって、患者UIDが入る。

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QPD-4 患者来院番号、条件付

PV1-19の定義にしたがって、患者来院番号が入る。

QPD-5 依頼者グループ番号、条件付

ORC-4の定義にしたがって、依頼者クループ番号が入る。

QPD-6 依頼者オーダ番号、条件付

トランザクションLAB-1(OBR-2)の定義にしたがって、依頼者オーダ番号が入る。

QPD-7 実施者オーダ番号、条件付

トランザクションLAB-1(OBR-3)の定義にしたがって、実施者オーダ番号が入る。

条件内容:フィールド QPD-3、QPD4、QPD-5、QPD-6、QPD-7の中の少なくとも 1つに値がなくて はならない。QPD-3または QPD-4 が使用され、患者 ID または来院番号に対し複数の検査オーダが

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残っている場合、ラベル発行指示者アクタを実装するアプリケーションの責任において、残ってい るオーダの 1 つまたは全部を選択するかどうか判断する。この判断の基準となるビジネスルールは 本統合プロファイルの範囲外である。

QPD-8 検索期間(DR)、条件付

このフィールドには日時の範囲が入る。

HL7要素表 - 日時範囲

SEQ LEN DT OPT 表番号 要素名 コメント 参照節

1 26 TS O 範囲開始日時 2.A.77

2 26 TS O 範囲終了日時 2.A.77

条件内容:このパラメータはオーダ IDがない場合、すなわちフィールド QPD-5、QPD-6、QPD-7が 空欄であるときに使用できる。QPD-8はQPD-3またはQPD-4と併用する。

ユースケース:患者が予約日以外の日に検体採取室に来る場合がある。そのような場合、患者がも っている情報が患者IDと来院IDだけであるため、日時範囲は有用なパラメータとなる。

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17.5.4 セグメント RCP

17-4 : セグメントRCP

SEQ LEN DT 使用法 基数 表番号 項目番号 要素名 1 1 ID R [1..1] 0091 00027 クエリ優先度

2 10 CQ O [0..1] 0126 00031 数量限定要求

NM

CE

3 60 CE R [1..1] 0394 01440 返信モダリティ 7 256 ID O [0..*] 01594 セグメントグループ包括

RCP-1

クエリ優先度(

ID

)、必須 常に「I」(即時)とする。

RCP-2 数量限定要求(CQ)、オプショナル

1番目の要素「数量」(NM)は、返信の1区切りで返答する記録数を設定する。値がない場合、全 部の返答が一括で送信される。

2番目の要素「Units(単位)」(CE)については、常に「RD」(記録)となる。値がない場合、デ フォルトは「RD」となる。

RCP-3 返信モダリティ(CE)、必須

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常に「R」(リアルタイム)とする。

RCP-7 セグメントグループ包括(ID)、オプショナル

返信に含まれるオプショナルのセグメントグループを示す。このフィールドに値がなければ、すべ てのセグメントグループが含まれる。

17.6 期待される処理

ラベル発行指示者はクエリパラメータを解析し、パラメータに一致する未実行検査オーダを自らの 業務ルールにしたがって選択し、回答を構築して、即座にラベルブローカに返信する。

18 トランザクション LAB-51:ラボコードセット管理

ドキュメント内 Microsoft Word - ihe_lab_TF_rel2_1 Vol 2_FT_ _J_V_Mar13.doc (ページ 163-167)