6 トランザクション LAB-3 :オーダ結果管理
6.5 メッセージの静的定義
6.5.4 オーダグループへのレポートファクシミリオプション
6.5.4 オーダグループへのレポートファクシミリオプション
ORC-4 EI 依頼者グループ番号 オーダグル ープ番号
オーダ依頼者が当該オーダグループのIDを割り当て る。
ORC-9 TS トランザクション日時 トリガイベ ントの日時
当該オーダグループに対する当該ラボレポート日時
2480
6.5.4.6
オーダグループにラボレポートを伝達するOBR
セグメント このセグメントでは、少なくとも次の4つのフィールドに値が入る。フィールド DT 要素名 値 コメント
OBR-2 EI 依頼者オーダ番号 OPが割当 OBR-3 EI 実施者オーダ番号 OFが割当 OBR-4 CE 汎用サービスID
OBR-4.1 ST コード 11502-2 このコードでラボレポートを示す OBR-4.2 ST テキスト LABORATORY
REPORT.TOTAL このコードのLOINC名 OBR-4.3 ID コーディングシステム
名
LN LOINCコーディングシステム
OBR-25 ID 結果状態 P,F,C,X P=準備的、F=最終、 C=修正、X=取消。値があ る場合は、検証済(臨床承認済)結果のみを示 す
6.5.4.7
ラボレポートへのリンクを伝達するOBR
セグメントこのセグメントでは、少なくとも次の6つのフィールドに値が入る。
フィールド DT 要素名 値 コメント
OBX-1 SI セットID=OBX 1
OBX-2 ID 値のタイプ RP 参照を示す OBX-3 検査ID
OBX-3.1 ST コード 11502-2 検査結果=ラボレポート OBX-3.2 ST テキスト LABORATORY
REPORT.TOTAL このコードのLOINC名 OBX-3.3 ID コーディングシステム
名
LN LOINCコーディングシステム
OBX-5 RP 検査値
OBX-5.1 ST ポインタ ラボレポートの URL
URLのシンタックスはRFC1738とRFC1808に 従うこと
OBX-5.2 HD アプリケーションID OFアプリケーショ ンに割当てたUID
OBX-5.3 ID データタイプ AP 他のアプリケーションデータ。レポートはHL7 パーサでは解釈不可
OBX-5.4 ID サブタイプ PDFまたはJPEG 派簿レポートはPDFまたはJPEG形式 OBX-11 ID 検査結果状態 P、F、C、X P=準備的、F=最終、C=修正、X=取消。CとX
の場合は、OBX-5.1を無効にする(二十引用符 を入力する)。
OBX-13 ST ユーザ定義のアクセス チェック
Pまたは空欄 Pはレポートが特権ユーザのみ閲覧許可される ことを示す。
6.5.4.8
メッセージORU
のセグメントグループORDER_OBSERVATION
の例…
ORC|SC|||777^Nephro|||||200805191100
OBR||||11502-2^LABORATORY REPORT.TOTAL^LN||||||||||||||||||||||F
OBX|1|RP|11502-2^LABORATORY REPORT.TOTAL^LN||file://hserv/lr/lr12345678.pdf||||||F||P
2490
6.6 メッセージ OUL と ORU の受信報告通知
オーダリザルトトラッカが受信するメッセージ OUL と PRU は、オーダリザルトトラッカからオー ダ実施者への理論回路上の受信報告メッセージを発生させなくてはならない。 この一般的受信報告 メッセージ「ACK」はHL7 v2.5に準拠して構築しなくてはならない。
Rev. 2.1 – 最終文書 08/08/08