新しいデータベースと 新しいデータベースと 新しいデータベースと 新しいデータベースと Oracle Internet Directory レプリカのインストール レプリカのインストール レプリカのインストール レプリカのインストール

In document Oracle Application Serverインストレーション・ガイド, 10g( ) for HP-UX PA-RISC (64-bit) (Page 114-117)

トールトール

6.5 Oracle Internet Directory レプリカのインストール レプリカのインストール レプリカのインストール レプリカのインストール

6.5.2 新しいデータベースと 新しいデータベースと 新しいデータベースと 新しいデータベースと Oracle Internet Directory レプリカのインストール レプリカのインストール レプリカのインストール レプリカのインストール

新しいデータベースとともにOracle Internet Directoryレプリカをインストールするには、次の 手順を実行します。

表 表 表

6-1 新しいデータベースと新しいデータベースと新しいデータベースと新しいデータベースとOracle Internet Directoryレプリカのインストールレプリカのインストールレプリカのインストールレプリカのインストール 画面画面

画面画面 操作操作操作操作

1. -- インストーラを起動して、最初のいくつかの画面で情報を入力します。詳細は、4.27 項「インストールの一部: インストールの最初のいくつかの画面」を参照してくださ い。

注意 注意 注意 注意:

「インストールする製品の選択」画面で、「Oracle Application Server Infrastructure 10g」を選択します。

「インストール・タイプの選択」画面で、「Identity Management and Metadata Repository」を選択します。

2. 構成オプションの選択 「Oracle Internet Directory」を選択します。

「高可用性およびレプリケーション高可用性およびレプリケーション高可用性およびレプリケーション」を選択します。高可用性およびレプリケーション この画面の他のオプションは任意です。

必要なコンポーネントに応じて、「Oracle Application Server Single Sign-On」、

「OracleAS Delegated Administration Service」、「Oracle Directory Integration Platform」、「Oracle Application Server Certificate Authority (OCA)」を選択します。

「次へ次へ次へ」をクリックします。次へ

Oracle Internet Directoryレプリカのインストール

レプリケーション・モードでの Oracle Internet Directoryのインストール 6-7 3. ポート構成オプションの

指定

コンポーネントにデフォルトのポートを使用する場合は、「自動自動自動自動」を選択します。

staticports.iniファイルをすでに作成していて、デフォルトのポートを使用しない場合

は、「手動手動手動手動」を選択し、指定されたフィールドでstaticports.iniファイルへのフルパス を入力します。

「次へ次へ次へ」をクリックします。次へ 4. 高可用性またはレプリケー

ション・オプションの選択

この画面は、レプリカのインストールに必要です。この画面は、「構成オプションの選 択」画面で「高可用性およびレプリケーション高可用性およびレプリケーション高可用性およびレプリケーション」を選択した場合にのみ表示されます。高可用性およびレプリケーション

「レプリケーションレプリケーションレプリケーション」を選択し、レプリケーション 「次へ次へ次へ」をクリックします。次へ 5. Oracle Internet Directory

レプリケーション・モード の選択

一方向のファンアウト・レプリケーションが必要な場合は、「一方向一方向一方向一方向LDAPレプリケーレプリケーレプリケーレプリケー ション

ション ション

ション」を選択します。

双方向のファンアウト・レプリケーションが必要な場合は、「双方向双方向双方向双方向LDAPレプリケーレプリケーレプリケーレプリケー ションション

ションション」を選択します。

マルチマスター・レプリケーションが必要な場合は、「アドバンスト・レプリケーショアドバンスト・レプリケーショアドバンスト・レプリケーショアドバンスト・レプリケーショ ンン

ンン」を選択します。

「次へ次へ次へ」をクリックします。次へ 6. Oracle Internet Directory

マスター・ノードの指定

ホスト名 ホスト名 ホスト名

ホスト名: マスターOracle Internet Directoryを実行しているコンピュータの名前を入 力します。

ポート ポート ポート

ポート: マスターOracle Internet Directoryがリスニングしているポートを入力します。

Oracle Internet DirectoryにはにはにはにはSSL接続のみ使用接続のみ使用」は選択しないでください。接続のみ使用接続のみ使用 Oracle

Internet DirectoryをSSLのみのモードで実行する場合は、インストール後にこの構成

を変更することができます。詳細は、『Oracle Application Server管理者ガイド』を参 照してください。

「次へ次へ次へ」をクリックします。次へ 7. マスターOracle Internet

Directoryへのログインの 指定

ユーザー名 ユーザー名 ユーザー名

ユーザー名: スーパーユーザーとしてマスターOracle Internet Directoryに接続する必 要があるため、cn=orcladminを入力します。

パスワード パスワード パスワード

パスワード: スーパーユーザーのパスワードを入力します。

「次へ次へ次へ」をクリックします。次へ 8. Internet Directoryのネー

ムスペースの指定

推奨されるネームスペースを選択するか、またはデフォルトのOracle Identity

Managementレルムの場所のカスタム・ネームスペースを入力します。

「推奨されるネームスペース推奨されるネームスペース推奨されるネームスペース推奨されるネームスペース:」に表示された値が配置要件を満たしていることを確認 します。要件を満たさない場合は、「カスタム・ネームスペースカスタム・ネームスペースカスタム・ネームスペースカスタム・ネームスペース:」に必要な値を入力 します。詳細は、4.16項「「Internet Directoryのネームスペースの指定」画面での入 力」を参照してください。

「次へ次へ次へ」をクリックします。次へ

9. OCAの画面 「構成オプションの選択」画面で「Oracle Application Server Certificate Authority

(OCA)」を選択した場合は、OCAを構成するための画面が表示されます。詳細は、

4.30項「インストールの一部: OCAの画面」を参照してください。

表 表 表

6-1 新しいデータベースと新しいデータベースと新しいデータベースと新しいデータベースとOracle Internet Directoryレプリカのインストールレプリカのインストールレプリカのインストールレプリカのインストール(続き)(続き)(続き)(続き)

画面画面

画面画面 操作操作操作操作

Oracle Internet Directoryレプリカのインストール

10. データベース構成オプショ ンの指定

グローバル・データベース名 グローバル・データベース名 グローバル・データベース名

グローバル・データベース名: OracleAS Metadata Repositoryデータベースの名前を入 力します。コンピュータのドメイン名をデータベース名に追加します。

例: orcl.mydomain.com 注意

注意 注意

注意: マスターOracle Internet Directoryには、同じグローバル・データベース名また はSIDを持つデータベースが登録されていてはいけません。(これはインストーラに よってチェックされます。)

SID: OracleAS Metadata Repositoryデータベースのシステム識別子を入力します。通 常、これはグローバル・データベース名と同じですが、ドメイン名は含まれません。

SIDは、すべてのデータベースで一意である必要があります。SIDは最大8文字です。

例: orcl

データベース・キャラクタ・セットの選択 データベース・キャラクタ・セットの選択 データベース・キャラクタ・セットの選択

データベース・キャラクタ・セットの選択: 使用するキャラクタ・セットを選択しま す。

データベース・ファイルの位置の指定 データベース・ファイルの位置の指定 データベース・ファイルの位置の指定

データベース・ファイルの位置の指定: データ・ファイル・ディレクトリの親ディレク トリへのフルパスを入力します。この親ディレクトリはすでに存在している必要があ り、このディレクトリへの書込み権限を所有している必要があります。

インストーラによって、この親ディレクトリにサブディレクトリが作成されます。サ ブディレクトリはSIDと同じ名前になります。データ・ファイルは、このサブディレ クトリに配置されます。

たとえば、/u02/oradataと入力し、SIDがorclである場合、データ・ファイルは /u02/oradata/orclに配置されます。

「次へ次へ次へ」をクリックします。次へ 11. データベース・スキーマの

パスワードの指定

権限付きデータベース・スキーマ(SYS、SYSTEM、SYSMANおよびDBSNMP)のパ スワードを設定します。各スキーマに対して異なるパスワードを設定することも、す べてのスキーマに同じパスワードを設定することもできます。

これらのアカウントのパスワードの設定規則については、4.14項「SYS、SYSTEM、

SYSMANおよびDBSNMPユーザー用のパスワードの制限」を参照してください。

「次へ次へ次へ」をクリックします。次へ 12. インスタンス名と

ias_adminパスワードの 指定

インスタンス名 インスタンス名 インスタンス名

インスタンス名: インフラストラクチャ・インスタンスの名前を入力します。インスタ ンス名には、英数字および_(アンダースコア)文字を使用できます。1つのコン ピュータに複数のOracle Application Serverインスタンスがある場合は、インスタン ス名は一意である必要があります。インスタンス名の詳細は、3.5項「Oracle

Application Server インスタンスとインスタンス名」を参照してください。

例: infra

ias_adminパスワードパスワードパスワードパスワード」および「パスワードの確認パスワードの確認パスワードの確認」パスワードの確認 : ias_adminユーザーのパスワー ドを入力して、確認します。これはこのインフラストラクチャ・インスタンスの管理 ユーザーです。

このパスワードは、次のユーザーのパスワードにもなります。

Oracle Internet Directoryのスーパーユーザー(「cn=orcladmin」)

Oracle Internet Directoryデータベースのユーザー(「ods」)

レプリケーションDN(レプリケーション・サーバーが使用するID)。DNは

「cn=replication dn, orclreplicaid=replica_ID, cn=replication configuration」で、replica_IDはインストールするOracle Internet Directory のレプリカIDです。

パスワードの要件については、3.6項「ias_adminユーザーとそのパスワードの制限」

を参照してください。

例: welcome99

「次へ次へ次へ」をクリックします。次へ

13. -- インストールを終了します。詳細は、4.28項「インストールの一部: インストールの最 表

表 表

6-1 新しいデータベースと新しいデータベースと新しいデータベースと新しいデータベースとOracle Internet Directoryレプリカのインストールレプリカのインストールレプリカのインストールレプリカのインストール(続き)(続き)(続き)(続き)

画面画面

画面画面 操作操作操作操作

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