インストーラにより実行される前提条件チェック インストーラにより実行される前提条件チェック インストーラにより実行される前提条件チェック インストーラにより実行される前提条件チェック

In document Oracle Application Serverインストレーション・ガイド, 10g( ) for HP-UX PA-RISC (64-bit) (Page 51-56)

表2-9 に、インストーラにより実行される前提条件チェックを示します。

表 表 表

2-9 インストーラにより実行される前提条件チェックインストーラにより実行される前提条件チェックインストーラにより実行される前提条件チェックインストーラにより実行される前提条件チェック 項目項目

項目項目 説明説明説明説明 オペレーティング・システムの バージョン

サポートされているバージョンについては、表2-3を参照してください。

オペレーティング・システムの パッチ

必須パッチのリストについては、2.3項「ソフトウェア要件」を参照してください。

オペレーティング・システム・

パッケージ

必須パッケージのリストについては、2.3項「ソフトウェア要件」を参照してくださ い。

オペレーティング・システムの カーネル・パラメータ

必要なカーネル・パラメータのリストについては、2.4項「カーネル・パラメータ」を 参照してください。

メモリー 推奨値については、表2-2を参照してください。

スワップ領域 推奨値については、表2-2を参照してください。

TMP領域 推奨値については、表2-2を参照してください。

インスタンス名 インストーラにより、Oracle Application Serverのインストール先のコンピュータに同 じ名前のインスタンスがすでに存在しないことがチェックされます。

Oracleホーム・ディレクトリ名 インストーラにより、Oracleホーム・ディレクトリ名に空白が含まれていないことが

チェックされます。

Oracleホーム・ディレクトリへ

のパス

インストーラにより、Oracleホーム・ディレクトリへのパスが127文字を超えていな いことがチェックされます。

Oracleホーム・ディレクトリの

内容

インストーラにより、Oracleホーム・ディレクトリにインストールの妨げとなるファ イルがないことがチェックされます。

インストーラにより実行される前提条件チェック

Oracleホーム・ディレクトリ Oracle Application Serverは新しいディレクトリにインストールしてください。許可

されていないインストールの例を次に示します。

Oracle Application Server(全種類)を8.0、8i、9.0.1または9.2のデータベースの

Oracleホームにインストールする

Oracle Application Server(全種類)をOracle Management ServiceのOracleホー ムにインストールする

Oracle Application Server(全種類)をOracle Collaboration SuiteのOracleホーム にインストールする

Oracle Application Server(全種類)をOracle HTTP Serverのスタンドアロンの

Oracleホームにインストールする

Oracle Application Server(全種類)をOracleAS Web Cacheのスタンドアロンの

Oracleホームにインストールする

Oracle Application Server(全種類)をOracle9i Developer Suite 9.0.2のOracle ホームにインストールする

Oracle Application Server(全種類)をOracle Containers for J2EEのスタンドアロ

ンのOracleホームにインストールする

Oracle Application Server(全種類)をOracle9iAS 1.0.2.2のOracleホームにイン ストールする

Oracle Application Serverの中間層をInfrastructure 9.0.2、9.0.4または10g

(10.1.4.0.1)のOracleホームにインストールする

Oracle Application Serverの中間層をOracle9iAS 9.0.2、9.0.3または9.0.4の中間層

のOracleホームにインストールする

OracleAS Developer KitsをInfrastructure 9.0.2、9.0.4または10g(10.1.4.0.1)の

Oracleホームにインストールする

OracleAS Developer KitsをOracle9iAS の中間層9.0.2、9.0.3、9.0.4または10.1.2の

Oracleホームにインストールする

OracleAS Developer KitsをOracle Developer Suite 9.0.2、9.0.4または10g

(10.1.4.0.1)のOracleホームにインストールする

OracleAS Infrastructureを任意のOracle9iAS 9.0.2、9.0.3または9.0.4のOracleホー ムにインストールする

OracleAS InfrastructureをOracle Application Server 10g(10.1.4.0.1)の中間層ま たはOracleAS Developer KitsのOracleホームにインストールする

OracleAS InfrastructureをOracle Developer Suite 9.0.2、9.0.4または10g

(10.1.4.0.1)のOracleホームにインストールする

OracleAS Infrastructureまたは中間層をBusiness Intelligence CD-ROMからインス トールしたOracleホームにインストールする

ポート1521 ポート1521が、すべてのリリースのデータベース・リスナーを含む他のアプリケー ションによって使用されている場合、インストーラにより警告が表示されます。ポー ト1521を使用しているアプリケーションを停止してから、警告ダイアログの「OK」 をクリックします。

データベース・リスナーがポート1521を使用している場合は、それをメタデータ・リ ポジトリ・データベースに使用できる可能性があります。詳細は、2.5.4項「ポート 1521が使用されている場合」を参照してください。

他のアプリケーションがポート1521を使用している場合、そのアプリケーションを停 止するか、別のポートを使用するように構成する必要があります。または、データ ベース・リスナーが1521以外のポートを使用するように変更することもできますが、

これはインストール終了後に行います。詳細は、『Oracle Application Server管理者ガ イド』を参照してください。

表 表 表

2-9 インストーラにより実行される前提条件チェックインストーラにより実行される前提条件チェック(続き)インストーラにより実行される前提条件チェックインストーラにより実行される前提条件チェック(続き)(続き)(続き)

項目項目

項目項目 説明説明説明説明

インストーラにより実行される前提条件チェック

要件 2-29 静的ポートの競合 指定されている場合、インストーラにより、staticports.iniファイルに一覧表示

されているポートがチェックされます。詳細は、2.5項「ポート」を参照してくださ い。

モニター インストーラにより、モニターが256色以上を表示できるように構成されていること がチェックされます。

表示権限 インストーラにより、ユーザーに、環境変数DISPLAYによって指定されたモニターに 表示する権限があることがチェックされます。

環境変数DISPLAY インストーラにより、環境変数DISPLAYが設定されていることがチェックされます。

環境変数TNS_ADMIN 環境変数TNS_ADMINは設定しません。

/etcまたは/var/opt/oracleディレクトリにtnsnames.oraファイルが存在し ないようにします。

環境変数

DBCA_RAW_CONFIG OracleAS InfrastructureをReal Application Clusters環境にインストールする場合、

RAWパーティションの場所が記載されているファイルを示すように、この環境変数を 設定する必要があります。

クラスタ・ファイル・システム インストーラにより、Oracle Application Serverをクラスタ・ファイル・システム

(CFS)にインストールするのではないことがチェックされます。

Oracle Enterprise Managerディ レクトリが書込み可能

中間層を拡張している場合、または同じOracleホームにOracle Application Serverを 再インストールしている場合のみ、インストーラによってこのチェックが実行されま す。

インストーラにより、インストーラを実行するオペレーティング・システム・ユー ザーによって次のディレクトリが書込み可能であることがチェックされます。

ORACLE_HOME/sysman/emd

ORACLE_HOME/sysman/config

ORACLE_HOME/sysman/webapps/emd/WEB-INF/config Oracle Enterprise Manager

ファイルの存在

中間層を拡張している場合、または同じOracleホームにOracle Application Serverを 再インストールしている場合のみ、インストーラによってこのチェックが実行されま す。

インストーラにより、次のファイルがあることがチェックされます。

ORACLE_HOME/sysman/config/iasadmin.properties

ORACLE_HOME/sysman/webapps/emd/WEB-INF/config/

consoleConfig.xml 表

表 表

2-9 インストーラにより実行される前提条件チェックインストーラにより実行される前提条件チェック(続き)インストーラにより実行される前提条件チェックインストーラにより実行される前提条件チェック(続き)(続き)(続き)

項目項目

項目項目 説明説明説明説明

インストーラにより実行される前提条件チェック

インストールを開始する前に知っておく必要のあること 3-1

3

インストールを開始する前に知っておく必要の インストールを開始する前に知っておく必要の インストールを開始する前に知っておく必要の インストールを開始する前に知っておく必要の あること あること あること あること

内容は次のとおりです。

3.1項「Oracleホーム・ディレクトリ」

3.2項「シンボリック・リンクの使用」

3.3項「初めてのOracle製品のインストール」

3.4項「追加の言語のインストール」

3.5項「Oracle Application Server インスタンスとインスタンス名」

3.6項「ias_adminユーザーとそのパスワードの制限」

3.7項「コンポーネントのインストールとコンポーネントの構成」

3.8項「インストーラがファイルを書き込む場所」

3.9項「インストール中に特定の回数だけrootとしてログインする必要がある理由」

3.10項「インストール中のroot.shの実行」

3.11項「インストール中の他のOracle Application Serverインスタンスの変更」

3.12項「SSL接続を介したOracle Internet Directoryへの接続」

3.13項「CD-ROMまたはDVDのマウント・ポイントの設定」

3.14項「Oracle Universal Installerの起動」

Oracleホーム・ディレクトリ

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