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エレメントと基本設定

ドキュメント内 WinCC flexible 2008 Compact / Standard / Advanced (ページ 197-200)

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6.2 エレメントと基本設定

WinCC flexible 2008 Compact / Standard / Advanced

システムマニュアル, 07/2008 197

オプションのアラームプロパティ

アラームの動作は、以下のプロパティによっても定義できます。

● アラームグループ

アラームがアラームグループに属している場合、同じグループ内の他のアラームとその アラームを 1 回の操作で確認できます。

● 情報テキスト

ヘルプテキストには、アラームに関するその他の情報を含めることができます。ヘルプ テキストは、オペレータが[ヘルプ]ボタンを押すと、オペレータデバイスの別のウィンド ウに表示されます。

● 自動レポート機能

プロジェクト全体のアラームの自動レポート機能を有効化および無効化するオプション に加えて、個々のアラームに対してレポート機能を有効化することも可能です。

● PLC"確認書込みタグ"による確認"

ディスクリートアラームは、タグ内に特定のビットを設定することで、PLC プログラム によって確認されます。

● 確認の PLC"確認読取りタグ"への送信"

オペレータがディスクリートアラームを確認すると、特定のビットをタグ内に設定でき ます。

WinCC flexible 2008 Compact / Standard / Advanced

システムマニュアル, 07/2008 199

6.2.2 アラームを設定するためのエディタ

6.2.2.1 エディタの基本原理

アラームを設定するためのエディタ

WinCC flexible には、アラームをコンフィグレーションするための以下のテーブル形式エデ ィタがあります。

● ディスクリートアラームの作成と変更のための"ディスクリートアラーム"エディタ

● アナログアラームの作成と変更のための"アナログアラーム"エディタ

● システムアラームのアラームテキストの変更のための"システムアラーム"エディタ

● アラームクラスの作成と変更のための"アラームクラス"エディタ

● アラームグループの作成と変更のための"アラームグループ"エディタ

エディタの取り扱い

すべてのエディタでは、以下の機能が使用可能です。

● 列表示の変更

● オブジェクトの削除とコピー

● 複数のテーブル行の自動入力

● ドラッグアンドドロップによるプロパティのコピー

● ドラッグアンドドロップによるオブジェクトウィンドウからのオブジェクトのコピー

● テーブルの内容のソート

列表示の変更

以下のような列表示をコンフィグレーションします。

● 列の表示または非表示

ショートカットメニューで列ヘッダーを選択します。

このファンクションは、"アラームグループ"エディタではこのエディタが 2 つの列しか ないため、使用できません。

● 列幅の変更

列ヘッダーの右端を希望する幅までドラッグします。

● 列の順序の変更

列を選択して列ヘッダーを希望する位置までドラッグします。

このファンクションは、"アラームグループ"エディタでは使用できません。

● ソート

列ヘッダーをクリックします。 同じ列ヘッダーを再びクリックすると、ソート順を元に 戻すことができます。

対応する列ヘッダーが、矢印によりマークされます。 矢印の方向は、ソート順序を示し ています。

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