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第1巻、内科

内科96巻3号★/NAI3‐1(第22回試験問題)

内科96巻3号★/NAI3‐1(第22回試験問題)

... 本学会は「認定内科医」と「認定内科専門医」の 2 種類の試験を行っており,昨年度までに認定内科医 は 22 回,認定内科専門医は 34 回行われた.現在の認定医数は,認定内科医 58,280 名(うち,認定試験 合格者 33,060 名),認定内科専門医 13,817 名である. ...

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日本内科学会雑誌第104巻第11号

日本内科学会雑誌第104巻第11号

... 2) Jackson LA, et al : Influence of initial vaccination with 13-valent pneumococcal conjugate vaccine or 23-valent pneumococcal polysaccharide vaccine on anti-pneumococcal responses fol[r] ...

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日本内科学会雑誌第104巻第4号

日本内科学会雑誌第104巻第4号

... 勤の内科医,麻酔科医,管理栄養士の配置」に よるチームでの肥満診療体制や,「術後 5 年の フォローアップ率は75%以上が望ましい」こと を定めている.そのため,現時点では適応され る施設は限られ,さらに上に挙げた合併症がな い場合は適応とならないことや,合併症があっ てもBMIの基準は35 kg/m 2 以上と肥満症治療学 会が提唱する 32 kg/m 2 よりも高く設定されて ...

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日本内科学会雑誌第96巻第11号

日本内科学会雑誌第96巻第11号

... ◎社会保険指導者講習会伝達講習会 ①12月16日(日)9時∼17 時 ②福井市:福井県医師会館 ③生活習慣病の克服をめざし て;特定健診・特定保健指導の概念,保健指導対象者の階層化, 保健指導の基本的事項,ポピュレーションアプローチとの連動 など,メタボリックシンドロームと特定健診について,脂質異 常症について・生活習慣病改善の重要性と食事,運動療法,薬 物治療について,行動変容に関する理論と実践,保健指導事業 ...

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日本内科学会雑誌第105巻第4号

日本内科学会雑誌第105巻第4号

... は,インスリンの極度の作用不足で引き起こさ れる糖尿病ケトアシドーシスと比較し,様々で ある.高カロリー輸液や副腎皮質ステロイド投 与,Cushing症候群,感染症や手術後などインス リン需要の増大した際にみられやすい.また, 本疾患は高齢者にみられることが多く,口渇中 枢の感受性低下による水分摂取不足や,免疫力 低下,腎機能低下などが原因と考えられる.イ ンスリン非依[r] ...

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日本内科学会雑誌第105巻第3号

日本内科学会雑誌第105巻第3号

... する因子が関連している. Simeprevir,Vaniprevirは 2 世代プロテアー ゼ阻害薬であり,副作用が大幅に軽減されてい る.Simeprevir/PEG-IFN/ribavirin 3 剤併用治療 のSVR率は初回投与例で 88.6%,前治療再燃例 89.8%,前治療無効例で 50.9%であった 6) .治 療非著効例の多くはプロテアーゼ阻害薬に対す ...

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日本内科学会雑誌第104巻第3号

日本内科学会雑誌第104巻第3号

... 筑波大学医療医学系循環器内科 Programs for Continuing Medical Education:B session;1.Current therapeutic opinion of atrial fibrillation. Kazutaka Aonuma:Cardiovascular Division, Faculty of Medicine, University of Tsukuba, Japan. ...

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日本内科学会雑誌第106巻第3号

日本内科学会雑誌第106巻第3号

... 18 日の会合でようやく解除に至った.ただし, これは,今後も対応が必要な公衆衛生上の課題 であり,また,依然として不明な点が多く,解 決に向けた持続的な研究が必要であるとされて いる.国内では,2013年に仏領ポリネシアから の帰国者が 1 例となり 7) ,2015 年までに 3 名 の患者が報告された.厚生労働省は2016年2月 15 日にジカウイルス感染症を病態によりジカ ...

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日本内科学会雑誌第104巻第10号

日本内科学会雑誌第104巻第10号

...  近年,成人Still病に対する生物学的製剤の有 効性が数多く報告されている.海外では抗IL-1 製剤(アナキンラ)の高い有効性が示され, 一選択薬となっている.本邦では同剤は未発売 であり, 抗IL-6 レセプター抗体トシリズマブ (tocilizumab:TCZ) が 最 も 多 く 使 わ れ て い る 1,9) .TCZは小児のSJIAに対しては適応があり, 8 ...

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日本内科学会雑誌第106巻第6号

日本内科学会雑誌第106巻第6号

... ( 4 版 ),2005 年( 5 版 ),2008 年( 6 版),2013 年( 7 版)と積み重ねられ,2015 年には改訂 8 版が刊行されるに至っており, 今後も適宜改訂が加えられ,進化していく予定 である.その内容はエビデンスの少なかった時 代から変化し,国際的ガイドラインであるAller- gic Rhinitis and its ...

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日本内科学会雑誌第104巻第10号

日本内科学会雑誌第104巻第10号

... 3)前項2)の病像をSLEと診断する過程 熱性または若年者の脳血管障害は,細菌性心 内膜炎,抗リン脂質抗体症候群,SLEを示唆す る.腎障害,心筋症,血算異常,眼底所見では, 各科医師がSLEを候補に入れるから,抗核抗体 が検査される.しかし,急性胃腸炎様,イレウ ス様,急性腹症では問題がある.強い炎症は白 血球を上昇させ,炎症性の補体産生が消費性低 下を相殺してSLEらしさを隠し,紅斑や蛋白尿 ...

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日本内科学会雑誌第106巻第9号

日本内科学会雑誌第106巻第9号

... ナーゼ阻害薬が標準治療である.本項では,WW について臨床試験が進行中の2疾患を紹介する. FLは,欧米に続いて,ここ数十年は日本でも 増加しつつある低悪性度のB細胞性リンパ腫で あり,初診時から全身リンパ節や骨髄に病変を 認め,病期が進行していることが多い.進行期 FLは病変の大きさ,病変による臓器障害によっ て低腫瘍量と高腫瘍量に分けられ,前者には WWが,後者にはCHOP療法,COP療法(シクロ ...

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日本内科学会雑誌第106巻第4号

日本内科学会雑誌第106巻第4号

... 下作用およびHDLコレステロール上昇作用が強 い 24,25) .高TG血症患者で従来治療では空腹時TG 値が十分に低下しないことに対する新規治療と して有望であり,治療目標値達成率の向上が期 待される.現在,国際臨床試験としてThe Pema- fibrate to reduce cardiovascular outcomes by reducing t[r] ...

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日本内科学会雑誌第104巻第9号

日本内科学会雑誌第104巻第9号

... CJDにみられるほどはっきりとしておらず,出 現期間,頻度ともに少ない.経過は緩徐進行性 で罹病期間は平均 1.5 年である.末期には約半 数が無動性無言となる.脳波ではほとんどの症 例 でPSDを 認 め ず, 髄 液 検 査 で は 約 半 数 で 14-3-3 蛋白が陽性となる.脳MRIでは拡散強調 画像やFLAIR画像で視床枕に高信号領域が認め られ(視床枕徴候:pulvinar sign),視床内側も ...

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日本内科学会雑誌第104巻第8号

日本内科学会雑誌第104巻第8号

... はじめに 近年,高齢化社会に突入した我が国において, Parkinson病(Parkinson’s disease:PD) は日常 臨床の現場で遭遇することの多い疾患であり, 高齢者医療や介護の観点からも大きな問題と なっている.PDは加齢とともに有病率が高くな ることが知られているが,無症候性脳梗塞に関 しても加齢によって頻度が増加することが知ら れている.本格的な高齢化社会ではPD,脳血管 ...

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日本内科学会雑誌第105巻第9号

日本内科学会雑誌第105巻第9号

... 著者のCOI(conflicts of interest)開示:平田健一;講演 料(アストラゼネカ,MSD,武田薬品工業,ファイザー), 研究費・助成金(アクテリオン ファーマシューティカル ズ ジャパン,アストラゼネカ,グラクソ・スミスクライ ン,一三共,バイエル薬品,ファイザー),寄附金(ア ステラス製薬,エーザイ,大塚製薬,カネカメディック ス,協和発酵キリン,興和創薬,三和化学研究所,塩野 ...

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日本内科学会雑誌第107巻第5号

日本内科学会雑誌第107巻第5号

... な薬剤と腎障害の関連を 表2 に示す 1) が,本稿で は,抗がん薬に伴う腎実質性腎障害を,尿細管 障害,血管障害,糸球体障害,結晶誘発性腎症, 急性尿細管間質性腎炎に分けて概説する. 2.尿細管障害 抗がん薬のなかには,尿細管細胞を直接障害 し,急性尿細管壊死(acute tubular necrosis: ATN)を引き起こすものが存在する.尿所見で は脱落した尿[r] ...

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日本内科学会雑誌第104巻第7号

日本内科学会雑誌第104巻第7号

... 難な場合があります.検便も行いますが,持続 的に出血しているわけではなくて,時々しか出 血しない場合もありますので,検便はできるだ け繰り返し行います.この間,小腸の悪性腫瘍 を経験しました.基本的には消化管は上下を見 るのですが,検便が陽性で,上部消化管が正常 で,大腸ファイバーを行っても異常はありませ んでした.ですが,検便では便潜血が何回か出ま したので,消化器内科にお願いして小腸の検索 ...

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日本内科学会雑誌第105巻第6号

日本内科学会雑誌第105巻第6号

... International Classification of Sleep Disor- ders―Third Edition(ICSD-3)によると,睡眠関 連呼吸障害には閉塞性睡眠障害(2 病態:成人 と小児),中枢性睡眠時無呼吸症候群(8病態), 睡眠関連低換気異常(6病態),睡眠関連低酸素 血症障害(1 病態)および孤発症状,正常亜形 としていびき,カタ[r] ...

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日本内科学会雑誌第106巻第5号

日本内科学会雑誌第106巻第5号

... 6.ビグアナイド薬(メトフォルミン) ビグアナイド薬で最も頻用されるメトフォル ミンは,欧米のガイドラインでは 2 型糖尿病治 療の一選択薬である.欧米の 2 型糖尿病は, インスリン抵抗性を主体として発症することが 多いが,メトフォルミンはインスリン抵抗性改 善系で強力な血糖低下作用が得られ,しかも廉 価であることが一選択の理由に挙げられる. UKPDS研究では,肥満 2 型糖尿病に対して強化 ...

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