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中央学術研究所研究員長本

中央学術研究所紀要 第45号 010西康友「中央学術研究所の活動 ―事業と研究―(英文)」

中央学術研究所紀要 第45号 010西康友「中央学術研究所の活動 ―事業と研究―(英文)」

...  Of these, I will discuss the specific examples of our co-operation and assistance to the UK s Pali Text Society (PTS), and the Sendai National College of Technology (SNCT) ; and of the [r] ...

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中央学術研究所紀要 第42号 073西康友「中央アジア系写本の梵文「法華経」訳注研究 ─ Upama-parivarta ─」

中央学術研究所紀要 第42号 073西康友「中央アジア系写本の梵文「法華経」訳注研究 ─ Upama-parivarta ─」

... は、SP写本の編纂年代と漢訳法華経の訳出年により『正法華経』が中央アジア系写本 に、『妙法蓮華経』がネパール・カシミール伝本(Nepalese-Kashmirian recension)に基 づく翻訳であると結論している 16 。塚本は、SP写本と漢訳法華経の対照研究により『妙 法蓮華経』が中央アジア系写本に基づく訳であると結論した。根拠としては、中央ア ...

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中央学術研究所紀要 第25号 197事業報告

中央学術研究所紀要 第25号 197事業報告

... ︵広島会場、十一月六日∼十一日︶ 今人物。事跡史料の集成 ⑪聴き取り予備調査の実施 人物・事跡史料調査の一環として、 長沼君枝、鴬沢位江、藤沢佐知子の 各氏他三人の教団初期の幹部を中心 に、聴き取りの予備調査を実施した。 今回も、特定の聴き取り項目と個人 の信仰歴を合せて話を伺った。 ②人物・事跡関連資料の収集 教庁保管の関連資料、個人各家保 管の個人資料について調査を[r] ...

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中央学術研究所紀要 第26号 217事業報告

中央学術研究所紀要 第26号 217事業報告

... ﹁母体保護法﹂︵﹁優生保護法﹂の改 正法案︶を行った。 ◆立正佼成会の原初的形態に関する基 礎的研究 平成七年次に引き続き、﹁成立期霊友会 の思想形成過程﹂の研究を行った。本論 は、学位︵社会学修士︶請求論文として 東洋大学に提出、授与された。 や宗教協力。対話研究 ﹁対話の教学研究会﹂を開催し、関連部 門の参加を得て、当該運動の現状と課題 についての報告及び討論を行っ[r] ...

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中央学術研究所紀要 第27号 248事業報告

中央学術研究所紀要 第27号 248事業報告

... ◆古ジャイナ経典単語索引の発刊 継続発刊しているモノグラフシリーズ の十一巻﹁ウッタラッジャーヤーー正順. 逆順語葉索引﹂を刊行。同シリーズは国 内外の学者研究者より高い評価を得てい る。 今法華経観に基づく社会倫理の研究 以下の内容で定例研究会を開催。 ︵目的︶時代の変化に伴って、現代社 会には環境・生命・教育問題など新た な課題が現出した。これらの社会現象 に対し、[r] ...

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中央学術研究所紀要 第28号 281事業報告

中央学術研究所紀要 第28号 281事業報告

... 進め、関連事項を調査研究。 ③教団史研究のための聴き取り調査実施 教団史資料調査の一環として、岡部公 重元第七支部長他、五人の教団初期の幹 部を中心に聴き取りを実施。 4布教研究 令宗教法制研究会 ①立正佼成会の会規と法人規則が改正さ れたことから、改正委員会の事務局にい たメンバーに四回にわたって改正の経緯 について報告を受け、検討を行った。 ②専門家を招いて以下の宗[r] ...

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中央学術研究所紀要 第30号 156事業報告

中央学術研究所紀要 第30号 156事業報告

... テーマ宗教法人法解釈の変遷と日本 新宗 教教団の対応︵後半︶ 場所講義室 ・東京女子大教授を顧問とする研究会 の開催 第一回一一一月二九日︵水︶ 布教現場からの報告l立正佼成会教会 主任の立場から 北教会主任・横山浩子 立正佼成会の法座lその呼称と起源l 所員・大林宏至 第二回五月二九日︵月︶ 青経巻について 教学委員会事務局員・小畑貴志 立正佼成会本部教会の特徴 所員[r] ...

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中央学術研究所紀要 第13号 L03山崎守一「Uttarajjhaya研究7・-第19章「ムリガーの王子」-」

中央学術研究所紀要 第13号 L03山崎守一「Uttarajjhaya研究7・-第19章「ムリガーの王子」-」

... pada a ft cty f'C:fc©ft yatha idam anubhuyamanam magh' adi-sambhavam iha sitam £ ft; REj ft ft S 7b, Charpentier ©7J7?S, jaha himam = 'as the snow is cold here' (tfllfSI v... 670:.[r] ...

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中央学術研究所紀要 第20号 146事業報告

中央学術研究所紀要 第20号 146事業報告

... 報告者大山隆一郎︵所員︶ コメンテタ徳永怖︵大 阪大学教授︶ ﹁佼成会と和田堀土地問題﹂ 報告者大林宏至︵所員︶ コメンテタ笠原一男︵放 送大学客員教授︶ .﹁近代日本における宗教協力運動 について﹂ 報告者梅津肌司︵所員︶ コメンテタ安斎伸︵上 智大学教授︶ .﹁都市に住む本会壮年部会員の生 活と宗教に関する調査﹂ 報告者結城利之︵所員︶ コメンテタ外木典夫︵早 稲Ⅲ[r] ...

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中央学術研究所紀要 第25号 049リタ・グロス、篠崎友伸「宗教経験としての宗教研究のあり方」

中央学術研究所紀要 第25号 049リタ・グロス、篠崎友伸「宗教経験としての宗教研究のあり方」

... で以前には決してなかったことだが、それらの多様性の真価を認めそして賞賛する事が授けられた.我々には信じ がたい程すばらしい機会が与えられている。それは、これらの新しい解釈学的道具を充分に用いて自分の宗教を理 解する機会であり、また、自分の宗教では発見されていないめずらしい宝石によって我々の精神的生活を高められ る機会である。ついに、我々人間には、人間の宗教的知覚や概念の[r] ...

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中央学術研究所紀要 第41号 142竹口弘晃「文化資源の顕在化とそのダイナミズムに関する研究」

中央学術研究所紀要 第41号 142竹口弘晃「文化資源の顕在化とそのダイナミズムに関する研究」

...  以上のように、潜在的な文化資源の顕在化と社会関係については、 「場」の形成によ る社会関係の形成や再編成、それによって引き起こされる「場」における SECI プロ セスの活性化、その活性化からもたらされるコンテクストの転換という点において、 社会が文化資源の顕在化のダイナミックなプロセスに関わり得ることが示された。 このような一応の結果を踏まえるならば、地域における文化ストックや文化資源の ...

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中央学術研究所紀要 第43号 145西康友「中央アジア系写本の梵文「法華経」訳注研究 ─ Upama-parivarta (2)─」

中央学術研究所紀要 第43号 145西康友「中央アジア系写本の梵文「法華経」訳注研究 ─ Upama-parivarta (2)─」

...  Th の出版以後31年経つが、管見の限り Th に依拠した中央アジア系 SP 写本訳注研 究は試みられていない。筆者は己の微力を省みず、Th の訳注を行った。 なお、Th に疑問がある場合には O の写真版や O 以外の中央アジア系写本の異読、 Kn(ときには『荻原・土田本』(WT)とその注記)とその翻訳を参照した。本稿では Th の文や文中の意味の切れ目に「.(ピリオド)」や「,(カンマ)」を付した。また Th (斜体)と ...

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中央学術研究所紀要 第45号 008尾園絢一「Mahabhasya ad Pan. Ⅲ 1,7の研究(3)」

中央学術研究所紀要 第45号 008尾園絢一「Mahabhasya ad Pan. Ⅲ 1,7の研究(3)」

... 味で、文法操作を理解すること 28 )が取り入れられないこともある。 解説 iva は比喩基準となるものにつけられるので 29 、実体を備えることになり、比喩表現 となり得る。比喩表現となった、当該規則の icchā- は「欲求」ではなく「欲求に類似 したもの」を意味する。本来は gaun 4 amukhya の道理によって、額面通りの意味で捉え られるので、文字通り[r] ...

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中央学術研究所紀要 第28号 021塚本啓祥「研究所の本質を問う」

中央学術研究所紀要 第28号 021塚本啓祥「研究所の本質を問う」

... 2 2 一般に教団所属の研究所の場合、設置の目的は護教的となります。中世のキリスト教神学は教会護持 の手段でありました。ルネッサンスはその束縛から学問を開放し、科学と批判的哲学の発展に寄与しま した。平安期の比叡山から多くの鎌倉仏教の祖師が輩出したことは、比叡山に批判的で普遍的な研究が なされ得る総合大学が存在したことの証と言えましょう。 研究所は客観的学問研究の場であ[r] ...

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中央学術研究所紀要 第24号 L01K・R・ノーマン、山崎守一「パーリ研究の現状と今後の課題」

中央学術研究所紀要 第24号 L01K・R・ノーマン、山崎守一「パーリ研究の現状と今後の課題」

... 々ーリ研究の現状と今後の課題 見落としが気づかれなかったか、何もなされなかったことが発見された 1984 年、 fBJ という文字の半ばで出版は休止となった。その休止は OCR アプ リ ケーションの使用が、その見落と し の空所を容易に満たすことができる かどうか調べるために、 OCR アプリケーションの使用が評価される間だけ の一時的なものであることが希望された。聖[r] ...

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中央学術研究所紀要 第30号 L45深田伊佐夫「社寺林に関する研究-1-明治神宮の森林造成について-」

中央学術研究所紀要 第30号 L45深田伊佐夫「社寺林に関する研究-1-明治神宮の森林造成について-」

... その下層に常緑樹の実生木が育成することを予測している。当初予測した 極相林の完成する時期である。林相形成過程の模式図は、図−7に示す通り である。 しかし、1980年代中盤に発生した松くい虫(マツノマダラカミキリを介 在とするマツノザイセンチュウ)の被害により、アカマツの林相の一部が 枯死したため、造成後80年を経過した現在、造成当初予測した極相林に近 い林相が形成され[r] ...

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中央学術研究所紀要 第39号 086深田伊佐夫「宗教林に関する研究 ――宗教に由来する樹林・森林について考える――」

中央学術研究所紀要 第39号 086深田伊佐夫「宗教林に関する研究 ――宗教に由来する樹林・森林について考える――」

... 中央学術研究所紀要第39号 後述する、社叢とも多くの点で共通性を持ち、神社の森としての信仰的な位置づけ と性格が明確になっている。こうした独自性は、わが国の自然信仰の原初形態を継承 する神道(神社)と、仏の住処である堂宇を荘厳する信仰観を持つ仏教(寺院)の、 信仰形態の差異による可能性が高いと考える。 調査研究傾向では文化・生態系・地域社会との関連など、学問領域の多岐に[r] ...

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中央学術研究所紀要 第23号 118事業報告

中央学術研究所紀要 第23号 118事業報告

... フランス ー ム夫存思想の流 れ|| ポス ト織 造主義 4.西洋近現代思想の特色.[r] ...

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中央学術研究所紀要 第19号 212事業報告

中央学術研究所紀要 第19号 212事業報告

... 間性の回復l法律学の現代的課 題 真田芳憲︵中央大学教授︶ ・社会学に期待すること 伊藤規矩治︵聖隷学園聖泉短期 大学学長︶ の自然科学 ・今後の学問研究のあり方 武藤義一︵埼玉工業大学学長︶ ・ロボット化と人間化の合一 森政弘︵自在研究所所長︶ Ⅱ、紀要論文 ・大衆長寿時代の人間と宗教l死生 観の変化と先祖供養 森岡清美︵成城大学教授︶ ・原始仏教における縁起説につい[r] ...

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中央学術研究所紀要 第41号 002川本頁市「中央学術研究所 新所長あいさつ」

中央学術研究所紀要 第41号 002川本頁市「中央学術研究所 新所長あいさつ」

... 2 昨年12月に立正佼成会教団の人事異動により、中央学術研究所の11代目の所長に就 任いたしました。本部組織の改変に伴い、組織的には研究所の中の二部署として、学 術研究室と佼成図書文書館(旧佼成図書館と旧佼成文書館の統合)が設けられました。 弊研究所の歴史の中で、講師の諸先生方をはじめ、関係各位のおかげさまでこのよう ...

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